GARMINライブスコープセッティング例【2019夏】 | -from 湖北 Bayside Base-βver.~North Waveのブログ~

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ローランスHDS LIVEに引き続き、この夏のセッティング例をご紹介。
ガーミンのライブスコープ編です。

ECOMAP Plus95sv@トライトンSTORM16

バスオブチームの岩田艇にライブスコープを増設です。

デッキスペースを可能な限り有効に使いたいということで、DIK-IT Mount Stacker Blackを使って

モニター用のECOMAP Plus95svを設置。

デッドスペースとなるフロント部分にいい感じでおさまりました...


ソナーブラックボックスは船内ストレージの壁へ設置。


振動子はエレキモーター部にセット。
エレキのケーブルは完全に定番となったトロールジャケットを装着。
フレキシブルにケーブルの取り回しができ配線も一緒に巻き込める優れものです。

わりとタイトな取り回しでも大丈夫。

GPSMAP8410xsv@トライトンTr-196

古くからのお客様、Uさんはトライトンにフラッグシップモデル、GPSMAP8410XSVをライブスコープ専用機として導入です。

やはり画面もキレイで見やすいです!

DIK-ITデュアルマウントで既設のHDS-10と並べて設置です。
ガーミン8400シリーズのディスプレイは少し前の同じサイズのGPS魚探と比べて小手もコンパクトでスタイリッシュな感じがしますね。

振動子はエレキモーターサイドに設置。

(実はモーターガイドのツアーエディションにライブスコープ振動子をつけるのは初めてだったりします。)

GPSMAP@トライトン20X3

猛暑日に作業させていただいたトライトン20X3

こちらは前後それぞれガーミンGPSMAPとローランスHDSが既に設置されていて、ライブスコープのみ追加のご依頼です。


もちろん本体のバージョンアップは必須です。

半端ない猛暑で振動子も悲鳴を上げています。
※この表示が出ても故障ではありませんのでご安心ください。水につけてやれば大丈夫です。

猛暑の炎天下では人間の方が壊れそうでした・・・。

電源システムの見直し
ライブスコープ導入にあたって必須となるのが電源システムの確認。
最初にご紹介したSTORM16の場合、元々のアクセサリ配線に接続して動作確認したところでは十分な電力が供給されていませんでした。

今回の対応策としては・・・

バッテリーをボイジャーM27MFからオプティマイエロートップD1400SBに交換。

さらにバウまで魚探専用の電源コードを8sqで引き直しました。


安定した動作でライブスコープを使うためにはこのあたりの対策も万全にしておきたいですね!

当店でご依頼いただくガーミンの設置は、ローランスHDSシステムにプラスしてのライブスコープの追加というスタイルが圧倒的に多いです。
メーカーの枠を超えた、使いたい機能を最大限生かすためのGPS魚探のシステム構築もおまかせください。
効果的、効率的な「魚探し」を形にしていくお手伝いをさせていただきます!

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引用元:GARMINライブスコープセッティング例【2019夏】