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白紅茶で一息

お菓子ときどき思いつき。

おっさんの会社で使っていたBuffalo性のネットワークハードディスクドライブ(NAS)が
故障しました。

これ、本当に困った(T_T)

何がって、おっさん自体は使っていなかったのですが、とある部署のサブデータ
保存場所として準備したモノ。

このNASって、かなりたくさん売られていて使っている人も多いと思います。
おっさんも実は、2TBのBuffalo製のNASを個人で使っているんですけど、
これが、とある電源工事のときにすっかり忘れていて、というか、そこは
影響しないと思っている所もブレーカーが落とされてしまったんですね。

そう、停電した状態。

そしたら、電源は入っているけれど、データにアクセスできなくなっていました。

でも、このくらいならまだビックリしません。

本当に困った理由は、このNASって実はOSが乗ったちっさいPCみたいなもの。
このOSが、Linuxっていうやつなんです。

で、WindowsとHDDの保存フォーマットの形式が違うので、HDDを取りだして
WindowsのPCに繋いでも、そのままじゃデータにアクセスできないんです。

なので、Linuxマシンを準備しないといけません。

・・・会社にないよ、そんなの。。。

でも、しょうがいないので、Linuxを準備しました。
Linuxには、「KNOPPIX」というDVDから起動できるバージョンがあるので、
それを準備しました。

それで、HDDを取りだして、USB接続ケーブルを利用して繋ぎました。
ここからは、ネットの情報を駆使。

3時間以上かけて、データにアクセスを試みたんですが、ダメ。
なんで?ネットに書きこんでいる人たちは、ここまでやったら
データにアクセスできているのに。。。

その後、さらに1時間かけて試したんですが、結局ダメ。

仕事で使うデータなので、データ復旧サービスを最終的に利用というか依頼中ですが、
今後、会社でやっすいNASは使わない!と思いました・・・。

安くて、簡単なのはUSBの外付けHDDを複数準備して、バックアップコピーする方式が
復旧も簡単だし、そもそもLinux用意しなくていいし。

というか、Linuxも、GUI(WindowsやMacみたいにマウス操作できる状態)からは
まったく歯がたたなくて、コマンド入力して、データ領域まで確認できる状態に
なったので、少ない知識を利用することも、まだそれよりは分かるWindowsの
方が、コマンドもわかるから、ってのもあります。

さて、家で使っているBuffaloのNAS。写真データをかなり移行したので
やはりキチンと取っておきたい。こちらもUSBの外付けHDDをさらに
用意して、バックアップ取っておこう。

さて、いつ買いに行こう?