さて、高校生で学んだことほぼゼロの状態で高3の夏にアメリカから帰ってきた私が、翌年2月25日の入試まで、一体何をしてきたかを紹介します。

 

「ヤバイ!受験まであと半年だけど何も頭に入っていない!」という人の何らかの参考になればいいなと思っています。

 

まず、「せっかく学生のうちの半年間は勉強してみよう」と決めた私が、超優秀な友達に一緒に参考書を選んでもらったところまでは話しました。

 

そこから何をしたか。

 

始めに入試までの超おおざっぱなスケジュールを立てました。

 

まずは文系と理系の選択からです(この意味不明な分類も日本だけ?)。ここは大して深く考えたわけではなく、どちらかというと理数系が好きだったので、理系を選択しました。

 

僕に残されている学生生活はあと6か月です。

 

勉強を暗記系(歴史・化学など)と仕組みを理解する系(数学・物理)に分けたとすると・・・

 

「仕組み系は一度覚えたら忘れないだろう、暗記系はできるだけ受験に近い時にやった方がいいな」と思い、8,9月で主に数学と物理、10月、11月で主に化学と倫理、12月から試験問題だな、と。

何故かこの時点で「この作戦を立てた自分、天才や」と悦に入ってたのを覚えています。

 

ちなみにこの戦略、「正しい」かどうか、「細かい」か「おおざっぱ」かはどちらでもいいのです。

自分が何となくしっくりきてて、「自分が考えて決めた」というところが一番大事なんだと思います。多分もし同じ戦略を友人から勧められててもここまで効果は出なかったんじゃないかな。

 

 

そんな感じで参考書も揃い、超おおざっぱな予定もたち、勉強がスタートしました。