Fischer WorldCup SC 改

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古いSL板をサマーゲレンデ仕様にしてみました。

実際の作業は熊本にあるMACK SPORTS BARというスキーショップでお願いしました。

オリジナルのソールを剥がす作業。

剥がすとこんな感じになるようです。

カーボンシートが1枚減ったような気がします。

でもって、ステンレスソールを貼って完成!

ステンレスソールには凹凸が付けられています。今回はPIS-LABにぴったりなDC(ダブルクロス)というタイプです。他にはST(ストレート)とSC(ストレートクロス)とあり、ふじてんはSTの方が合っているそうです。ソールがステンレスのため、ソール側からエッヂを削るのは不可能。また、ステンレスの厚みがあるので、ソールのサンディングを繰り返してエッヂが薄くなるとコンベックスになるので使えません。エッヂはサイドから削るしかないので、エッヂの幅も残ってないとすぐに使えなくなります。また、トップの広い板は抵抗が多いため滑走性に劣ると言われたので、こんな懐かしい板を改造して復活させました。お値段はレンタル10回分くらいなので、結構リーズナブルではないでしょうか?

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