馬場を読んで競馬に勝つ!

馬場を読んで競馬に勝つ!

ナレーター・声優の遠藤章史です。
この道30年。現在は宅録も承っております。
自称・競馬偏愛男。競馬はその日の馬場状態によって着順が変わります。小遣い稼ぎをしながら競馬を一生楽しむことが目的。
「馬場を読んで競馬に勝つ」で毎日3記事投稿中!

おおおおおっと!昨晩のビールを飲んだせいか、

3:40起床。朝のルーティン後に仮眠決定。

 

今日は父がずっと借りていた畑の地主の方に挨拶に行きます。

母も私も畑をやらないので、いま、近所の方で一緒にやっていた方に

そのまま引き継ぐという言い方は変なのですが、

我が家は身を引いて、その方にそのまま使わせていただけないかと

お願いに行きます。

当然、いままでお世話になったのでお菓子を包んでもっていく予定です。

母の買い物にも付き合います。

 

さあ、今日もゆるゆる豊かな時間を過ごします。

 

AJCC ポタジェ 押さえるかどうかの馬

「中距離しか使っていない馬」

まずは天皇賞秋の前のブログから拾ってみましょう。

 

「可能性は0じゃない」

正直言うと毎日王冠でシュネルマイスターとダノンキングリーには完敗かなという形。

それでも能力はある。詰めが甘いのがどう出るかがポイントになる。

川田とは非常に相性がいいし一発あっておかしくない馬。

 

「重賞は勝っていないが力量上位」

重馬場だったとはいえ、金鯱賞でデアリングタクトと0.1差の接戦。

しかもグローリーヴェイズとタイム差なしで先着。

 

グローリーヴェイズはGⅡは勝っているし、

三冠馬2頭とアーモンドアイを相手に不利な8枠⑮番からの競馬で0.3差。

デアリングタクトとはこのときで0.1差で、少なくともGⅡでは上位の馬だ。

 

東京は開幕週で、ある程度の位置で競馬できるこの馬には

有利な条件と思われる。

 

能力的には十分足りる素材だと思います。

 

金鯱賞と新潟大賞典と毎日王冠を見ていきます。

 

金鯱賞。GⅡ。中京2000m。

この日の中京の馬場は重馬場で先行有利。

8枠⑩番の不利な枠からスタート。

先行して脚は使ってますし外を回りながらしぶとく伸びています。

これは力がないとできない芸当。

ウイークポイントとしては詰めが甘いというところか。

 

新潟大賞典。GⅢ。新潟2000m。

この日の新潟の馬場は先行有利。

しかし、このレースに限っては1000m通過が57.1と超ハイペース。

先行して踏ん張っている馬が評価できる。

トーセンスーリアは次の函館記念で勝利を収めている。

 

レースは差し決着。勝ち馬より先に動いてますし、

前走は先行、今回は差しと自在性を示していますし、

脚は使ってるので悲観する内容ではありません。

ただし、メンバーレベルはGⅢ級なので、メンバーはそこそこだったということです。

今回は休み明けですが十分、勝負になると考えています。

 

毎日王冠。GⅡ。東京1800m。

この日の東京の馬場は内外差なし。

こんなコメントが残ってます。

レースは終わってみれば力量的には2頭が抜けてたかなと。

期待したポタジェは3着に差してきて格好はつけましたが、上位2頭とは差がある競馬でした。

 

上記の通りでここで1着はないと考えますし、相手としても少し足らない気もしますが、

騎手もいいし、馬場も味方する可能性が高く、

しかも詰めが甘いものの、能力的に見限れないので頭に隅に残しておく必要があります。

 

レースは悪くない内容でした。少し足らないと見ていましたが、

ダノンキングリーにマークされ、直線で一瞬離されたのですが、

そこからまた盛り返している。

上記の上位2頭とは差がある競馬でした・・・というのは撤回しなくてはいけないかもしれない。

 

ラストで盛り返しているというのが最大のミソで、

やはりこの馬は能力上位の可能性があります。

ちょっと触手が動く馬です。

 

そして天皇賞秋。

毎日王冠では見返すとは書いたものの、

GⅠを争う馬とは違い、能力が足りないと判断しなおす内容。

超スローペースの瞬発力勝負。0.8差6着の完敗。

上位3頭が強かった。

GⅠでは足りないが、今回のAJCCのメンバーも小粒。

オーソクレースがGⅠ級の可能性があるくらい。

馬券になる可能性は残しながらもどこまで信頼できるか疑問。

押さえるかどうかという馬。

 

その理由は格上のGⅠを使っているということ。

 

AJCC アサマノイタズラ 中距離の小回りは向いている馬

「中距離がいい馬」

長距離は向かない馬。

鋭い脚を使うが中距離がベストと見ます。

距離のスペシャリストが集まった古馬の戦いで

どこまで通用するか。そこに焦点を絞って検証してみます。

まずは菊花賞前のブログから拾ってみます。

 

「3000mではあの鬼脚は使えない」

セントライト記念は鋭い脚で差し切ったが、

あの脚は3000mでは使えません。

単純に距離が伸びて鋭さが増すことはありえないからです。

 

ジワジワ伸びて後方から差を詰めている馬のほうが、

距離延長はプラスになります。

 

ラジオNIKKEI賞とセントライト記念を見ていきます。

 

ラジオNIKKEI賞。GⅢ。福島1800m。

この日の福島の馬場は稍重、開幕週で先行有利。

直線に入っても反応が悪く、前も詰まったが、すこし伸びている程度。

スプリングSで2着に来ているが、距離は少しあったほうがいいのでは。

 

セントライト記念。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

後方からの競馬で4角・大外を回って差し切ったわけですが、

長距離向きの差し脚ではない。

今回は2200mですし、この切れ味は3000mでは発揮できないのは明確。

長距離であるならば、ちょっと脚を余し気味にジワジワ伸びているのが好ましい。

中距離の差し馬だと思います。

内枠に入ったら押さえるかも程度です。

 

この後は3000mと2500mといずれも長距離で

この馬には不向きだと感じます。

さて、それ以降のレースを見ます。

 

菊花賞。GⅠ。阪神3000m。

この日の阪神の馬場は内外差なし。

内枠の1枠②番を引きましたが、

長距離で前走のような脚が使えるはずもなく惨敗。

レースは、スタートはタイトルホルダーが奪取をつけて速かったが

その後はスローで瞬発力勝負になり、後続が追い込んでくる展開でしたが、

離れた最後方からでは厳しい。

直線では脚を使っていますが、勝ち負けには参加できず。

田辺騎手は終いに懸けましたが、ペースが読めないんだろうな。

小回り向きの差し馬ということは証明できたかなと。

 

有馬記念。GⅠ。中山2500m。

この日の中山の馬場は先行有利。

またしても最後方からの競馬。

けっこう流れた競馬だったと思います。

それを考えるとエフフォーリアの位置取りは完璧だったということか。

最後方のまま直線。

しかし、前走よりも距離は短くなっているのに、

外を回ったせいもあるが、全く伸びず。

ちょっと調子落ちかもしれません。

 

ただし、決め手はあるし、重賞も勝っているので無視はできませんが、

積極的に買いたい馬ではありません。

しかし、中距離に戻るのはプラスです。

後は全体を見てですね。

 

この馬もGⅠを使っているので注目はしておいたほうがいい。

 

AJCC キングオブコージ 距離延長を含め条件が好転

「GⅡ目黒記念の勝ち馬」

目黒記念は54キロで勝ったので威張れはしないが、

ここでもやれる可能性はある。

オールカマー、中日新聞杯と見ていきます。

 

オールカマー。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

1年近くの休み明け。

やや出負け。

中団後からの競馬。

4角も外を回って直線では脚は多少は使っていますが、

まだ復調気配といったところで、

次走も勝つのは難しいのではという内容。

ただし、GⅡを勝っているというこういう馬は穴をあけるときがたまにある。

次走も本命は無理だが、

馬券になる可能性は残しているといったところ。

 

中日新聞杯。GⅢ。中京2000m。

この日の中京の馬場は内外差なし。

8枠⑯番という不利な枠。

馬の行きっぷりはよく、先行。

最後の直線も逃げ馬が勝つ展開ではありましたが、

じわじわ伸びていましたので、距離延長はプラスなはず。

 

中山も得意で(2001)で負けたオールカマーも上記の通り、

少しだけ脚を使っています。

 

前走の行きっぷりから上積みは見込めそうで、

実績面から見ても面白そうな馬です。

問題は騎手の横山典弘。

いきなり最後方から競馬したりやらかすので、

信頼ができない。

もしもこの馬が有力馬になったら

相手として軽めに押さえることになりそう。

 

さて、今日は早め早めでやることを進めます。

というのも早いところVHSビデオをデジタル化して、

ビデオデッキとテープも一緒に家の使わなくなったゴミを出したいからです。

 

今日はずっと畑を借りていた地主さんにお菓子を持って挨拶に行き、

今までのお礼をしてきました。

畑は父の生きがいの一つでした。ありがとうございましたと。

これでまた一つ片付きました。

 

 

あとは施設の支払いが残っているのと、固定資産税とガス関係を

私の口座もしくはクレジットカードに切り替えて、ゴミ処理をすれば

自分のことに集中できる時間が増えます。

 

これからこれからまだまだ成長しますよー。

さあ、この後もゆるゆる豊かな時間を過ごします。

それではまた明日。

「GⅡ目黒記念の勝ち馬」

目黒記念は54キロで勝ったので威張れはしないが、

ここでもやれる可能性はある。

オールカマー、中日新聞杯と見ていきます。

 

オールカマー。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

1年近くの休み明け。

やや出負け。

中団後からの競馬。

4角も外を回って直線では脚は多少は使っていますが、

まだ復調気配といったところで、

次走も勝つのは難しいのではという内容。

ただし、GⅡを勝っているというこういう馬は穴をあけるときがたまにある。

次走も本命は無理だが、

馬券になる可能性は残しているといったところ。

 

中日新聞杯。GⅢ。中京2000m。

この日の中京の馬場は内外差なし。

8枠⑯番という不利な枠。

馬の行きっぷりはよく、先行。

最後の直線も逃げ馬が勝つ展開ではありましたが、

じわじわ伸びていましたので、距離延長はプラスなはず。

 

中山も得意で(2001)で負けたオールカマーも上記の通り、

少しだけ脚を使っています。

 

前走の行きっぷりから上積みは見込めそうで、

実績面から見ても面白そうな馬です。

問題は騎手の横山典弘。

いきなり最後方から競馬したりやらかすので、

信頼ができない。

もしもこの馬が有力馬になったら

相手として軽めに押さえることになりそう。

 

「中距離がいい馬」

長距離は向かない馬。

鋭い脚を使うが中距離がベストと見ます。

距離のスペシャリストが集まった古馬の戦いで

どこまで通用するか。そこに焦点を絞って検証してみます。

まずは菊花賞前のブログから拾ってみます。

 

「3000mではあの鬼脚は使えない」

セントライト記念は鋭い脚で差し切ったが、

あの脚は3000mでは使えません。

単純に距離が伸びて鋭さが増すことはありえないからです。

 

ジワジワ伸びて後方から差を詰めている馬のほうが、

距離延長はプラスになります。

 

ラジオNIKKEI賞とセントライト記念を見ていきます。

 

ラジオNIKKEI賞。GⅢ。福島1800m。

この日の福島の馬場は稍重、開幕週で先行有利。

直線に入っても反応が悪く、前も詰まったが、すこし伸びている程度。

スプリングSで2着に来ているが、距離は少しあったほうがいいのでは。

 

セントライト記念。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

後方からの競馬で4角・大外を回って差し切ったわけですが、

長距離向きの差し脚ではない。

今回は2200mですし、この切れ味は3000mでは発揮できないのは明確。

長距離であるならば、ちょっと脚を余し気味にジワジワ伸びているのが好ましい。

中距離の差し馬だと思います。

内枠に入ったら押さえるかも程度です。

 

この後は3000mと2500mといずれも長距離で

この馬には不向きだと感じます。

さて、それ以降のレースを見ます。

 

菊花賞。GⅠ。阪神3000m。

この日の阪神の馬場は内外差なし。

内枠の1枠②番を引きましたが、

長距離で前走のような脚が使えるはずもなく惨敗。

レースは、スタートはタイトルホルダーが奪取をつけて速かったが

その後はスローで瞬発力勝負になり、後続が追い込んでくる展開でしたが、

離れた最後方からでは厳しい。

直線では脚を使っていますが、勝ち負けには参加できず。

田辺騎手は終いに懸けましたが、ペースが読めないんだろうな。

小回り向きの差し馬ということは証明できたかなと。

 

有馬記念。GⅠ。中山2500m。

この日の中山の馬場は先行有利。

またしても最後方からの競馬。

けっこう流れた競馬だったと思います。

それを考えるとエフフォーリアの位置取りは完璧だったということか。

最後方のまま直線。

しかし、前走よりも距離は短くなっているのに、

外を回ったせいもあるが、全く伸びず。

ちょっと調子落ちかもしれません。

 

ただし、決め手はあるし、重賞も勝っているので無視はできませんが、

積極的に買いたい馬ではありません。

しかし、中距離に戻るのはプラスです。

後は全体を見てですね。

 

この馬もGⅠを使っているので注目はしておいたほうがいい。

「中距離しか使っていない馬」

まずは天皇賞秋の前のブログから拾ってみましょう。

 

「可能性は0じゃない」

正直言うと毎日王冠でシュネルマイスターとダノンキングリーには完敗かなという形。

それでも能力はある。詰めが甘いのがどう出るかがポイントになる。

川田とは非常に相性がいいし一発あっておかしくない馬。

 

「重賞は勝っていないが力量上位」

重馬場だったとはいえ、金鯱賞でデアリングタクトと0.1差の接戦。

しかもグローリーヴェイズとタイム差なしで先着。

 

グローリーヴェイズはGⅡは勝っているし、

三冠馬2頭とアーモンドアイを相手に不利な8枠⑮番からの競馬で0.3差。

デアリングタクトとはこのときで0.1差で、少なくともGⅡでは上位の馬だ。

 

東京は開幕週で、ある程度の位置で競馬できるこの馬には

有利な条件と思われる。

 

能力的には十分足りる素材だと思います。

 

金鯱賞と新潟大賞典と毎日王冠を見ていきます。

 

金鯱賞。GⅡ。中京2000m。

この日の中京の馬場は重馬場で先行有利。

8枠⑩番の不利な枠からスタート。

先行して脚は使ってますし外を回りながらしぶとく伸びています。

これは力がないとできない芸当。

ウイークポイントとしては詰めが甘いというところか。

 

新潟大賞典。GⅢ。新潟2000m。

この日の新潟の馬場は先行有利。

しかし、このレースに限っては1000m通過が57.1と超ハイペース。

先行して踏ん張っている馬が評価できる。

トーセンスーリアは次の函館記念で勝利を収めている。

 

レースは差し決着。勝ち馬より先に動いてますし、

前走は先行、今回は差しと自在性を示していますし、

脚は使ってるので悲観する内容ではありません。

ただし、メンバーレベルはGⅢ級なので、メンバーはそこそこだったということです。

今回は休み明けですが十分、勝負になると考えています。

 

毎日王冠。GⅡ。東京1800m。

この日の東京の馬場は内外差なし。

こんなコメントが残ってます。

レースは終わってみれば力量的には2頭が抜けてたかなと。

期待したポタジェは3着に差してきて格好はつけましたが、上位2頭とは差がある競馬でした。

 

上記の通りでここで1着はないと考えますし、相手としても少し足らない気もしますが、

騎手もいいし、馬場も味方する可能性が高く、

しかも詰めが甘いものの、能力的に見限れないので頭に隅に残しておく必要があります。

 

レースは悪くない内容でした。少し足らないと見ていましたが、

ダノンキングリーにマークされ、直線で一瞬離されたのですが、

そこからまた盛り返している。

上記の上位2頭とは差がある競馬でした・・・というのは撤回しなくてはいけないかもしれない。

 

ラストで盛り返しているというのが最大のミソで、

やはりこの馬は能力上位の可能性があります。

ちょっと触手が動く馬です。

 

そして天皇賞秋。

すでに毎日王冠でGⅠを争う馬とは能力が足りないと判断したとおりの敗戦。

超スローペースの瞬発力勝負。0.8差6着の完敗。

上位3頭が強かった。

GⅠでは足りないが、今回のAJCCのメンバーも小粒。

オーソクレースがGⅠ級の可能性があるくらい。

馬券になる可能性は残しながらもどこまで信頼できるか疑問。

押さえるかどうかという馬。

 

その理由は格上のGⅠを使っているということ。

 

 

そうだ!そろそろ自分の確定申告書を準備しておかないと!

早めにやっておけば後が楽ですからね。

やることはいっぱいですが、

優先順位を決めてやっていけば問題なし。

 

今日も体調はいいし最高の日になることでしょう。

今日もゆるゆる豊かな時間を過ごしまーす。

 

”数学的競馬の考え方。”2017年のリブログです

「1ヶ月に25000円の利益というのが落とし穴」

前半で勝っていれば問題ないですが、

負けてしまっていると、そのプレッシャーがかかって冷静さを失う原因になる。

それよりもしっかり根拠を持って実力ある人気薄を狙うのを決めておけば、

結果的にプラスになるはずです。

トライ&エラーを繰り返す必要はありますが、

絶対に予想の精度を上げていきます。

以下はリブログです。

 

皆さんおはようございます。

 

えっ?競馬と数学って関係あるん?と思われた方、

避けて通れない道です。

 

競馬で利益を上げるには「数字」を考えることは

非常に重要です。

 

一度に配当の大きい配当を得るに越したことはありませんが

その人の持っている環境によって様々。

 

まず第一に「資金力」。

これによって買い方を変えないと

トータルで負けることになる。

 

一度の馬券購入でどれだけお金が使えるのか。

 

私の現在の経済状況だと1回、5000円、

つまり月に2万円ですね。

 

ハッキリ言うと、この程度しか使えないと

冒険はできません。

 

ついこの間、利益の細分化をして、

1か月に25000円の利益で、

年間30万円の利益を叩き出すという目標を立てました。

 

資金を考えて無理なく買い方をするならば、

5000円を使って、3万円の配当が得られる(+25000円)馬券の

買い方をするのがオーソドックスと考えています。

 

その時々で配当は上下しますので

あくまで目安です。

 

その月の利益が+25000円になった時点で、

その月は無理をしません。

これぞという馬券以外は見送るかもしれません。

 

ただし、負けていても勝っていても妙味ある馬券は

チャレンジしていきますし、

月が替われば再びスタートラインと考え、

3万円の配当を狙います。

 

数字を考えることを忘れずに。

 

京成杯の予想 良かった点 修正すべき点

「見送りで正解」

買う予定だった2頭ともパドックや返し馬で若さを出していたので、見送ったのは正解でした。

 

しかし、しっかりと復習をしないと、次に繋げることができませんので人気馬から見ていきます。

 

1人気のアライバル。1600mまでしか経験がなく、

この馬は能力上位ですが、それはマイルまでしか実証されていないので勝つことはないだろうし、

勝っても負けてもおかしくないので、

ワイド勝負なら買わないという結論で正解。

これは良かった点。

 

2人気のテンダンス。これを本命にしましたが、

この馬はマイルのほうがいいかもと最初に書いて、

勝つまではどうかとも書いておきながら本命。

直線では抜けてくる勢いだったが、ラストで失速。

距離が長かったと思える走りでした。

これは予想ミス。修正すべき点です。

 

3人気のヴェールランス。

これは関東で初のレースだし、

それまでに強い競馬をしていないということで、

最初は争覇圏内書きましたが、

当日は評価を下げたのは大正解。

これは良かった点ですね。

 

4人気のホウオウプレミア。

この馬を対抗にしたわけですが、

2戦とも後方からレースしているのに、

前走の内容がいいからといって取り上げたのは間違い。

外枠の7枠⑭番だったし、

今日は差し馬は内枠の馬が来ていたし、

後は先行した馬が好走している。

これは強く修正のいる判断でした。

 

5人気のロジハービン。

正直、内枠だったら押さえていたかもです。

なにせ末脚の爆発力は半端なかったから。

OP級と考えたことは間違いなかったが、

まさか8枠⑮番で好走するほどとは思わなかった。

戸崎騎手が4角でうまく上がっていっていい競馬をしました。

この好走は読めなかったから仕方ないですかね。

馬連を買うなら押さえてましたけどね。

 

6人気のオニャンコポン。

一番の誤算はこの馬。

陣営が今までの作戦ではOPでは戦えないので、

少し抑えた競馬をするかもという言葉通りの走り。

溜めてこれほど切れるとは思わなかったし、

前走はいくら厳しい流れのGⅠで先行したとはいえ、

あの失速ぶりでは買いにくい。

馬連を買う場合は押さえていたでしょうが、

ここまで強いとは?

これは検証ミスということです。

修正しなくてはいけません。

 

最後に3着に入った8人気ヴェローナシチー。

ブログでも能力は底は見せていないし、

4枠⑧番といい枠を引いたとは書いてますが、

迫力不足のレース内容だし、3連複を買うにしても、

この馬は買わなかったでしょうね。

まさにこの日来ていた、

内枠の差し馬ということになります。

そこまで頭が回らなかった。

予想ミスです。

 

11月からの悪い流れを引きずっている感じですね。

来週はもっともっと頑張ります。

 

 

AJCC オーソクレース 通用する可能性はある

「ダノンザキッドから0.2差の競馬」

まずは菊花賞前のブログから拾ってみます。

 

「2歳時は力量上位だった」

3歳のクラシックを戦えるのではと思わせた馬ではある。

ルメール騎手が騎乗予定ですし、長距離戦の菊花賞だけに

騎手の腕によって大いにレース結果に差が出るだけに

ここは陣営としても期待しているはず。

ホープフルSと長期休養明けのセントライト記念を見ていきます。

 

ホープフルS。GⅠ。中山2000m。

この日の中山の馬場は先行有利。

先行決着。

4角で早めに動かされたタイトルホルダーが後に弥生賞を勝ちましたし、

ダノンザキッドに負けはしましたが0.2差ですし、悪い内容とは思えない。

レースは、1枠①番を利して経済コースを通っている。

ラストではダノンザキッドに離されている。

そのダノンは弥生賞で3着に負けると皐月賞は惨敗。

少なくとも大きく評価はできない。

 

セントライト記念。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

メンバーレベルはそれほど高いとは思えない。

 

タイトルホルダーは前が詰まって追えなかったが、

皐月賞のレースを見ると距離が伸びていいとは思えない馬。

 

このレースのポイントは菊花賞に向けて距離が伸びていいのかどうか。

レースは、久々とは思えないスムーズなレースで、4角で捲くってポジションを上げ、

直線ではアサマノイタズラの切れに負けましたが、ジワジワ伸びています。

今回が3000mということを考えると、アサマノイタズラよりオーソクレースのほうが、

菊花賞では分がいいのではと感じます。

 

問題は関西圏で競馬をしていないこと。

前走も9ヶ月ぶりで3着は立派ですが、-4キロで出てきているので

成長力に疑問を感じます。

それでも馬体重はもう一息でも、内容は菊花賞を考えると良かったと思うので

馬券圏内に入ってくる可能性はありそうです。

しかし、ワンパンチないので、強力にプッシュはできません。

 

今回の菊花賞はステラヴェローチェが後方から行く切れのある馬ということを考えると、

面白いのは阪神ということも考えると、内枠の先行馬か。

内枠に入るとちょっとうるさそうな馬ではある。

強いレースをしていないので、ちょっとピンとこない馬ではある。

 

そして前走の菊花賞。

8枠⑱番は不利な枠でしたが2着に持ってくるとはさすがはタイトルホルダー。

レースを振り返ると、距離が長いはずだったタイトルホルダーのマイペースの逃げ。

2~7着までが差し馬。

スタート直後はタイトルホルダーが押して速かったですが、

後半がスローの瞬発力勝負。

 

さて、レースは、やや出負け。後方からの競馬。

慌てず騒がずルメールはじっくり進めて、

4角で早めに仕掛けると長い脚を使って2着。

セントライト記念が長期休養明けで、菊花賞でも2着を確保で、

この世代では上位であることを示した。

 

ここまでの成績は(2210)底を見せていませんが

同世代以外との戦いは初めて。

正直、どこまで信頼していいのか。

 

ダノンザキッドがマイルCSで0.2差3着と好勝負しました。

この馬とはホープフルSで0.2差の接戦をしてますので、

通用する可能性がある。

そのことを考えると本命は怖い面もありますが、

本線の馬券で買う可能性のある馬です。

 

今日は朝からきれいな朝焼けを見たのですが、

家から出たときは空がピンク色の綺麗な空でした。

そこで写真を取ればよかったんですけど、

その後に撮ったら色が変わってしまった。それでもきれいなオレンジで、

今日もいい日になると思ったらそうなりました。

明日も最高の日になりますように。

また明日。

「ダノンザキッドから0.2差の競馬」

まずは菊花賞前のブログから拾ってみます。

 

「2歳時は力量上位だった」

3歳のクラシックを戦えるのではと思わせた馬ではある。

ルメール騎手が騎乗予定ですし、長距離戦の菊花賞だけに

騎手の腕によって大いにレース結果に差が出るだけに

ここは陣営としても期待しているはず。

ホープフルSと長期休養明けのセントライト記念を見ていきます。

 

ホープフルS。GⅠ。中山2000m。

この日の中山の馬場は先行有利。

先行決着。

4角で早めに動かされたタイトルホルダーが後に弥生賞を勝ちましたし、

ダノンザキッドに負けはしましたが0.2差ですし、悪い内容とは思えない。

レースは、1枠①番を利して経済コースを通っている。

ラストではダノンザキッドに離されている。

そのダノンは弥生賞で3着に負けると皐月賞は惨敗。

少なくとも大きく評価はできない。

 

セントライト記念。GⅡ。中山2200m。

この日の中山の馬場は先行有利。

メンバーレベルはそれほど高いとは思えない。

 

タイトルホルダーは前が詰まって追えなかったが、

皐月賞のレースを見ると距離が伸びていいとは思えない馬。

 

このレースのポイントは菊花賞に向けて距離が伸びていいのかどうか。

レースは、久々とは思えないスムーズなレースで、4角で捲くってポジションを上げ、

直線ではアサマノイタズラの切れに負けましたが、ジワジワ伸びています。

今回が3000mということを考えると、アサマノイタズラよりオーソクレースのほうが、

菊花賞では分がいいのではと感じます。

 

問題は関西圏で競馬をしていないこと。

前走も9ヶ月ぶりで3着は立派ですが、-4キロで出てきているので

成長力に疑問を感じます。

それでも馬体重はもう一息でも、内容は菊花賞を考えると良かったと思うので

馬券圏内に入ってくる可能性はありそうです。

しかし、ワンパンチないので、強力にプッシュはできません。

 

今回の菊花賞はステラヴェローチェが後方から行く切れのある馬ということを考えると、

面白いのは阪神ということも考えると、内枠の先行馬か。

内枠に入るとちょっとうるさそうな馬ではある。

強いレースをしていないので、ちょっとピンとこない馬ではある。

 

そして前走の菊花賞。

8枠⑱番は不利な枠でしたが2着に持ってくるとはさすがはタイトルホルダー。

レースを振り返ると、距離が長いはずだったタイトルホルダーのマイペースの逃げ。

2~7着までが差し馬。

スタート直後はタイトルホルダーが押して速かったですが、

後半がスローの瞬発力勝負。

 

さて、レースは、やや出負け。後方からの競馬。

慌てず騒がずルメールはじっくり進めて、

4角で早めに仕掛けると長い脚を使って2着。

セントライト記念が長期休養明けで、菊花賞でも2着を確保で、

この世代では上位であることを示した。

 

ここまでの成績は(2210)底を見せていませんが

同世代以外との戦いは初めて。

正直、どこまで信頼していいのか。

 

ダノンザキッドがマイルCSで0.2差3着と好勝負しました。

この馬とはホープフルSで0.2差の接戦をしてますので、

通用する可能性がある。

そのことを考えると本命は怖い面もありますが、

本線の馬券で買う可能性のある馬です。

 

 

 

 

 

「見送りで正解」

買う予定だった2頭ともパドックや返し馬で若さを出していたので、見送ったのは正解でした。

 

しかし、しっかりと復習をしないと、次に繋げることができませんので人気馬から見ていきます。

 

1人気のアライバル。1600mまでしか経験がなく、

この馬は能力上位ですが、それはマイルまでしか実証されていないので勝つことはないだろうし、

勝っても負けてもおかしくないので、

ワイド勝負なら買わないという結論で正解。

これは良かった点。

 

2人気のテンダンス。これを本命にしましたが、

この馬はマイルのほうがいいかもと最初に書いて、

勝つまではどうかとも書いておきながら本命。

直線では抜けてくる勢いだったが、ラストで失速。

距離が長かったと思える走りでした。

これは予想ミス。修正すべき点です。

 

3人気のヴェールランス。

これは関東で初のレースだし、

それまでに強い競馬をしていないということで、

最初は争覇圏内書きましたが、

当日は評価を下げたのは大正解。

これは良かった点ですね。

 

4人気のホウオウプレミア。

この馬を対抗にしたわけですが、

2戦とも後方からレースしているのに、

前走の内容がいいからといって取り上げたのは間違い。

外枠の7枠⑭番だったし、

今日は差し馬は内枠の馬が来ていたし、

後は先行した馬が好走している。

これは強く修正のいる判断でした。

 

5人気のロジハービン。

正直、内枠だったら押さえていたかもです。

なにせ末脚の爆発力は半端なかったから。

OP級と考えたことは間違いなかったが、

まさか8枠⑮番で好走するほどとは思わなかった。

戸崎騎手が4角でうまく上がっていっていい競馬をしました。

この好走は読めなかったから仕方ないですかね。

馬連を買うなら押さえてましたけどね。

 

6人気のオニャンコポン。

一番の誤算はこの馬。

陣営が今までの作戦ではOPでは戦えないので、

少し抑えた競馬をするかもという言葉通りの走り。

溜めてこれほど切れるとは思わなかったし、

前走はいくら厳しい流れのGⅠで先行したとはいえ、

あの失速ぶりでは買いにくい。

馬連を買う場合は押さえていたでしょうが、

ここまで強いとは?

これは検証ミスということです。

修正しなくてはいけません。

 

最後に3着に入った8人気ヴェローナシチー。

ブログでも能力は底は見せていないし、

4枠⑧番といい枠を引いたとは書いてますが、

迫力不足のレース内容だし、3連複を買うにしても、

この馬は買わなかったでしょうね。

まさにこの日来ていた、

内枠の差し馬ということになります。

そこまで頭が回らなかった。

予想ミスです。

 

11月からの悪い流れを引きずっている感じですね。

来週はもっともっと頑張ります。

 

 

 

 

「1ヶ月に25000円の利益というのが落とし穴」

前半で勝っていれば問題ないですが、

負けてしまっていると、そのプレッシャーがかかって冷静さを失う原因になる。

それよりもしっかり根拠を持って実力ある人気薄を狙うのを決めておけば、

結果的にプラスになるはずです。

トライ&エラーを繰り返す必要はありますが、

絶対に予想の精度を上げていきます。

以下はリブログです。

 

皆さんおはようございます。

 

えっ?競馬と数学って関係あるん?と思われた方、

避けて通れない道です。

 

競馬で利益を上げるには「数字」を考えることは

非常に重要です。

 

一度に配当の大きい配当を得るに越したことはありませんが

その人の持っている環境によって様々。

 

まず第一に「資金力」。

これによって買い方を変えないと

トータルで負けることになる。

 

一度の馬券購入でどれだけお金が使えるのか。

 

私の現在の経済状況だと1回、5000円、

つまり月に2万円ですね。

 

ハッキリ言うと、この程度しか使えないと

冒険はできません。

 

ついこの間、利益の細分化をして、

1か月に25000円の利益で、

年間30万円の利益を叩き出すという目標を立てました。

 

資金を考えて無理なく買い方をするならば、

5000円を使って、3万円の配当が得られる(+25000円)馬券の

買い方をするのがオーソドックスと考えています。

 

その時々で配当は上下しますので

あくまで目安です。

 

その月の利益が+25000円になった時点で、

その月は無理をしません。

これぞという馬券以外は見送るかもしれません。

 

ただし、負けていても勝っていても妙味ある馬券は

チャレンジしていきますし、

月が替われば再びスタートラインと考え、

3万円の配当を狙います。

 

数字を考えることを忘れずに。

 

今日はどんな日にしようかな。

ゆるゆると豊かな時間を作るために何しよう。

まずは朝のルーティンをしたあと、

父の口座がなくなったため固定資産税をコンビニへ払いに行くのと、

施設に電話して(同じく支払いの件)後日、直接払いに行こうかと。

あとは昔のVHSビデオのデジタル化を進めます。

それで終わったら(20本以上ある💦)、そのビデオとビデオデッキを含め、

先日、私の押入れから出たゴミと家でもう使っていないゴミを

ようやく入間クリーンセンターに出しに行きます。

 

そしてようやく、自分のコンテンツ作りと勉強に集中したいと思います。

さあ、今日もゆるゆる豊かな時間を過ごします。

 

京成杯 人気と実力 前走内容を照らし合わせて穴馬を探る

「距離延長のアライバル」

 

人気順に果たして信頼できるのかどうか。

まずは1着はあるのかを探ります。

 

中山の馬場は先行有利ではないか。

確認はしますが、それで予想を進めます。

 

中山の2000mはスタートしてすぐにゴール前の急坂なので、

内枠のほうが有利。

 

昨年かなりやられた距離延長組の1人気。

ルメール騎手でレース内容も強かったアライバル。

馬は強いです。

マイルなら間違いなく軸です。

能力だけならここでは1番です。

 

しかし、距離実績がない。

馬も2回マイルを走って、

また同じ感じではしればいいかなと思うのではないか。

来ても来なくてもおかしくないという位置づけ。

 

2人気はテンダンス。

新馬戦の内容からOP級の馬で能力は上位でしょう。

次走の未勝利戦の0.7差がそれを後押ししています。

 

ここで13日のブログで書いたのは、

ここで5着に負けたレッドベルアームがシンザン記念で0.3差3着。

それを考えれば、テンダンスはレッドには0.5差をつけており、

それならばOP級の力がある可能性がある。

ただし、レッドは口を少し開けて折り合いを欠いていたので、

この馬もOP級かどうかの疑問は残ります。

 

ここを勝ったイクイノックスはGⅠ級と考えていますので、

この馬に対してどういう競馬をしたかで、

京成杯がある程度は見えてくる。

 

さて、レースは、内寄りを通って直線を向いて、

外から来た差し馬2頭に交わされました。

しかし、問題はこの1800mで伸びていなかったこと。

失速していないので2000mは対応可能かもしれないが、

今回勝つまではどうか。

 

馬券に絡む可能性は残しているし、OP級ですが、

距離はマイルくらいのほうが、もしかしたら味が出るタイプかも知れません。

要注意の馬であることは頭に入れておきたい。

 

と書いてます。

OP級と判断したほうがいいでしょう。

2000mの新馬戦でヴェールランスに交わされてますが、

この馬も伸びているので2000mの距離は大丈夫。

関東でも競馬もして輸送は経験済み。

騎手は信頼できる和田騎手。

総合的にみると、この馬が1番馬券になる可能性は高い。

本命はこの馬。

 

勝つまではどうかと書いてますが、

新馬戦で伸びてますし、距離に問題がないなら、

6枠⑪番はやや外ですが、和田騎手ならうまく内に潜り込めるのではないか。

 

3人気はヴェールランス。

新馬戦でテンダンスに先着してますし、

そのときに口を開けて折り合いを欠く走り。

2000mでかかった。しかし、2戦目の同じ距離ではまともに走った。

争覇圏内の馬ですが、1番気になるのは関東での競馬がないこと。

強い競馬をしていれば別ですが、ここは一番気になるところ。

 

テンダンスとの対戦からOP級ですが、

気性的に問題がある可能性もあり、

本命候補だったのですが、どうも関東競馬が初めてというのが気になる。

押さえまでに評価を下げます。

来てもおかしくない馬ではあります。枠順もいい。

 

4人気はホウオウプレミア。

百日草特別のコメントを拾ってみます。

 

レースは、スタートして外へ斜行。

後方2番手からになった。

1000m通過後にかかってしまって、

岩田が手綱を強めに引いています。

 

評価できるのは先行勢と書きましたが、

この馬はレッドラディエンスのすぐ後におり、

それほど気にしなくてもいいか。

 

直線では脚甘しですので、

今回は重賞でペースも速くなって折り合いがつけば、

オニャンコポンを逆転できる可能性が高い。

 

前走かかったのは少し心配ですが、

この馬は挑戦者の立場ですので、

GⅠを使ったオニャンコポンを逆転する要素があるなら

押さえておいて損はないという評価です。

 

距離も経験し、関東での競馬もしていますし、岩田康誠騎手。

枠はちょっと外目の7枠⑭番ですが、

この騎手ならうまく乗ってくれるはず。

 

5人気は8枠⑮番ロジハービン。外を引きましたが、

もともと差し馬ですので問題なし。

 

前走のコメントを拾ってみます。

 

未勝利。中山2000m。

この日の中山の馬場は内外差なし。

スタート良く前に行くと思いきや、二の脚が遅いのか中団の位置で競馬。

それは前回と同様。

 

しかし、直線で前が壁。そこから外に出すロスがありながら

鋭い脚で差し切った。

 

前走の印象通り、中山のほうがいい競馬ができました。

しかもかなり鋭い脚を使いながら余裕のフィニッシュ。

 

重賞でさらにタフな展開になれば、

この切れ味はかなりの武器になります。

 

上位入線馬をみるとかなり弱いメンバーですが、

このレース内容はOP級を思わせる脚の使い方でしたので、

京成杯でも好勝負する可能性があります。

前回に引き続き戸崎騎手が騎乗するのも心強い。

この馬はマークしたい。

 

書いてあるとおりですが、先行有利の馬場だった場合、

2戦とも差しですし、勝つ可能性も残しながら、ぶっ飛ぶ可能性もある馬。

枠も外で外を回らされるので果たしてどこまでやれるかという疑問がある。

全体を見渡してみて買うかどうかを決める馬。

OP級の馬の可能性はありますからね。

 

6人気はオニャンコポン。

前走GⅠだし、中山2000mの実績もあり、

来てもおかしくありませんが、ホウオウの方が魅力的に映るため

この馬は馬連を買うなら押さえるか程度。

 

7人気はサンストックトン。

ホウオウプレミアとの対戦成績(新馬戦)から、

ホウオウを評価するならこの馬を無視はできない。

長くいい脚を使う馬なので4角で捲ってくるかもしれない。

2000mではいずれも先行しているので前にいるかもしれません。

 

ブログでも穴馬の1頭として挙げておきたいと書いてますし、

パドックを確認して押さえるかどうか決める馬。

先行するとツメが甘いのかもしれません。

6枠⑫番ですので松岡がどう乗るか。

下手な騎手ではないので注目の1頭ではあります。

 

ということで現在の結論。

◎6枠⑪番テンダンス

○7枠⑭番ホウオウプレミア

 

ワイドで⑪⑭1点。

 

ただし、馬体重やパドックで馬連に切り替えるかもしれません。

 

京成杯 パドック&結論 返し馬追記 2頭とも若さを出している

2枠④番ヴェールランス キビキビしているが、少し細い印象

3枠⑤番アライバル ゆったりしていて+16キロでも、まずまず

5枠⑩番オニャンコポン 適度な気合い乗りでリズムもいい

6枠⑪番テンダンス ややチャカつき気味も、まずまず。+14キロなので返し馬までみたい。

6枠⑫番サンストックトン キビキビしていて、まずまず

7枠⑭番ホウオウプレミア 落ち着いていて、気合い乗りもまずまず

8枠⑮番ロジハービン 落ち着いていて、まずまず

 

今日の馬場傾向を見ると差し馬なら内枠の馬で、

後は先行馬が有利といったところか。

 

オッズを見るとアライバルは馬券に絡みそうですが、

400m距離延長組には昨年3度やられているので

本命にするわけにはいかない。

 

ロジハービンは差し馬で8枠で今回は軽視します。

 

対抗としたホウオウプレミアも外枠で2戦とも差し。

札幌戦のように捲って先団でいけるかどうか。

パドックを見ると、ちょっと若さを出してます。

 

サンストックソンは2000mでは先行できている。

オニャンコポンは前走内容が?

それがGⅠなので好走するかもしれないが拾う気にならない。

 

返し馬は気になったところを挙げると

アライバルはやや力み気味。

 

テンダンスは少し頭が高い。う~ん。

 

ホウオウプレミアは若さを出している。

 

どうしたものか・・・買う馬が2頭とも若さを出している。

これは無理すべきではない。

見送ります。

 

予想はワイド&馬連で⑪⑭。もし買っていたら1500円ずつですね。

予想だけでも当たって欲しい。

 

1月15日(土)16日(日)中山 中京 小倉 芝の馬場状態 京成杯を振り返って

115日(土)中山。

5R 未勝利 2000m 先行決着 逃げ 最内 1人気 M・デムーロ 

9R 500万 1600m 少頭数 先行決着 先行後 内から2頭目 1人気

11R OP 1200m 差し決着 中団 内から6頭目 4人気  

12R 1000万 2200m 少頭数 先行決着 逃げ 最内 4人気

中山の馬場は先行有利。

 

115日(土)中京。 

5R 未勝利 1400m 中団 内から8頭目 4人気 

6R 新馬 2000m 先行決着 先行後 内から4頭目 2人気 川田

9R 1000万 2000m 少頭数 差し決着 中団後 大外 1人気 川田  

10R OP 1400m 少頭数 出負け 後方3番手 大外 1人気 ルメール

11R GⅢ 2000m 中団 内から3頭目 7人気 武豊

中京の馬場は差し有利。

 

115日(土)小倉。

2R 未勝利 1200m 先行決着 逃げ 最内 2人気 横山和

6R 未勝利 2000m 中団 4角先行後 内から4頭目 5人気 

8R 500万・牝 1800m 中団 内から5頭目 2人気

9R 500万 2600m 少頭数 先行決着 後方2番手 先団後 内から2頭目            

                  3人気 藤岡佑

11R 1600万 1800m 少頭数 後方5番手 内から5頭目 1人気 吉田隼 

12R 500万 1200m 先行後 内から3頭目 4人気

小倉の馬場は開幕週で先行有利。

 

 

116日(日)中山。

5R 未勝利・牝 1600m 中団後 大外 1人気

6R 新馬 1600m 先行決着 先行前 内から5頭目 1人気 松岡

9R 1600万 1200m 中団 最内 5人気 ルメール

11R GⅢ 2000m 中団前 内から7頭目 6人気

12R 1000万 1200m 先行決着 先行前 内から2頭目 9人気 岩田康

中山の馬場は内外差なし。

京成杯は結局見送りましたが、

パドックと返し馬で本命も対抗も若さを出して入れ込んでいましたし、その時点でアウト。

テンダンスは和田騎手が好位から伸びてきて

2着は来ると思ったところで止まってしまった。

結果は0.6差5着。これは当初の感触通り、マイルのほうがいいと思います。

力は出し切った。申し訳ありません、予想ミスです。

もう1頭のホウオウプレミアは位置が後過ぎ。

これは岩田騎手のせいではなくて馬が若かったせいだと考えています。

この日は差し馬は内枠の馬、後は先行馬が好勝負していましたので、

あの位置から4角で外を回っては厳しい。

このあと反省しなくてはいけません。

しっかり検証をしてみたいと思います。

それではまた明日。

 

116日(日)中京。

5R 未勝利 2000m 少頭数 先行決着 先行後 内から 6人気 岩田望  

7R 500万 1600m 先行後 最内 1人気 松山

8R 500万 2200m 少頭数 先行後 内から5頭目 1人気 川田 4頭と少頭数

9R 1000万・牝 1400m 中団前 内から10頭目 1人気 川田  

11R GⅡ 2200m 差し決着 中団 大外 3人気 川田

中京の馬場は内外差なし。

 

116日(日)小倉。

2R 未勝利 1200m 先行前 内から3頭目 1人気

5R 新馬 1200m 先行前 内から2頭目 10人気  

6R 未勝利 1800m 先行後 内から3頭目 2人気 横山和  

8R 500万 1200m 先行決着 逃げ 最内 1人気 横山和

9R 1000万 1800m 1頭大逃げ 中団 大外 4人気 吉田隼

10R 1000万 1200m 先行決着 先行後 内から3頭目 5人気  

12R 500万 2000m 先行後 内から3頭目 8人気  

小倉の馬場は開幕週で先行有利。

 

本命中心実況 京成杯

400m距離延長の1人気のアライバルを軽視。

果たして結果は!?

本命は和田騎手の6枠⑪番テンダンス!

この馬は勝つことができたのか。

 

そして、対抗の7枠⑭番ホウオウプレミアは

勝ち負けに参加することができたのか。

ぜひこの実況でライブ感を味わって下さい。

 

 

京成杯を振り返って

競馬は復習が大事。

勝った人も負けた人もこの動画でしっかりレースを振り返ってみましょう。

3歳戦はやっぱり難しい。

だからこそ当たった時のリターンが大きい。

今年も2歳3歳のレースを中心に馬券を買っていきます。

 

今後の予想の参考にぜひご覧下さい。

 

 

今日もゆったりした時間を過ごしてます。

1995年前後のまだVHSビデオ全盛の時のレギュラーのナレーションを

デジタル化しています。
持っているビデオテープとビデオデッキをすべて処分するためです。

今、大掃除の最中でこの作業を早く終えて、要らなくなったゴミを

入間クリーンセンターに持ち込み処分。

家をスッキリさせます。

 

競馬は昨年の11月から絶不調で本命の6枠⑪番テンダンスは5着だし、

対抗の7枠⑭番ホウオウプレミアは6着。

これでは話になりません。

また気合を入れ直して頑張ります。

 

不調を脱するには検証を深く掘り下げるしかない。

やりますよー!

それではまた明日。

 

 

 

競馬は復習が大事。

勝った人も負けた人もこの動画でしっかりレースを振り返ってみましょう。

3歳戦はやっぱり難しい。

だからこそ当たった時のリターンが大きい。

今年も2歳3歳のレースを中心に馬券を買っていきます。

 

今後の予想の参考にぜひご覧下さい。