チーム・組織・仲間づくりとコミュニティの人材育成 -35ページ目

JTBAメルマガからの共有 浅野監督の講演会を終えて

りじちょうです。


日本チームビルディング協会のメルマガを共有します。

まだまだ、メルマガ会員も少ないので、興味のある方は会員になってください。

全4回の講演会が修了しました。
素晴らしい参加者に恵まれ学びの大きい場となりました。
改めて学ぶこととは価値観を高めあうことなのだと思いました。


浅野監督からもメッセージととてもうれしい出版のご連絡をいただきました。

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【1】浅野重人・講演シリーズ
「世界最弱チームを8年間で世界一に引き上げた組織論」を終えて

「お互いが足りないもの同士だからこそ、足りない所を補いあうの
が真のチームワークである」というコンセプトで全4回の講演会を行いました。
期間中には大震災が発生し、3回目の講演会では急遽予定を変更して「いま、我々があ
るべき事、するべき事」というテーマで座談会を行いました。
沢山の意見が出ました。本当に意識の高い方々と共に勉強出来た事を嬉しく思います。
このような時代になったからこそ、チームのあり方、リーダーのあり方が問われます。
単に結果を求めるのではなく、その先にある日本人としてのあり方、人間としてのあ
り方と言うものを大きな視点で捉えているチーム、リーダーが生き残っていく事でしょ
う。
今後も日本チームビルディング協会と共に「あり方」を大切にした活動を継続して行っ
ていきたいと思います。
ありがとうございます。


【2】書籍「どん底から世界一」を出版いたします

このたび自身初の著書を出版することが決まりました
19歳で海外に飛び出しラフティングと出会い
世界17カ国40以上の激流を下った経験から始まり
初めて世界大会に挑戦するも最下位という苦渋を飲まされた事
その経験からリーダーシップ、組織論、日本人がもつ強みを徹底的に研究し
創り上げた浅野重人流「和」のチームワーク理論を紹介します
ただの自叙伝では無くビジネスで役立つノウハウや
これからの地球に必要な人と自然と宇宙が共生する生きかた
などのメッセージを盛り込みました
お楽しみに!


(内容)
どん底から世界一 
-世界最弱ラフティング日本を8年で世界一に導いたワクワク和心リーダーシップ-

著者:浅野重人
出版社:エベイユ 
出版日:7月7日
定価:1470円

【3】浅野重人・最新情報、活動情報は下記にてご覧下い
Web:
http://asanoshigeto.com/
Blog: http://blog.asanoshigeto.com/

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名古屋開催も新たな私達の第一歩として力を入れています。
よろしくお願いします。


【名古屋での初の講座開催について】
これまで東京を中心に講座を開催してきましたが、段階的に全国各所での講座開催を進めていきたいと考えています。

先日は神戸で開催させていただきました。続いて名古屋で開催いたします。
これまでなかなか参加できなかった皆さんこの機会にぜひご参加ください。
開催講座は下記の通りです。


■5月3日(火・祝)『チームビルディング概論』講座
■5月4日(水・祝)『チームビルディング アクティビティ』講座

2講座とも下記で開催します。
■開催場所:JR勝川駅から徒歩1分 スペースパレッタ
http://www.machi-kachigawa.com/access.html

お申込みは下記URLからお願いいたします。
http://jtba.jp/?tid=1&mode=f3


■その他の講座情報
【修了認定講座】
チームビルディング概論講座:3月23日→4月25日(再設定)

【資格取得講座】
チームビルディングアクティビティファシリテーター(第4期):5月13日~15日



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大切な人をどうやって増やしていくか?

こんにちは。

絵本を使ってTBを伝える専門家

ひで(倉科)です。


前回のブログ記事 の続きです。


大切な人をどうやって増やしていくか?



まずは、『自己開示』から始めてみましょう。


自分がどのような人なのか?

勇気を持って、話してみるのです。


思いもかけない共通点が見つかるかもしれません。


たった1つの共通点を見つけるだけで、

人間関係の距離をグッと近いものにすることができます。


共通点が見つかって、

相手が話し始めたら、

しっかりと、心を込めて

その話をお聞きしましょう。

『傾聴』です。


一生懸命に話を聴いてくれる人の事を、

嫌!

と感じる人はいませんよね。


その方の、あるがままを受け入れる。

そんな気持ちで傾聴を続けた時・・・

信頼関係が築かれていくのです。


そして双方向の良質なコミュニケーションが

構築され、


『大切な人』


というくくりの中に、入っていくのです。



まずは、自己開示から始めてみませんか?



皆さんのチームが素晴らしいものであります様に!

本当の”信頼”関係を熟考する

りじちょう です。


信頼や信頼関係・・・とても使い古された、ありふれた言葉です。


あなたにとって信頼している人はいますか?

あなたにとって本当に信頼関係をもっていると言える人は何人いますか?

あなたを信頼している人はたくさんいますか?

あなたは、どんな時に信頼を感じますか?


私達は信頼をテーマとした「トラストフォール」というアクティビティを行います。

トラストフォールとは1メートル30センチ程度の台の上に立ち、台の下の仲間10名程度で創った

手のじゅうたんへ後ろ向きで倒れるものです。

体験された方もいらっしゃるのではないかと思います。


これは度胸試しでもありませんし、しっかりと安全管理がなされ専門のファシリテーターのもとで

行われますから、とても安全です。


ですが、どんな人でも後ろ向きに倒れることは不安や恐怖を伴います。

この不安や恐怖を越えて倒れるためには勇気と手のじゅうたんを創っている仲間への信頼が

不可欠になるのです。


ここで私達が使う掛け声があります。

倒れる人は「委ねます」と言い、受け止める仲間は「支えます」と言います。


委ねますとは”命”を委ねること、支えるとは”命”支えることを意味しています。そこには

とても重い”決意”と”責任”が伴うのです。


それを身をもって感じた時、初めて信頼の深さに気づきます。


信頼の本質は命を委ね支えあう私達のあり方なのです。

多くの信頼を集める人には、意識するしないにかかわらず、その覚悟があります。




あなたが”信頼”を考えるとき、そこに”覚悟”はありますか?