他の人ってどんなノートの取り方をしているかって、

中々見ることないですよね。

なんか恥ずかしいし。

 

 

参考になるかどうかわかりませんが、

受験直前なので私の受験生時代のノートを何枚か公開したいと思います。

 

 

 

まずは先日ご紹介した数学のノート

 

今見てもさっぱり意味が分かりませんが💦

これは多分答えを見てからもう一回解きなおしたときのノートかなと思います。

 

 

表面的なレベルでは、罫線全く無視していますね。笑

字も丁寧ではないですが、自分で書いた字を読み間違えることは

少ないような字になっています。

 

 

さて、深掘りして見ていくと・・・

 

 

 

答え合わせにとても時間をかけているのがわかります。

 

いつも解いた時間よりも長く答え合わせをしていました。

 

「模範解答は何でこんな解き方をしたんだろう?」

というところの自分なりの分析が、

青や赤で書いているところですね。

 

「こういう時はこうしたいからこう変形するのか」と、

模範解答の解き方の「抽象度」を上げてとらえているのがわかります。

 

そうすることで、似たような別の問題が出た時に、

「解き方」をマネするのではなく、「考え方」をマネできるようになりました。

 

もう一つ数学のノート

(すいません、どうしても横向きになってしまいます)

 

 

こちらも、やり方を理解したら、もう一回自分で解きなおしていますね。

 

自分で解いた答えがあっているかどうか、よりも、

「考え方」を見つけて、自分のものに吸収しようとしています。

 

続いて化学のノート(これも横向きですいません…)

 

 

左ページ「モル分率にしろよ」のところは、

おそらく、計算の途中式に単位を書いていなかったばっかりに

答えを間違ったのでしょう。

 

答えがあっていたかどうかは大事ではなく、

答えが「何で」間違っていたのかをしっかり考えて、

自分に対して「アドバイス(?または怒る?)」をすることで、

次は同じ間違いをしない、となっていきます。

 

これが先生や親から「モル分率にしろよ」

と言われていたら、

「わかってるよ!たまたま間違えただけやん」

となりますが、

自分から言われたら納得するしかないのが面白いところです。