2013-05-19 12:29:09

やれる方法<やりたい気持ち

テーマ:日々のできごと
勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
【5/15夜寄るカフェにて】

先日、uchikawa六角堂で開催された、「夜寄るカフェ」の第三弾の写真。

誰か、好きな人のことを思いながら、
その人のためにプレゼントするスプーンを、
なぜか白玉粉でつくる(笑)という、
面白いワークショップでした。

講師は、ものづくりのまち高岡の鋳物会社、
高田製作所の高田晃一さん。

常に闘っている人は、本当に美しいしかっこいいと思いました。

たくさんの失敗、試行錯誤を重ねて、
ひとつの形になり、それが世に出ていくというプロセスは、
後から聞くと納得ですが、

やはり、当事者のやる気がなくなってしまった時点で、
負けなんだなと思う。

●やれる方法<やりたい気持ち

よく、
「やれない理由を並べ立てるより、やれる方法を考えろ!」
…なんて、本に書いてありますよね?

ポジティヴな語録みたいになってるけど、

よぉく考えたら、
やりたいことをやってたら、
壁にぶつかるのは当然だから、
「やれる方法」を考えている時点で、
主体性がないじゃないか!?…と。
やりたいという思いがあれば、
必ずやれる方法をみつけるもんだ、と。


つまり、
「やりたい気持ち」を持てるかどうかが、
まず先じゃないかと思うのです。

高田さんは、そういう意味で、
「やりたい気持ち」を起こさせる人だ。

ご本人自身が貪欲に挑戦を重ねてきたからだし、
それぞれの経験を否定しない。

どれも真剣に取り組んでいたから、
「ダメだった」ということすら、
輝くプロセスに見えてしまう。

●プロセスの垂れ流しはやめたい

そして、高田さんの今までの活動を、
応仁の乱からさかのぼって、高岡の歴史からうかがって、

的確に時機をとらえて行動を起こすために必要なのは、
日頃の鍛練と胆力、大局観やと思った。

私は、日々の営みを大切にしていきたいと思っているし、
それが私の活動テーマでもあるけれど、

だからといって、
今目の前にある現象をそのまま受け流すことはしたくない。

自分のフィルターにかけて、
「ほんとにくだらないけど、これってなんか大事」と思えることを、
伝えていきたいと思う。

私は、「有言実行」より「不言実行」の方が好きだ。

誰かに見ててもらわないと、自分でやり遂げられないなんて、
なんだか、子どもみたいだし。

特に、ダイエットします!とか、
資格取ります!とか。

…私も、免許とります!とか、本出します!とか、
いつもやっちゃってますけどもね(笑)。

言ってもできないこともあるし、
できないから言わないこともあるんだけどね。

前考えていた共感と感動のことみたいに、
見えないところこそ大事だと思う。

共感を得るために、今よりも大きな活動をするために、
「プロセスを共有する」のはとても大事なことだけど、

共有するとか共感を得るということが、
目標になってしまうと、
そこにホンモノはできないんじゃないかと思う。

…うーん、悩ましい。

とにかく、SNSなどで、
枝葉末節のプロセスを共有されても、
共感できないよ~!!
…と、最近感じることが多いのです。

たぶん、心がすさんでる証拠です。

ごめんなさい。仕事します。
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