必死に自分で勉強する中で気づいたことについて、いくつかご紹介していきます。
皆さんはテストを受けてその結果が、100点か70点、どちらが嬉しいでしょうか?
私なら…
テストによります。
テストは大きく二種類あります。
・理解度を測るためのテスト(自分が)
・理解度を測られるためのテスト(他人から)
後者は、内申等に影響する定期テストや入試です。(勝負のテスト)
一方前者は、小テストやドリルとかについている問題のことです。(練習のテスト)
これをごっちゃにしてはいけません。
後者の場合、点数はいいに越したことはありません。
でも、前者の場合は70点ぐらいがいいです。
勉強とは、新しい知識・考え方をどんどん増やしていくことです。
例えば、自分で3時間ドリルをやった結果、全て答えが合っていたとしましょう。
↓こんな感じ
この人は残念なことに、
3時間一生懸命勉強したにも関わらず、
3時間前と比べて
1mmも成長していない
のです。(達成感はあるかもしれませんが)
筋トレにも似てますね。
100kgのバーベルを上げられる人が20kgのバーベルを汗もかかずにあげたところで、筋肉はつかないのです。
では何が大事か?
お分かりだと思いますが、間違えた問題こそがお宝です。正確には、ダイヤの原石です。
間違えた問題を、次は必ず解けるようになることこそが勉強です。間違えた問題のままだと、ただの石ころ。でもせっかく原石を見つけたなら、さっさと次の問題に取りかかるよりも、同じ問題を磨きまくった方が何倍も効果的です。
あまりにも◯の数(結果)ばかり気にして、お宝を大事にしない人が多いので、書いてみました。
とはいえ、やはり◯の方が気持ちいい。だから私は、間違った問題にだけ◯をしていました。合ってた問題はちっちゃくちょん、ぐらい。
せっかく勉強するなら、ぜひ効率的に!!
次回は、「勝負のテスト」で良い点をとるコツです。
