以前、外国に住む日本人の高校生(インターナショナルスクール)を受け持っていました。

 

教科書はこんな感じ↓(難しいですよ!)

 

 

Electolysisとは電気分解の事ですが、

 

英語で書かれているんですが、似たような名前が多く、こんがらがってくる。

 

 

 

エレクトロ~なやつだけでも、

electrolysis, electrons, electrolytes, electricity, electric current 

 

と、この短い文章の中に5回も出てきます。

 

 

 

 

実はこういう英語で書かれた教科書でも、マップにすることができます。

 

 

私も高校生の時留学していたので、

最初のうちはまさに「ちんぷんかんぷん」でした。

理解できない気持ちは痛いほどわかります。

 

英語は特に「言語を理解する」と言うプロセスが間に挟まるので、

より頭に入ってこなくなります。

 

でも落ちついて単語の「つながり」を見ていけば、

実は簡単に理解できるのです。