バルモラル城をイメージしたクリスマスツリー | ChaTea 紅茶教室 公式ブログ

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ヴィクトリア女王がタータンを好んで着用するきっかけとなったスコットランドのバルモラル城。

 

ゴシック・リヴァイバルで再建されたバルモラル城には、バルモラル城専用のタータンが制作されました。女王夫妻はそのバルモラル・タータンをインテリアやファッションなどに広く活用しました。このタータンは、今でもエリザベス二世が許可した王族しか身につけられない門外不出のタータンなんですよ♪

 


 

夫妻は城に滞在中、スコットランド人の召使いに民族ダンスを踊らせたり、歌を歌わせたり・・・存分にスコットランドの文化を謳歌され・・・。そしてアルバート公は、夏・秋のバルモラルでの休暇の際には、鹿狩りを楽しみにされていた・・・とのこと。

 

こちらのツリーはそんな「バルモラル」の休暇のイメージで♪スコテイッシュダンスを踊るダンサーたちはタータンの衣装を身につけているんですよ~。ちなみにアルバート公にちなんで、鹿モチーフのボウルも♪

 

 

当時イングランドよりは田舎と認識されていたスコットランド。女王夫妻の休暇は秋も多かったとのことで・・・メインカラーは秋を感じるような「茶」をイメージしてみました。盛りだくさんだけれど、落ち着いた雰囲気のツリー、ぜひご覧下さいねー♪

 

このバルモラルタータン、スコットランドの織物業者1社が管理・制作を任せられているのですが、三鷹のタータン展に、海外持ち出し初!本物の生地見本が展示されていますよ。身近で観ることは叶わない王族のタータン、観てきて下さいね。

 

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