私たちはマップの作り方(文章をマップにまとめる事)に慣れてきたら(2週目ぐらい)、
「思いつきを吹き出しに入れて」
とお願いします。
それも慣れてきたら(3週目ぐらい)、その次に「?」マークを必ず1個入れて欲しい、
とお願いします。
今回は疑問力の別の例です。
例えばこんな感じ↓
内骨格について教科書に載っていたけど、
「そうじゃない生き物はいるのかな?カメとか?」
と思いを馳せたんだと思います。
週末の面談時に、
「確かに内骨格じゃないやつってなんだろね。ググってみるか」
と一緒に検索しました。
すると、
「スゲーじゃん!○○君の説、正しかったね!」
「他には内骨格じゃないやつはこんな動物がいるんだって。」
この検索に要した時間は1分ほどです。
この1分でこの生徒の知識はどんどん広がります。
これがもし、授業で聞いただけだと覚えられるでしょうか?
頭に「?」が付いたタイミングで知識を広げる癖をつけると、
山でお腹すいた時のカップラーメンのように(わかり辛い?笑)
体はどんどん吸い込んでいくのです。
「?」は付けさせるものではありません。
付くのです。
大人が「?」をつけてもいいんだという事を認めてくれさえしたら。

