2015-07-13 23:55:05

事務局に感謝を、参加者に配慮を。

テーマ:日々のできごと

【夏野菜ステーキ】

うだるように暑かった富山。

かなり風が強かったので、
ほそーく窓を開けて風を取り込んでいたのだけど
やっぱりじっとり汗はかくし、
作業中のMacちゃんの発熱も相まって、
もう辛抱たまらんので、クーラーをONにする。

そして、慌てて日傘を出して(今年初出動、遅っ!)
まちなかの打ち合わせへ。

開催が9月に迫ったまちの駅全国大会の実行委員会。

東京の事務局(前は私がこの立場だった)以外は、
みんな、本業の合間に参加している。
かく言う私も、今は片手間で参加している身。

…2000年~2010年まで、ひとり全国事務局として
段取りや事務処理はドン!と任せてください!という姿勢で、
各地にお邪魔してきました。

当時から「やりすぎ」というご指摘はよく受けたし、
今振り返っても、そういうキライはあったと認める。
…でも、目の前の人たちを見てたら、
「私がやらないで誰がやるの?」ってやってきたわけです。


●事務局に感謝を、参加者に配慮を。

みんなでつくるイベントや大会、
さんざんお手伝いしてきて思うのは、
みんなが同じ分だけ負担するというのは幻想だということ。

ただその場にいるという役割もあれば、
1から10まで資料を用意する役割もあれば、
たまに来てよいことを言うという役割もあれば、
黙ってお金を出すという役割もある。
…あとは、
「協力するよ!」って言っときながら
一切協力しないという役割もある(笑)。

他にもいろんな役割があるけれど、
結局、どの役割も必要だと思う。

ただ、最も主体的に関わり、
最も時間を使っている人には、ちゃんと感謝すべきだと思う。
他の人の何十倍も時間を使って見えない努力をしているのだから。

そしてその感謝の対象となるべき人は(主に事務局)、
参加している様々な立場の人々を思いやり、
よりよい結果をもたらすように配慮すべきだと思う。
ともすれば「自分ばっかり頑張ってる…ぶぅぅ!」ってなっちゃうからね。
いろんな事情を抱えながらもこうして顔を出してくれているだけで、
とても尊いことなんだから。

他の地域の大会(本庄/埼玉県東京)がどうだったとか、
考えすぎなくていいんだ。

最近は、コンベンションとか○○会議とか、
規模や日数によって、
ある程度“型”ができあがっているし、
参加する人もその枠の中での楽しみ方を知っている。

だからこそ、型や枠を過剰に意識する必要はないし、
いらないと思えば省いたっていいんだと思う。
「あ、逆にそう来ますか!?」ってなるから。

交流会で美味しいものが食べられるというのは、
いつも開催地側がもっとも力を入れることのひとつだけど、
本当にやらなきゃいけないのは食材の準備じゃないんだよね。

少なくとも、まちの駅全国大会の場合、
参加者は人との出会いやノウハウを求めて来ているわけだから。

…つらつらと無駄口たたきました(汗)。

富山の事務局やってくださってる富山観光創造会議さんに感謝。
東京の全国事務局もがんばれ!

…そうそう、あと、
当たり前だけど、
事務局やる人ってやっぱり事務能力高くないとダメっすね。
それに、チラシのひとつも作れたり、Webの更新もできたりするのも、
今や事務局の必須能力だと思う。

まちづくりやNPOの活動って、
できる誰かにお願いできるほど、資金も時間も潤沢にないからね。

でも、逆に言えば、それだけいろんなスキルが身に付くとも思う。
…ただし、限られた時間を使って本気でやれれば、だけど。
(上から発言ですみません…)



会議の後は、しめきり様をなんとか送り出し、
帰宅は夜中になりつつも、夏野菜をたっぷりいただく。

夏だ、夏だ。

暑苦しいこと、いっぱい書いた。
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