昨年2020年の1月25日にTeamTreeは活動を始めました。
昨年の1月25日は旧暦の元旦。新しい暦が始まる日でした。
さて干支にはどんな意味があるかご存知でしょうか?
干支は本来、植物の一生を表したものでした。
実は動物は関係ないんです。
覚えやすいように動物を後であてはめたものらしいです。
そういえば漢字と動物、全く関連性ないですもんね。
それぞれ干支の意味はこんな感じだそうです。
1.子⇒植物がこれから子をふやし生長しようとするタネ(種子)の状態を示す。
2.丑⇒種が地中にあって、まだ発芽しない時期。
3.寅⇒発芽してすくすくと伸び始める段階。
4.卯⇒勢い良く伸びて上からかぶさるほどに若葉が茂る状態。
5.辰⇒植物が風になびき、さらに生長する盛んな段階。
6.巳⇒植物の伸長から種子をはらみ始める成熟に向かう入り口。
7.午⇒植物が新しい命を生み出す、活発なエネルギーの状態。
8.未⇒宿った植物の種がいまだ成熟しきらぬ未熟な段階。
9.申⇒植物の命が満ちて、種が熟した状態。
10.酉⇒完熟した作物の収穫を指す。
11.戌⇒収穫した作物を蓄え、守っている状態です。
12.亥⇒収穫された作物が皆に行き渡った状態を現す。
より抜粋
昨年2020年の干支は子年。
子年の意味は
- 生き生きと芽生える年
- 大きな物事をスタートさせる年
- 今後の繁栄を願う年
- 新しいことを始める年
ねずみ年は、十干十二支で見ると陽の気と水気がお互いに良い影響を出し合い、勢いよく物事が芽生えて発展する年です。水は流れることで良い気を循環させていくので、滞らせないよう注意しながら、長年の夢や思い付いたアイデアを積極的に実現させていきましょう。
(https://shikitari.net/shikitari/nijushisekki/season/15956/ より抜粋)
との年です。
実際、コロナで大きく世の中が変わり、まさに「新しい生活様式」がスタートした年でした。
私が干支に興味を持ったきっかけは、営業所長時代に絶不調だった年に
ふと「来年ってどんな年だろう?」と調べたら、
「酉年=収穫の年:これまでの努力が結果となる年」という事が見つかり、
とても励まされました。
実際その酉年に全国600ある営業所で全国1位になりました。
「干支って当たっているのかもしれない」と思うようになりました。
そこで、明日は子年の旧正月にこの活動を始めた、という誕生日なのです。
今年の干支は辛丑(かのとうし)。
「痛みを伴う幕引きと大きな命の芽吹き」の年だそうです。
ちなみに今年の旧正月は2月12日なので、実はまだ明けてないんですけどね・・・
