チーム・組織・仲間づくりとコミュニティの人材育成 -36ページ目

まずは、友達になろう!

こ~けんです。



よく、友達作りの最初のきっかけは、共通点探しから。

っていわれていますよね。


ボク達、チームビルディング協会も最初メンバーが集まってきた

きっかけは、


○チームビルディングについて学びたい。

○チームビルディングを体験したい。

○仲間を作りたい。


そんな共通点から、メンバーがどんどん増えていきました。


チームビルディングの仕事をしていると、

大人になってから、友達を作る。

っていうと、なんだか難しく考えすぎてしまう人が

多いように感じます。


例えば、40歳代くらいの人達を集めて、話し合いをしてもらいます。

話題はもちろん、共通点探し。


で、じっと聞いていると、ホント、ネガティブ発言ばっかり。

「うちの会社にこんな問題社員がいまして」

「あっ、うちもです」


「息子が全く勉強しないんです」

「うちは娘ですが、受験生だというのに遊んでばかりで」

「皆、同じですね」


「この2つくらいですねかね!共通点は」


って、おいおい。

どうなっているんだ。


もちろん、共通点には間違いなのだろうけど、

もう少し、簡単に考えたらどう。

っていいたくなります。


同じ質問を幼稚園生にすると、

「目が2つ」

「鼻が1つ」

から始まって、


好きな食べ物、好きな色、好きなお花。


と、どんどん出てくるわけですね。


これで、いいんだと思います。


皆さんも経験ありますでしょ?

合コンで、意中の相手をゲットするために、

必死で共通点探し。


「好きな映画」

「好きな音楽」

「同じ帰り道」



実は、チーム創りの最初の一歩もこんな感じで

いいんです。


チームの目標、目的はすごく大事だけど、

これから一緒にがんばる「本当の仲間」を

とにかく作ってみよう!


そのために、まずは「仲間」になりたい人と、共通点探し。

してみませんか?

共通目標を持つ!という視点から見た協働意志

こんにちは。

絵本を使ってTBを伝える専門家

ひで(倉科)です。



今日は共通の目標を持つ事。

この視点から、協働意志について語らせて頂きますね。


ここでの目標は、ビジョンと置き換えて頂いても結構です。

ビジネスチームの場合にはここからのスタートとなる事が

多いと思います。


別の言い方をすると、チームに課せられたノルマかもしれません。

この目標やビジョン、ノルマと言われるものを

メンバー全員で共有することが協働意志につながる

スタートラインなのではないかと思っています。


人は何の縁も無い人よりも、

何らかの共通項のある人に対して親近感を抱きます。


前回のりじちょうの記事 にもありましたが、
大切な人を如何にして増やしていくか?

重要なポイントとなりますね。


チームとして共有された、目標やビジョンが

共通項となり、大切な人と感じるためのステップと繋がっていきます。


大切な人をどうやって増やしていくのか?

これについては、次回の私のパートでお話致します。



皆さんのチームが素晴らしいものであります様に!


協働意志 ”仲間”意識はチームの原点

りじちょう です。


チームにいるだけでチームメンバーだと錯覚している人が多いのではないかと思います。


私がチームという言葉にふさわしい集団の状態にはいくつかのポイントがあると考えています。


その中の一つが ”仲間意識” です。


目を閉じて、こんな質問を自分にしてみてください。


・・・・・「あなたにとって大切な人を思い浮かべてください」・・・・・


誰の顔が浮かびましたか?


家族、、、、友人、、、チームの仲間、、、


では、


「大切な人とはどんな存在ですか」

もし、大切な人が困っていたり悩んでいたりしたらあなたはどうしますか。


”仲間意識”とは大切な仲間を思いやり互いに力を合わせて悩みや課題を克服していくための

原動力です。


それがない関係性では本当に大きな課題にぶつかったとき、それを越えられないのです。


しかし、”仲間意識”は創ろうとしてできるものではなく、結果として生まれるものです。

まず、私達がすべきことは「大切な人」を増やすことなのです。

そのためには他者の良いところを見つける名人になってください。


それができたときに、あなたは信頼できる仲間の笑顔に囲まれていることでしょう。