パー券問題で市長辞任望む声 | サイヤ(野菜)人・安斎哲也(前小樽市議)のブログ

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今朝の道新小樽版。

「政治資金パーティー券問題 市民から厳しい声 市役所に58件 市長辞任望む声も」。

わたしのところにも連日、市民の方々から市長の辞任を望む声が届いております。

街を歩いていても、パー券の話。「辞めないのか」、「辞めざるを得ない」、「なんで辞めないの」の声しか聞こえません。市役所への苦情・意見は58件でしょうが、わたしへの声を合わせると100件には届くかも。。。しれません。

市役所への意見に対して、総務部次長は、「ご意見があることは、真摯に受け止めたい」とコメントしたようです。

市民感情からすると、真摯に受け止めるのは当たり前、それ相応の処分を下すべきだ、だと思います。中松市長にも同じことだと思います。5団体+市役所の6団体相乗り体質では届かなかった市民の声を、今こそ反映すべきです。

また、全道版には、「市長の訪台中止/副市長決められず 停滞 小樽市政」との記事も。そうなんです。パーティー券の問題を追及しうみを出すことは大大重要なのですが、市政が麻痺している状態も早急に避けなければなりません。

本日、一時から、各会派世話人会が開かれ、このパー券問題に市議会としてどう行動すべきか議論されます。特別委員会の設置なのか、はたまた100条委員会か、それとも常任委員会の連合審査会で終わるのか、各会派の代表者の方々が話し合いを持たれます。

もちろん、私も傍聴させて頂きます。

結果はまたのちほど。

100条委員会とは
http://kotobank.jp/word/%E7%99%BE%E6%9D%A1%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A
《地方自治法第100条に基づくところからの通称》地方議会が必要に応じて設置する特別委員会。自治体の事務について調査する。関係者の出頭と証言、記録の提出を請求できる。正当な理由なく関係者が出頭、証言、記録の提出を拒否したときは禁固または罰金に処することができる。