私たちの活動をご紹介します。
これまでのブログで、
・「つながり」を意識しながら勉強すること
・「人に教える」ことで記憶に定着すること
の大切さをご紹介してきました。
私達はこれらを使って、
「生徒から勉強を教えてもらう」
トレーニングコースを開催しています。
(これとは別に、マップの作り方を実践してもらう2時間の講座もあります)
具体的には
・平日に毎日1マップ作って提出してもらう
・週末に1時間「面談」の時間を作り、トレーナーが生徒から「教えてもらう」
という取り組みです。
生徒が作ったマップはこんな感じ↓
生徒はこれによって、
- 教科書を理解しながら読むクセ
- 自分の知っていることとつなげるクセ
- 人に説明することで、覚え間違いに「自分で」気づくクセ
等が身につきます。
そして前回書いたように、私たちはあくまでも「依存」は作りたくありません。
これを短期間で行います。(1~2ヶ月で終了する方が多い)
イメージはRIZAPです。
RIZAPでやってもらうことは実にシンプルです。
ジムでの筋力トレーニングと、毎日の食事管理。
メソッドとしては特段秘密事項ではありません。
でもちゃんと結果が出る。
この神髄は、
「毎日見てくれている人がいるからこそ頑張れる。」
ことかと思います。
焚火でも、まず火をつけただけでは勝手には燃えません。
ある程度の段階まで煽いであげることで、
ほっといても自らの力で燃える(自発性が出る)ようになると思います。
勉強ができる子の親は「勉強しなさい」と言わなかった、
というのは有名な話ですが、
それは「勉強しなさい」といわなかったから
勉強ができるようになったわけではなく、
すでに「火がついた段階」だったという事でしょう。
赤ん坊には特に何も教えなくても、
勝手に歩こうとするし、
勝手に話そうとするし、
勝手に自分でモノを食べるようになる。
このことからも分かるとおり、私たちは
人は誰でも「燃える力」は備わっていると考えています。
その着火のきっかけが、
このマップラーニングでできる。
そう考えています。
そして扇いでほしい人のために、
トレーニングコースを用意しています。


