数学について。
パズルが好きな子はピタッとはまる感覚が数学と似ていて、
数学の面白さを感じられるかもしれません。
既にできる計算問題を何回も解かされるのは苦痛です。
バスケでずっとダムダムとドリブルの練習をさせられているようなもの、
サッカーでリフティングの練習をさせられているようなものかもしれません。
正直、嫌いです。笑
(ここだけの話)ぶっちゃけ、
できる事だけを何回もやるのは時間の無駄と思います。
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さて、どんな時に数学の面白さを味わったか。
僕はDIYが好きです。
大学の時に「木材加工学」という
材料は学校が買ってあげるから好きなもの作っていいよ、
という夢のような授業がありました。
クラスメートはベッドとか作っていましたね。
僕の友人は持ち運びのできる家を作っていました。笑
僕はここぞとばかりに一生使えるちゃぶ台作ってやろうと思ってはいたものの、
中々アイデアが出ず、いつもの定食屋さんで爪楊枝をいじっていたところ、
爪楊枝の束をねじったらなんか綺麗じゃね?と思いついて、
それをもとにデザインしてみました。
それがこちら。
今でもお気に入りの机ですが、
その時の設計図がこちら
小学生以来でコンパス使いました。笑
しかし、ここで問題発生。
この斜めの棒の長さがわからない・・・。
色々考えた結果、
生まれて初めてサイン・コサイン・タンジェントを使いました。
定規でも図ってみたらピッタリ。
これがめちゃくちゃ楽しかったです。
頭の中にある知識と、現実のものが「つながった」瞬間でした。
勉強をしていたことで「自分にできる事が少し広がった」一つの経験です。



