なぜ山に登るのか? | チームビルディング日記

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「体験」と「対話」で組織を育てる。

先日、丹沢方面の山に登ってきました。

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登りながらの話で

「なんでわざわざ苦しい思いをして山に登るのか分からないって言われる」

という話がありました。


なるほど、

なんでわざわざ山に登るんだろう?

● 日常からのリセット?
● 登頂の達成感?
● 自己鍛錬?
● 話のネタのため?
● 周りからすごいと思われたい?
● 内省のため?
● 心地よい疲労感を得るため?
● そこに山があるから?

そもそも人はわざわざやらなくても良い事をわざわざ楽しみのためにやる。

たぶん人間の本質的な特性として頑張る事を楽しむというものがある。
ちょっと頑張って自分の限界を超えて行ったり、成長したりといった事が楽しい。


ものの理屈によれば「人が夢中になる4つの条件」を満たせば苦しい事も楽しい事に変わる。

● 難しすぎず、簡単すぎず、自分の能力のちょっと上の難易度
● 成し遂げるべきゴールが明確
● 自分の工夫や頑張りが結果に影響する。(コントロールは自分次第)
● 今うまくいっているのかどうか、常に判断する事が出来る。

山を登るという事もこれに当てはまると夢中になってしまうのかもしれない。


でもそれとは関係ない、自分の内側を見つめ直したり、日常を客観視したりする効果もあると思う。


何はともあれ、山と、その後の温泉と、ビールまで満喫してきました。




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