買い物しすぎる人たちの会(D京都)
  • 06Nov
  • 09Oct
  • 07Oct
    • 10/18(金)岡崎いきいきでやります。

      https://www.kokuchpro.com/event/bfdfdd06651f3467e8404434093a3f1e/前もって、こくちーずにて参加募集をかけることにしました。参加希望の方は上記のURL からお申込みしてください。手続きは簡単です^_^注:買い物で生きづらさを感じている方のみ参加できます。【日 時】10/18(金)18:30〜19:30【会 場】京都市岡崎いきいき市民活動センター和室【参加費】無料【持ち物】手ぶらで大丈夫です。飲み物や軽食は持参でお願いします。【対象者】買い物で生きづらいと感じている人【お問合わせ】sun_moon_i2x4@yahoo.co.jp【開催企画者】りむ会場は18:00〜から開けますので開始時間までくつろいでいても構いません。【当日の流れ(予定)】①呼ばれたい名前や今日の気分や体調などの自己紹介②「買い物で生きづらい」をテーマに交流する③それぞれ日々の良かったことをみんなで共有する【当イベントの基本的なルール】1.買い物により生きづらさを自覚している人のみ参加できます2. 会場内で買い物しない3. 買い物を人に勧めない4. 飲酒しない5. 個人情報をどこまで教えるかは本人の自由である(当会では責任持ちません)6. 活動を外部に漏らさない7. あまり文句を言わない8. 参加者の悪口や陰口、批判をしないあと、途中参加・退席ok、トイレなど出入り自由です。参加お待ちしております。

  • 29Sep
    • 「いいね!」欲しさに

      GENKINGは「いいね!」欲しさに1000万円のローン…ネットショッピングで身近になった「買い物依存」とはhttps://times.abema.tv/posts/5891092

  • 07Sep
    • 依存症のマンガ

      依存症啓発漫画 第1話https://www.jiji.com/ad/korosho/izonsho_manga_v01.html依存症のマンガがインターネットで読めるのでよかったらどうぞ。読みやすいです。

  • 02Sep
  • 01Sep
    • ラクに買いたい

      4つの消費スタイルは、日本の消費者を大きく4つに分けたもの。 2015年あたりで、このうちの「利便性消費」が急伸しているとのことだけど、上記の要因の他に、「情報疲労」傾向が継続していることが挙げられる。情報疲労とは、たくさんの断片的な情報がパラレルに入ってくることで、どれを買うべきか、そもそも買うべきか、判断がつきにくくなってしまうことである。 故に、「ラクに買いたい」として利便性消費を志向するのは、一つの流れとしてある。この利便性志向は「何を選べばいいか示してほしい」という提案型アプローチへのニーズにも繋がる。 例えば、デジカメを買うとき。 たくさんの種類、異なるスペック、価格帯の商品が並ぶなかで、あれこれ迷ってどれを買うか決めることが出来ずにいたとき、知人に「自撮り機能」をすすめられたとしよう。旅行先などで他人に撮影をお願いするのを躊躇してしまう自分のニーズにも合ってるように思え、「自撮り機能」のあるカメラを選ぶとする。 すると、その機能を持つカメラ数種類の中から、価格やデザインなどが希望に合致するものを選ぶのは簡単である。 「あなたのニーズにはこのスペックが合う」といった選択肢を絞り込んで提案するアプローチは、様々な成功例を生んでいる。 「情報が多すぎて困る」情報疲労傾向にある人は、全体の実に7割にのぼる。男性より女性のほうが、また年代が上がるほど情報疲労傾向が高まるらしい。あとは、正社員よりも専業主婦やパート・アルバイトの人の方がその傾向は高く、学生は低い。家計を握る専業主婦は日用品購入のボリューム層であるが、情報発信側の企業としては、情報疲労のストレスを軽減できるよう、比較検討しやすい形で商品・サービスの情報を提示していくことが重要になるだろう。とのこと。

  • 27Aug
    • 買う5秒前

      「本当は何がものを売っているのか、誰にもわからない」と昔、CMプランナーの佐藤雅彦さんが広告会社に内定が決まった甥っ子にメッセージを贈ったそうです。 広告もマーケティングも口コミもクーポンも、人がものを買う手助けはしても、最後の背中のひと押しにはならない。 今日では、マーケティング用語で「消費者インサイト」と呼ばれ、企業の商品開発や広告会社などの研究が進んでいる。だけど、まだまだ発展途上ということらしい。 【人々の購買動機】 ①必要:いわゆる生活必需品や安心安全のために必要経費 ②お得:安い、おまけがあるなど ③好み:嗜好品や趣味、生活にプラスαをもたらす消費 ④流行:みんなが持っているからとか ⑤見栄:ブランド品や高級車、世間体を気にしての購買 ⑥義理:仕事上の付き合いや、友情で仕方なくというケース 本書は、これらの購買動機に収まりきらない未知の、「7番目の動機」を解き明かしたものということでそれらを紹介している。この7番目がまさに買う5秒前にあなたの背中を押す。 【買う5秒前の心理(7番目の購買動機)】本の中の事例をいくつかざっくり紹介する ①本能 背伸びしたい、黒に惹かれる、彼女のマネしたい、普通に憧れる、木のぬくもりに弱い、オプションに弱いなど ②ソーシャル 小ネタが欲しい、応援したい、みんなでいいことしたい、アイドルなどの作り手になりたい、基本やじうま、表現したい、パンケーキが好きな私が好き、夢を共有したい ③逆張り 嫌いが好き、洒落が好き、怖いもの見たさ、昔ながらのに弱い、終わりがあるから楽しい ④ボーダレス 男レス(女子会とか)、オタクに憧れる、先入観がない、明るい鉄子、ひとり時間が好き ⑤シンプル 目玉は一つでいい、いいネーミングに弱い、絶妙なネーミングに弱い、「1+1」の魔法に弱い、歳時記が好き、贈り物をしたい、ドラえもんの道具に惹かれる ⑥人間力 物語に惹かれる、リアルタイムに弱い、下積みに惹かれる、哲学に弱い、誰かの熱い思いに弱い、パトロンになりたい、免罪符が欲しい これらの他にもあったけど、これくらいにしておく。これらのことが、買う5秒前にあなたの背中を押すということらしいけど、たくさんなキーワードがあるな〜と思った。 買い物に問題ない人には、どおってことない情報かもしれないけど、買い物に問題がある人はこういうことを知っておくと日常の消費にプラスになるかな?と思い、書いています。

  • 24Aug
    • 告知ーず

      告知サイトで今後のイベントの参加を募集しております。人数制限などはありませんが、参加申し込みをして頂けると励みになります。申し込み自体は登録不要で簡単なので、できる方は、よろしくお願いしますm(__)m9月1日https://kokucheese.com/event/index/576546/9月13日https://kokucheese.com/event/index/576654/

    • 見ているだけで欲しくなる?

      広告の心理的効果 1、単純接触効果 2、信憑性の効果 【単純接触効果】 広告にはさまざまな種類のものがあるけど、共通する特徴の一つとして、消費者が広告に何度も接触するように計画されていることが挙げられる。接触機会が多いとポジティブな態度が抱かれる。また、単純接触効果は「自分が対象に接触している」という意識がなくても生じることがわかっている。視野にさえ入っていれば単純接触効果は生じうる。しかし、この効果の影響には限界があり、接触頻度が一定の限度を超えると、態度はポジティブではなくなっていく。 【信憑性の効果】 「情報を伝えるのは誰か」(情報源泉と呼ぶ)ということも広告の影響力に左右する。例えば同じブランドの製品でも有名人が勧めるか、知り合いでもない一般人が勧めているかによって、製品に対する印象は変わるだろう。信憑性の構成要素としては、専門性と誠実性、魅力が挙げられる。 ①専門性:文字通りその人がその分野の専門的な知識を有しているかどうかを意味する。 ②誠実性:その人が正しい情報を伝えているかどうかを意味する ③魅力:情報源泉の魅力、旬のすてきな芸能人やスポーツ選手に製品やブランドを宣伝してもらうことによって、伝えられる情報も受け入れられやすくなる。 たとえば、皮膚科医が推奨する化粧水は美肌効果がありそうに思えるだろう。そして、商品が「効果に正しい裏付けがあります!」みたいに言われ、それが間違っていなければ「これは本当に効くんじゃないか?」と思うだろう。さらに、「あのドラマで大ブレイクしている今が旬な〇〇も愛用!」などと言われると「じゃあ私も使ってみようかな」という気持ちになるだろう。 情報源泉が誰かという情報は広告の中で目立つことも多い。しかし外見的な魅力が高い芸能人が勧める製品がいつでも優れているとは限らないなど、情報源泉の信憑性は製品やブランドそのものの特性とは直接関係しないことも多い。購入しようとしている製品が本当に良いものであるかを見極めようとするときには、その情報がかえって私たちを惑わす場合もあることに注意が必要かもしれない。 「消費者の心理学」引用。

  • 20Aug
    • 衝動買いと買い物依存症

      世の中には、買い物せずにはいられない人がいる………。 日々追い立てられるように、半ば強迫的に買い物に行く。 たまに買い物に行かない日があると、一日中、次は何を買おうかということばかりかんがえている。しかし、彼らの多くは買い物という行為自体に関心があるため、家に帰るととたんに品物に対する興味は失せる。したがって、クローゼットには値札のついたままの服が大量につるされていたり、室内には袋から出してさえいない商品が積み上げられていたりすることもある。それでも買い物がやめられず、買い物の後には自己嫌悪に陥り、罪悪感や羞恥心に激しく苛まれるようになる。 これは、俗にいう「買い物依存症」の典型的な行動パターンである。 【衝動買いと買い物依存症の相違点】 【買い物依存症とは】 依存とは、ある特定の行為がやめられなくなった状態を指す。もともとは薬物の危険性を示すためにWHOが使い始めた言葉であるらしい。しかし、薬物以外にも人がのめり込み対象は多岐に渡っていて、一般的に物質依存、人間関係依存、プロセス依存の3つに分けられる。買い物依存症はその中の「プロセス依存」に属する。キャロリン・ウィッソンというアメリカのセラピストの人が買い物依存症の特徴を ①ある種の感情を避けたり、気分を良くしたりするために買い物をすることを常とする ②買い物をしはじめた時はハイな気分であるが、終わるときには憂鬱な気持ちになる ③特に目的もないが買い物の頻度が高まる ④借金がかさむ ⑤買ってきたものを使わない というようにまとめている。そして、単なる買い物好きと買い物依存症の境界線として「頻度と罪悪感」に注目し、不要不急の買い物時間や金額が増え、買い物後に罪悪感に襲われるようになると、それは危険な兆候の現れであると唱えている。 【誰が、なぜ買い物依存症に陥るのか】 もともと買い物自体への関心が高く、虚栄心が強く、その一方で不安や緊張も強く、自尊心が低いことなどが挙げられる。そうした自身のなさや寂しさを埋め合わせるために買い物に依存してしまうといえる。先程、衝動買いと買い物依存症の相違点を挙げたが、共通して言えるのは、「購買自体が極めて身近な行為のため、誰もが陥る危険性がある」ということである。「自分だけは大丈夫」とか「男性は買い物依存症にはならない」という誤解や思い込みは危険である。 買い物依存症は女性に多く見られるが、その理由は、買い物が伝統的に女性の役割である、女性の多くがそもそも買い物好きであることや、男性はアルコールやギャンブルといったほかの依存症を発症しやすいことなどが指摘されている。 最近は、ネットショッピングの急速な拡大で、買い物依存症の様相を劇的に変えつつあるという。 ネットショッピングの特徴の1つに、希少な商品や高額商品を、検索次第でより安く入手でき、あたかも競争に打ち勝つような感覚が得られる点が挙げられる。こうした特徴は、女性のみならず、競争心の強い男性をも魅了し、買い物の世界に溺れさせることにもなりかねない。そして、買い物に依存した末路には、ローン地獄や、自己破産が待ち受けている。 【衝動買いについて】 「ストレスが溜まって買い物した」というように古くからストレスと衝動買いの間には、強い関係があることが知られている。しかし、ストレスが溜まれば誰しも衝動買いをするかというと、そういうわけではない。きちんと欲求を抑制できれば、衝動買いにいたることはないだろう。では、どのような時に衝動が抑えられなくなるのか? ①自己制御資源(心的エネルギー)の枯渇 ②空腹 心的疲れとお腹に空き具合には衝動買いと関連性があるという。書籍にはそれらに関する実験のことが書かれている。 衝動買いと関連する個人的要因については、他にも多くある。主なものとして、例えば男性よりも女性のほうが、新奇性や驚きといった快楽欲求の強い人の方が、そしてネガティブ感情よりもポジティブ感情の時の方が、衝動買いをしやすいということなどが挙げられている。 【何が衝動買いを促すのか】 簡単に言えば、「情報」による刺激である。 ①認知的反応を喚起する要素 ②情緒的反応に訴える要素 ①は陳列の位置や形態、ディスプレイの装飾、POP広告などの販促ツール、パッケージなどが、②は店舗の色調、照明、店内に流れる音楽、香り、温度、混雑度、販売員の人柄や態度などの要素が挙げられる。 【買い物とのつきあい】 欲しいと思ったものを買う行為には少なからず快感が伴うし、買い物にはストレスを発散させる方法としてもよく知られている。しかし、楽しいはずの買い物も、度を越すと経済面だけでなく、精神面や生活面に様々な支障をもたらすことになる。要は程度の問題である。 買い物がやめられず、買った後に罪悪感や自己嫌悪といった負の感情が生じ始めると、それはSOSのサインといえる。 この本を引用した。

  • 18Aug
    • 「買いたい!」のスイッチを押す方法。

      「買いたい!」のスイッチを押す方法。という本がある。どうしても会の特性上、アンチ的な感じになってしまうかもしれないけど、買い物そのものには悪くないと思っている。買い物はストレスを改善する効果ももっているものだし。何より買い物なしには生きられない。 まあ、少しずつまとめて、書いていこうと思う。 【人が買うまでの2つのハードル】 ①「買いたい」か「買いたくない」か、情動と関わる ②「買える」か「買えない」か、理性と関わる この2つのハードルを超えて初めて人は「買う」という行動を起こす。 【情動は理性に勝る】 なので、売る手にとって大事なのはまず①のハードルを超えることである。 【動機】 ドーパミンと深く関わる脳の「報酬系」が動機を引き起こす。報酬系はある一連の動作を行うためのシステムで、もともとは本能行動に関わるサバイバルシステムである。 例えば、お腹が空いて食べ物を探し、ある場所で美味しいものを見つけた。嬉しい!幸せだ!という経験を記憶し、次にお腹が空いた時その記憶を元に行動していく、そこでまた予期せぬ美味しい食べ物を見つけた!嬉しい!とすればその経験を記憶する。こうしていくと、お腹が空いた時、0から探さなくても「報酬系」が記憶を元に行動を促すので飢えに苦しむリスクが減る。合理的な行動を選択できるようになっていくから。といった具合だ。逆に嫌だ、不味いみたいな経験は今後避けるようにシステム化されていく。人は快楽を求め、嫌なことは避ける。という人間の本能の部分である。報酬系は「快感回路」とも呼ばれることがあるらしい。 このドーパミンが買い物する脳のスイッチを押す大きな役割を担っていると書かれている。 余談ではあるけど、ある行動や物質と快楽(快感)との結びつきがあまりに強烈であった場合、なんか条件反射に近いような条件づけがされて、自分の意思ではその行動や物資の摂取を止めることができない、「依存症」に陥ってしまうという危険性がある。 本来生きるためのサバイバルシステムのはずが、依存する対象の為のサバイバルシステムに変性してしまう。という感じだろうか?。 【情報が動機を引き起こす】 五感に働きかけるあらゆる「情報」が動機を引き起こし、買い物行動をさせる。この感性に働きかける情報を「感性情報」と呼ぶらしい。 いろんな情報によって「買いたい!」が引き起こされると、情動は理性に勝る力を持っているため、①のハードルを超えると人は買う確率がかなり上がるみたい。②のハードルで「あ、これ買うと今月苦しいからやめておこう」というふうに理性で止められれば買わないけど、そこは売り手と消費者の駆け引きがあるものなのかもしれないな~と思った。

  • 16Aug
    • 9月予定

      ①【日 時】9/1(日) 14:00~15:30【会 場】ひとまち交流館 京都 3F福祉ボランティアセンター【参加費】無料【持ち物】手ぶらで大丈夫です。お飲み物、軽食など持ち込み可能です。【対象者】強迫的買い物や浪費、借金で生きづらいことを少しでも感じている人【お問合わせ】sun_moon_i2x4@yahoo.co.jp【開催企画者】りむ【当日の流れ】1、自己紹介といくつかの質問呼んでうもらいたい名前で結構です。質問も答えられる範囲で結構です。2、テーマを出して分かち合う 言いっ放しの聴きっぱなしの形式で進めていきます。3、残り時間で仲間とのんびり過ごす。で、解散。②【日 時】9/13(金)18:00〜20:00【会 場】京都市岡崎いきいき市民活動センター和室【参加費】無料【持ち物】暇潰しができるもの【対象者】強迫的買い物や浪費、借金で生きづらいことを少しでも感じている人【お問合わせ】sun_moon_i2x4@yahoo.co.jp【開催企画者】りむこの回のテーマは「ダラダラ過ごす」です。特に何かするということはなく、暑いですし、休憩場として使っても良いし、適当に仲間と雑談したり、本を読んだり、趣味に没頭するのも良しです。あと寝転べます。飲み物や軽食は出来ます。各自持参でお願いします。どの回でも途中参加ok、出入り自由です。参加お待ちしております。

  • 15Aug
    • 消費と浪費の区別

      「暇と退屈の倫理学」を読んでいて、贅沢について書かれていて、ボードリヤールというフランスの哲学者が述べている、浪費と消費についての部分が気になったので書いてみる。 【浪費と消費の区別】 浪費:必要を超えて物を受け取ったり、吸収すること。限界があり、満足をもたらす。 消費:物に付与された観念や意味を消費すること。限界がなく、満足をもたらさない。 浪費の場合は、対象が「物」であるのに対し、消費は「意味や観念」。物が対象であれば、受け取ったり吸収することに限界がある。人は体の限界を超えて食べ続けられないし、一度にたくさんの服を着ることもできない。よって浪費はいつかは限界がくる。そしてストップする。だけど、意味や観念が対象の場合、限界がない、止まらない。物はもはや記号になっている。 ボードリヤールは観念の例として「個性」に注目している。問題は「個性」が何なのかが誰にも分からなくてということで、それ故に「個性」は決して完成されない。 世の中のTVや雑誌、広告などは「個性」を煽り、消費者が消費によって「個性的になること」を求める。消費者は「個性的でなければならない」という強迫観念を抱くことになる。 だけど「個性」を煽られてもそれが何なのかわからない。求めても到達できないから満足できない。消費は常に失敗するように仕向けられている。まず成功しない。 そういえば最近、タピオカミルクティーがものすごく流行っているけど、それは本当に「飲んでいる」のか「〇〇の店のを行った、ということを言うため」なのか………。前者は「物」を受け取り後者は「その店に付与された観念や意味」である。 なんか、街中で行列ができていてみんなが飲んでいると「飲んでない自分は劣っている」とか思わされてしまいそうになるな。まあ、タピオカミルクティーは甘くて美味しいけど。 そうした消費社会に僕たちは生きているらしい。だから買い物や浪費などに依存するというのは、まあある程度は当たり前みたいなところがあって個人の意思や問題だけではないと僕個人(あくまで個人の意見である)は思う。100%自分が悪いということはまず無いだろう。

    • 参考資料

      こういう記事があるhttps://dot.asahi.com/wa/2019030100041.html

  • 14Aug
    • 会の名前

      以前から幾度か、名前に関して意見を頂いてたので、近いうちに変えます。( ´_ゝ`)

  • 11Aug
    • 利用出来る会場が増えました

      タイトル通り、利用できる会場増えました。ありがたいです(^^)ひと・まち交流館京都 3F. ボランティアセンターというところです。また何かあればブログにて告知します^_^しょぼい会ですが、よろしくおねがいします。

  • 25Jul
    • こんなこといいな、出来たらな~。

      一緒にご飯を食べる会みたいな、「みんなで一緒に何かやる系」のことが出来たら良いな。と思う。経験の分かち合いも良いけど、こういうことできたらもっと居場所として充実するんじゃないかと思っている。写真にとくに意味はない。

  • 21Jul
    • 8月

      8月10日(土)18~20時和室606-8342京都市左京区岡崎最勝寺町2岡崎いきいき市民活動センターにて開けます。特に何かするということはないですが、暑いですし、休憩場として使っても良いし、本を読んだり、趣味に没頭するのも良しです。あと寝転べます。待ってます(^^)

  • 14Jul
    • 癒しの音

      町をふらふら歩いているとふと自然の音に誘われて足を止めて音に浸る。心の癒し。