プロフィッシュ2019年艤装モデル紹介 | TEAM N.W カヤックフィッシング(kayak55公式ブログ)

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僕の妹も昨年出産をしたので、ホエールjrと同じ歳!

 

同じ年のイトコがいるっていいですよね〜!

 

先日、初対面したのですが、何か通じるモノがあるみたいで、いきなり打ち解けてる感じでした。血のつながりってすごい。

 

僕の死んだ後も、大人になったこの二人が仲良くやっていて欲しいものよのぉぉ〜(爺さんか!)

 

さて!

 

インスタグラムにも掲載しましたが、今日は午前中、プロフィッシュ45の納艇でした。

 

プロフィッシュ45ってほんとにスゴイ良い艇なんです。

 

私ホエールは、2009年頃、プロフィッシュ45の同型モデルのプレデタープロフィッシュを愛用していました。(まだバイキングカヤックが日本に上陸する前に輸入されていた艇です)

 

写真の艇が当時輸入されていたプロフィッシュ45の前モデル・プレデタープロフィッシュ。タチコマ号という名前をつけて愛用していました。

 

速いのに安定している、股の間のセンターコンソールの収納力が最高、そしてセンターコンソールの蓋への艤装の自由度・・・・それまで乗ったシットオンとはまったく違うコンセプトに衝撃を受けました。

 

そして、2010年の5月にバイキングカヤックが日本に上陸!

 

輸入されていたプレデタープロフィッシュが廃盤となり、日本で後継モデルとなるプロフィッシュ45が国産で製造されることに!(プレデタープロフィッシュとプロフィッシュ45はハル自体は同型で、後部ラゲッジや艤装箇所などが違うだけです)

 

そこで最初に焼いてもらったのがイエローウォームレッドのプロフィッシュ45。マジシャンズ・レッド号という名前をつけて、いろいろな場所に一緒にでかけました。

 

懐かしいなぁ〜

 

そして!

 

バイキングカヤックが2013年に工場を清水に移転した時に、そのタイミングで作り直したのが、現在乗っているキュベレイ号です。

 

ですので、個人的にはプロフィッシュを3艇乗り継いでいることになります。

 

それぐらい、もはや手放せない艇なのです。

特にまだあまり知らない海に出ていく時って、この艇じゃないと不安なんですよね〜。

 

たまたま出たこのカラーリングが気に入ってしまって、3艇乗り継いできたプロフィッシュの中でもこのキュベレイ号が一番愛着が強くなっています。

 

プロフィッシュは輸入されていた時代からすでに完成されている艇でしたが、艤装内容はちょいちょいマイナーチェンジをしておりまして、年々、僕が乗っている代のプロフィッシュとはだいぶ艤装が変わってきていました。

 

そして・・・今年2019年・・・・

 

バイキングカヤックは全モデルで艤装内容が変わりました!

 

その中で、プロフィッシュ45は小幅な変更にとどまりましたが、若干艤装内容が変わっています。

 

プロフィッシュ45の2019年より追加になった艤装を紹介しておきます。

ちなみに、昨年までの艤装モデルに比べると少しだけ定価がアップとなりました。

本日納艇させていただいたプロフィッシュ45を例に2019年艤装モデルを紹介させていただきます。

(ブライトレッドとグラニット・・・かっこいい〜!)

 

シート後ろのフラッシュロッドホルダー内側にレイルブレイザ・スターポート×2標準装備に

(※レイルブレイザ・ロッドホルダーIIは別売りです)

 

これまで、自分でつける人が多かったこの場所のスターポートが最初から設置されるようになりました。

 

このスターポートにロッドホルダーをつければ、後ろでロックをかけることができます。角度が替えたり高さを上げたり首をまわしたい場合はさらにスイベルポートやロッドホルダーエクステンダーなどを追加することで自分なりのカスタマイズができます。

 

また、僕は斜め後ろから動画撮影をしていますがこのスターポートからアジャスタブルエクステンダー+カメラブーム600で煽っています。

 

もちろん、アイデア次第で、レイルブレイザのアイテムの組み合わせ次第でまだまだいろいろな使い方があるかもしれません。

 

シート前に両サイドにフラッシュロッドホルダー×2が標準装備に

その内側の壁にハンドルが標準装備に

 

パドリング時にはパドルと干渉してしまうため、あくまでも魚が釣れた時などのちょい置き用のロッドホルダーです。

 

釣った魚からフックを外す時、魚を捌く時、仕掛けを変える時にロッドが邪魔になるのでサイドのフラッシュに挿して置いておくと便利なんですよね。

 

このフラッシュの場所って、ちょうどセンターバランスの場所なんですよね。

僕はこの位置に自分でハンドルをつけているので位置が被ってしまうのでフラッシュが打てなかったのですが、なるほど!内側の壁につけることでハンドルとフラッシュロッドホルダーが同居できるようになっているんです。

 

プロフィッシュ45、長年売れ続けるには理由があります。

 

2019年モデルになってさらに使いやすくなっていますので、ぜひご検討ください!

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