清里パン工房meganeとJR小海線で三分一湧水へ*

おはようございます。
今更ですが
8月のお出かけ続編。
2日目は清里の小さなパン工房meganeで
モーニングを食べてきました。
場所は駅から少し離れていて
スマホのナビでは対応できず迷ってしまいました。
小さな路地を1~2キロ進んだ畑の中にあります。
夫婦でやっているのかな?
小さな可愛いお店でした。
サンドイッチとワンドリンクで500円です。
(メニューは日替わりのようです)
これにスープを付けたので
800円でした。
画像にはないけど
スープは紫ジャガイモのポタージュでした。
更にサラダなどのついた+300円(スープもつけたので1100円)の
メニューもありました。
モーニング
とても優しい味で
近くなら通いたくなる感じでしたよ。
2歳のお子さんがいらっしゃるそうで
朝はおんぶして仕込みをするとか・・・
(日中は預けているそうです)
大変そう。
でも
なんだか幸せそうな雰囲気で素敵なお店でした。
このあたりの電車は本数がとても少ないです。
一時間に1本ない時間帯も。
たまたまそんなに待たずに電車にのれそうだったので
長女の希望で2駅だけ乗ってみることに。
自動改札ではありません。
懐かしい。
単線なので
線路幅も狭く
森の中を走る感じでした。
一駅区間も長い・・・
田舎では当たり前ですけどね。
甲斐小泉駅で下車。
無人駅ですが夏休みだからか
切符を回収する駅員さんがいて
(降りたのは数名でしたが)
切符を受け取ると車で去っていきました。
不正防止なんでしょうけど
そういうシステムは初めて見ました^^
たしかに1~2時間に1本の電車で降りるのも数名じゃ
ずっと駅員さんを配置しているのも
無駄が多そうですものね。

甲斐小泉から徒歩で
三分一湧水へ。
戦国時代武田信玄が
水争いをしていた3つの村に
等分に水が流れるように堤を築いたとの言い伝えがあるそうです。
信玄の本拠地とした甲府からは結構距離があるのに
益々信玄公の凄さを感じました。
牧場にも行きました。
なんか長くなってきたので
続きはまた^^










