【提言その2】賃貸住宅の支援をあつく! | 勝手に☆とやまの定住コンシェルジュのBlog
2010-06-15 09:31:44

【提言その2】賃貸住宅の支援をあつく!

テーマ:◎定住・移住の提言
Uターンして1カ月もたつと、
だんだんと薄れていく引っ越しの苦労を
不肖私、自分の経験と苦労エピソードに基づき
スムーズに定住できるかもしれないコツを
「提言」という形でお伝えしていきたいと思います。

独断と偏見…の部分もあるかもしれませんが、
参考にしていただければ幸いです。

今回も、行政の定住担当者のみなさんへです。
そして、不動産関係者のみなさんへでもあります。

持ち家率ナンバーワンの富山の人にとっては
住むことは一戸建ての家を持つことと同じ意味かもしれませんが

都会の生活者の多くは賃 貸で暮らしています。

移住してしばらくしたらお家を建てよう…と目標を立てている人もいるでしょうが、
移住してすぐに家を持つというのは非現実的です。

提言その1でも書きましたが、
1年前に、県内各市町村に問い合わせをしました。

住宅関連の支援策についても問い合わせたのですが、
多くが一戸建てに関するものだったのです。

宅地購入、住宅取得(一戸建て、分譲)、空き家・空き地情報提供…

賃貸の支援があったのは数か所だけ。

私は、東京でギリギリまで仕事をし、ゴールデンウィークを使い、引っ越してきました。30代の働き盛りは拠点を移動させるのに、すごくすごくエネルギーがかかります。
都内を移動するわけじゃないんです。

それに加えて、一生ものの買い物である家をこのタイミングで購入する人って、どのくらいいるでしょうね?

…よくある空き家に関する情報提供などは、「余生は田舎でゆったりと過ごしたい」とか「改築してこだわりライフを楽しみたい」という人にはいいかもしれないけど、

快適に住もうと思えば改築が必要になるでしょう。これもエネルギーかかりますよね?
とりあえず、はやく住むところがほしいんです。

「住む」には段階があるということを
あらためて考えていただけたらと思います。

さらに不動産屋さんや賃貸業者さんにとっては
ここのところアピールできるポイントだと思うのです。

「都会から移住してくる方に、とっておきの物件ありますぜ!」と。

ちなみに、都会生活が長いと、
私のように車の免許がない人もいますし、
まったくなれない土地で暮らすときには
いろいろ揃って便利なまちなかに住みたい
という人もいるんじゃないでしょうか?

だから、まちなかの賃貸物件、あると重宝です!

各市町村の窓口とその地域に強い不動産屋さんが賃貸情報を提供できたら…いいなぁと思うのです。



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