何をやっていたかシリーズ8月編です。
前回書いたように、友人に一緒に参考書を選んでもらい、予備校の自習室で勉強を始めた私でしたが、何をモチベーションに、どこを受験しようと思っていたのか。
実は目標は特にありませんでした。立てた目標をもし順調にクリアしていっても、どれだけできるようになるかがわからなかったこともあり、まずは目の前の課題をこなすことだけに一生懸命でした。
高校1年生の分野から、参考書通りに進めていってました。自分のペースに合わせて進めていけたのが良かったように思います。もし塾に行っていたら、塾のペースでどんどん進んでいってしまい、わからない所をじっくり考える時間がなかったでしょう。全く知識のなかった僕にとっては、「自分のペース」で進めていくのが大事だったと思います。
自分一人でわかっていけているのが快感で、「僕スゲーじゃん!」という気持ちよさもありましたね。
自分で進めていく勉強は楽しかったのですがしかったのですが、勉強ばかりしていたわけではありません。友人とキャンプに行ったりもしていました。
このころから少しずつ志望校について考え始めたのですが、「学校」よりも「学部」を決める方が先でした。「学校」はそこまで大きく人生が左右されるわけではありませんが、「学部」は自分が将来どんな仕事に就くかに大きく影響します。例えば農学部に行って弁護士になる、というのはあまり想像できませんからね。
次回はどう志望校を絞っていったかについてです。