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三倉茉奈さん佳奈さんが出演されるTBS「関口宏の東京フレンドパークⅡ」の収録の観覧のため、東京・赤坂のTBS放送センターへ行ってきました。


てるブロ-TBS


東京メトロの赤坂駅の出口を出て目に飛び込んでくる、まばゆいばかりに照明が輝く赤坂サカスと、その背後の“ビッグハット”ことTBS放送センター。この地を訪れるのは、右手に見える赤坂BLITZで7月に開催された「茉奈佳奈 1st LIVE TOUR ふたりうた2010 ~ はじめてツアーやります!!」の赤坂ライブ以来です。


そのまま赤坂BLITZの前を通過してTBS放送センターの前まで来るとすぐに目に入ってきたこの看板を辿り、右に曲がるとすぐそこは集合場所のサカス控室の入口。


てるブロ-看板


入口で待つ赤いブレザーを着たスタッフ(=フレンドパーク従業員)の指示に従って、当選者宛に郵送されてきたこの「ご招待入園券」を見せて控室内に入り指示された席につくと、目の前の2台のテレビモニターには過去に放送された「東京フレンドパークⅡ」の映像が流れていました。あらためて映像を見てみると…、客席の様子がこんなにたくさん映るものかと思わず動揺と後悔?がよぎります。


てるブロ-入園券


今回観覧する収録は2本撮りの2本目で、18:30にサカス控室へ集合。そのまま30分ほど待機した後、100人あまりの観客が一列になり、控室のある建物から一旦外へと出てそのままゾロゾロと「オールスター感謝祭」でお馴染みの“心臓破りの坂”を上ってスタジオのあるTBS放送センターの建物へ。収録が行われるのはTBS放送センター4階にある、TBS放送センター最大のスタジオの1つのAスタジオ。階段をのぼり、スタジオに入る手前で「ご招待入園券」に印字された整理番号順に並びなおして、歴代のグランドスラム達成者のパネルが掲示された通路を通っていよいよスタジオ内へ。客席で待ち構えた赤ブレザーの従業員に指示された座席に着席します。(基本的には整理番号順に前からのようですが、1人客、2人客等によって着席位置を振り分けているようで必ずしも整理番号順にはならないようです。)


ほどなくして前説担当の西秋元喜 さんが現れて、今日のゲスト出演者やアトラクションなど簡単に説明した後、番組を盛り上げるのに欠かせない拍手や声出しの練習。それが終わると、レギュラー出演者の支配人・関口宏さん、副支配人・渡辺正行さん、ホンジャマカの恵俊彰さんと石塚英彦さん、TBSアナウンサーの小林豊さんと田中みな実さん、番組マスコットのザウルスくんが次々にスタジオ内に登場して、いよいよ収録の開始です。気づけばスタジオ内にはたくさんのスタッフの方が動いていて、出演者でもないのになぜか緊張感も高まります。


そして19:30になって、収録ゲストのはるな愛さん、三倉茉奈さん、三倉佳奈さんの3人が登場してついに収録が始まりました。オープニング&スポットCMの収録が終わるとすぐに、ゲストを含む出演者全員と観客とで記念写真の撮影。それがそのまま観覧記念の参加者へのお土産になるのだそうです。


♪ ♪ ♪ ♪

気になる収録の内容は…、どんなアトラクションにチャレンジされたのか…、はたして何枚の金貨をゲットできたのか…、グランドスラムは達成できたのか…、ビッグチャレンジで見事パッソはゲットできたのか…。もちろん11月8日(月) 19:00からのオンエアでのお楽しみです。3人ともとてもがんばってました。久しぶりに前髪のない茉奈さん はなんだか新鮮でかわいかったですし、初めて生で見るイメチェン 後の佳奈さんも素敵でした。収録の合間には客席に笑顔で手を振ったり、ファンの皆さんの顔を探したりされていた様子、客席からも「かわいい~」と声援が飛んでました。


♪ ♪ ♪ ♪

「東京フレンドパークⅡ」のセットは観客席などすべて普段は倉庫内に保管されていて、収録日になると必要なセットを倉庫から出してスタジオへ運んできて収録が終わるとまた片づけるとか。オープニングの収録が終わるとすぐに最初のアトラクションのセットが組み立てられ、収録が終わるとスタッフの皆さんがせわしなく動いてあっという間にセットを片づけて、すぐに2番目のアトラクションのセットが組み立てられて動作を確認し…、という具合に次々に収録が進んでいきます。


セットチェンジの間の休憩時間、出演者の皆さんはスタジオの片隅に用意されたテーブルと椅子でくつろいだり、アトラクションで乱れたヘアスタイルを整えたり、団扇であおいでもらったりされているようでした。その間客席前には中説担当の西秋元喜 さん&田中みな実 アナが現れて、「どちらから来ましたか?」「観覧は何回目ですか?」「今日は誰を応援しに来ましたか?」などと観客と会話しつつ(時に観客をいじりつつ!?)、2人でコントのようなトークを繰り広げて客席を飽きさせません。(客席は制服姿の中高生から年配の方まで老若男女さまざまで、はるな愛さんを応援しにきた方と茉奈さん佳奈さんを応援しにきた方がちょうど半々くらい。これまでに何度も観覧されたことがある方もかなりもいたようで、静岡・奈良・熊本など遠方から来られている方もいました。)終盤の休憩時間には、番組終盤のアトラクションやビッグチャレンジでお馴染みの、番組恒例の応援コールの練習やウェーブの練習などもありました。


どうやら収録はかなり順調に進んだようで、終了予定時刻の22:20より少し早い22:00頃にはすべての収録が終了。ゲスト・レギュラー出演者の順でスタジオから退場するのを拍手で見送った後、また一列になってゾロゾロとスタジオから退場して、通路の途中でお土産の記念写真を受け取ってすべてが終了となりました。


てるブロ-記念写真

収録が始まるまでははたして大きな声をだして声援などできるだろうかと思いましたが、いざアトラクションの収録が始まると…、我を忘れて声がかれるかと思うほど大きな声で必死になって応援していました。日頃あのような大きな声を出す機会もありませんのでなんだか気持ちよかったですし、かなり楽しかったです。(たとえ茉奈さん佳奈さんが出演されなくても、また収録を観覧してみたいような気もします。)きっと茉奈さん佳奈さんのお2人も、富良野での朝から晩まで芝居漬けの日々から一時解放されて、稽古のことなどすっかり忘れて体を動かすのはきっと良いリフレッシュになったのではないでしょうか。見慣れた番組をテレビの画面で見るのとはまた違った角度から見るのも新鮮でしたし、お2人が日頃どんな環境で仕事をされているのか、そんな仕事場を少し覗き見ることができたようで、ちょっぴりうれしいような気もしました。茉奈さん佳奈さんと一緒に写ったお土産の記念写真、大事にしたいと思います。


収録中にふとモニターに目をやった時に、アップになったゲストの真後ろに自分の姿が映っていたような気も…。あまりに見苦しくて即カットされそうな気もしますが、2時間半の収録がどんなふうに1時間の番組に編集されるのか、11月8日(月)のオンエアを見るのが楽しみなような恐いような不思議な気分です。



【おまけ】

先日10月6日(水)に発売になった、茉奈 佳奈がカバーした「チェリー」も収録されたカバー・コンピレーション・アルバムの「COVER RED 女が男を歌うとき 」(UICZ-8077)。


COVER RED 女が男を歌うとき/オムニバス
¥2,500
Amazon.co.jp


わざわざ購入するまでもないかなと思っていましたが、“雪虫”と聞いて久しぶりに倉本聰さんのドラマ「優しい時間」が見たくなりDVDを借りようと週末に地元のTSUTAYAに行ったら、ちょうど10月23日(土)よりレンタル開始になっていましたので、ペアになるアルバム「COVER WHITE 男が女を歌うとき 」とあわせてさっそくレンタルして聴いてみました。


てるブロ-COVER REDとCOVER WHITE

ともに耳に馴染んだ名曲が15曲、意外なアーティストとの組み合わせで聴くのはなかなか楽しいものです。茉奈 佳奈のお2人もかつて「ふたりうた」シリーズでカバーした「さくら(独唱)」(夏川りみ)、「少年時代」(沢田知可子)、「М」(つるの剛士)、「元気を出して」(稲垣潤一)、「オリビアを聴きながら」(STARDUST REVIEW)、「何度でも」(松崎しげる)など、聴き比べるのもおもしろいかもしれません。ご興味のある方はぜひ。

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