かつて猫たちと暮らしていた頃に

 

猫のしおんの粗相に悩まされていた時期があります。

 

アニマルコミュニケーションでしおんの気持ちを聞いたことと

 

私自身の内側(心の状態)、外側(行動)の変化によって

 

なんなく収束したのですが

 

粗相に悩まされている方は少なくないんじゃないか、と思います。

 

 

 

 

今は鳥さんたちとの暮らしで

 

粗相に悩まされることはないですが

 

放鳥時は、彼らを

 

 

 

 

「ウンコちゃんたちー!あ、インコちゃんたちだった♪」

 

 

 

 

と、喋って笑ってるほど、あちこちウンチくんを落とします笑

 

8ピもいるので、たくさん、しかもあちこちあるけれど

 

心にゆとりのある暮らしをしている(心がけて、手に入れましたよ)のもあって

 

掃除するのはまったく苦になりません。

 

 

 

 

 

でも先に書いたしおんの時はゆとりもなかったし

 

粗相が繰り返された時には精神的に参ってしまってました。

 

怒鳴りちらしたり、叩いてしまったりして

 

罪悪感に苦しむこともあったり

 

寒い冬に、布団が無くて、厚着しまくって寝たこともありました。

 

その時はより惨めで悲しかった・・・。

 

特に私とは一番しっくりきて、お互いがとても良く似ていたしおんだからこそ

 

わかってもらえていないと感じて苦しかったのです。

 

 

 

 

この頃の私のように、粗相を繰り返されることが

 

本当にしんどくて参ってしまうことってあると思うんですが

 

この時、動物さんにだけフォーカスして解決しようとすると

 

悪循環を招いてしまうこともあります。

 

なぜなら粗相が私たちに何か気づくべきことがあるから

 

繰り返されている場合があるからです。

 

 

 

 

 

そこでおすすめしたいのは

 

① 現実的な対処

(トイレの環境の見直し、健康チェック、ストレスなど心のケアなど)

 

の他に

 

② 自分自身の状態を見直してみる

 

ということです。

 

 

 

 

 

自分をわかってもらえないと感じ、ずっと孤独を感じ続けていたり

 

職場でのストレスを抱えていたり

 

健康状態に何らかの不安(特に腎臓や膀胱など)を感じていたり、など

 

動物さんとはまったく関係のないことかも知れません。

 

 

 

 

ですが、そうしたことが

 

 

【一緒に暮らす動物さんの粗相という問題】

 

 

として表現されている場合がありますから

 

自分自身にも目を向けてみてくださいね。

 

 

 

一見関係ないと思える自分自身のことが

 

粗相を解決する糸口になる場合が多いのですよ♪

 

それくらい、一緒に暮らす動物さんとは繋がっているということでもあるのですね。

 

 

 

 

 

 

私にたくさんの気づきを与えてくれたしおん♪

 

 

 

 

 

 

そして自分自身に目を向けると解決することに気づいた時に

 

自分にも自信が持てるようになるし

 

そのことを身をもって教えてくれた動物たちに対して

 

また一段と愛おしさが増していくのです

 

 

 

 

 

こうした交流(コミュニケーション)が

 

動物たちと暮らすことをより素敵で幸せへと導いてくれます♪

 

 

 

 

 

 

 

 

【今後のスケジュール】