竹内歯科医院のブログ日記

竹内歯科医院のブログ日記

予防治療中心の竹内歯科医院の院長のブログです。


愛知県知多市岡田野崎33  phone: 0562-55-0006



「ご自分の歯で一生快適に・・・」のあなたさまに。



竹内歯科医院では,治療はもとより今まで総合的予防処置を行ってまいりました。 これからも子供さまの歯並び早期矯正治療から大人の方の歯周病治療また審美歯科まで、総合的に。


“ I want to have healthy teeth throughout my life ”.In the Takeuchi Dentist Clinic we focus on the preventative and overall treatment of dental care starting from corrective treatment at child’s early stage to the periodontitis treatment in adulthood.


INFORMATION


・歯周病専門治療

・かみ合わせ専門治療

・お子様の歯並び、矯正専門治療

・歯ならび矯正専門治療

・審美歯科治療・・・等


病気になる前の段階(未病)から治療する予防治療をはじめ、

さまざまな専門治療をおこなっております。


詳しくは、竹内歯科医院ホームページ をご覧くださいませ。


テーマ:

悪い歯並びは ”予防“できます キラキラ

 

永久歯が生え揃ってからの矯正相談が、最近多くなりました。

 

 

でも、でもですよ、その中で、

 

「もう少し早く相談していただければ、

 

 うら側だけの装置だけで、

 

 おもて側の装置を付けなくてもよかったのですが」

 

『そうなんですか!?

 

「始める時期、始める方法によって違うのですよ」

 

『知りませんでしたガーン

 

 

このようなケースが多く、

 

おもて側につける矯正になってしまうケースが多いのです。

 

 

 

こうしてケースを避ける為にも

 

痛くなく、安全、安定した矯正治療、

 

いわゆる早期予防機能矯正をお勧めいたします。

 

 

その特徴は、

 

・矯正の構造がシンプル。

 

・裏側から時間をかけて移動させる。

 

・慎重に弱い力で行う

 

・しっかりとした噛み合わせができる。

 

早く

 

短時間」の矯正よりも

 

美しく

 

安全

 

安定した健康な噛み合わせ

 

負担のかからない

 

 

矯正治療の方が

 

大切ではないでしょうか。

 

 

早期の場合、成長を利用しての治療が可能な為、

 

治療のペースが

 

個人の成長によって様々な為、

 

時間がかかることもご承知ください。

 

だからお子様にとっては良いのですけれど。

 

 

ご心配な方は

 

早めにご相談くださいませ。

 

 

竹内歯科医院へ


テーマ:

噛み合わせが悪いとどの様な事が起こってくるのでしょうか?

 

 

 

 

ものがうまく噛めず、

歯の最も大切な物を噛むという機能を十分発揮できませんし、

成長発育期にある子供たちは、顎の発育を悪くしてしまいます。


発音が悪くなってしまいます。

下の歯が前に出ている(受け口)ではサ行の、

いわゆる出っ歯の方ではタ行の発音が不明瞭になる場合が多いです。

 


虫歯(歯磨きが難しい)や

歯周炎(曲った方向から歯に力がかかる為、歯肉や顎の骨が弱り、進行してしまう)に

なりやすくなります。

 


顎関節の痛みや肩こり、不定愁訴が起こります。

 

 

歯だけを綺麗に並べてもこのような症状が改善または軽減されません。

筋肉も筋力も歯並びに調和をさせて成長させてあげることが大切です。

 

 

そのためにゆっくりと時間をかけて

その方に合わせて矯正して行く方法
小児機能矯正治療です。

 

 

お子様の場合、

一生使っていかなければいけない歯ですから、

自然の機能を大切にしながら治療する方法が最適だと考えています。

 

 

とくに大人になった時に

歯周病、

虫歯、

睡眠時無呼吸症候群、

顎関節症

の原因になりやすいTCH(tooth contacting habit)上下歯列接触癖を

減らせるように、

 

歯並び、

噛み合わせ、

その周りの筋肉の機能のバランスも一緒に整えていきましょう。

 

 

お子様一人一人、

歯並び、

顎の位置、

噛み癖など、異なります。

 


そのためご兄弟でもその方に合わせて装置も異なります。
ご心配な方はご相談ください。

 

 


テーマ:

「歯周病」と「認知症」の切っても切れない関係 1 の続きです。

 

 

 

歯周病が認知症の原因の多くを占めるアルツハイマー型認知症(AD)を

悪化させる」という動物実験の結果もあります。

 

人工的にADにかからせたマウスを2グループに分けて、

一方だけを歯周病菌に感染させました。

 

4カ月後にマウスの脳を調べると、

いずれのグループでも記憶力に関係する脳の「海馬」という部分に

ADの原因となるタンパク質(アミロイドベータ、Aβ)が増えていたのですが、

歯周病のマウスのほうが面積で約2.5倍、量で約1.5倍多くなっていました。

 


これまで歯周病とADの関係は科学的に研究されておらず

歯周病治療で、認知症の進行を遅らせられる可能性が出てきた」そうです。

 

 

別の実験では、マウスに歯周病の原因菌として

いちばん有力なジンジバリス菌(P.g菌)がもつ毒素(LPS)を注入すると

Aβがたまりやすくなるとの結果もあります。

 

ヒトでの調査でも見逃せない結果が出ています。

 

ADで亡くなった人の脳を調べると、

P.g菌がもつ毒素(LPS)が高頻度で検出されます。

 

それに対しADでないヒトの脳からはまったく検出されませんでした。

 

またADが発病すると、

発病前よりもP.g菌とその仲間の血液検査での陽性反応が強くなるという報告もあります。


日本と米国では、歯周病に対するとらえ方が違うということを痛感しています。

 

特に米国では、循環器系の疾患が日本以上に多いのが現状ですが、

循環器疾患と歯周病が深くかかわっているというのは常識となっています。

 

そのため、医師たちは歯周病を非常に重視しています。

残念ながらこの認識は日本ではまだまだ十分ではありません。

 

 

 


いかがでしょうか?
色々な病気はお口の中から始まります。

 

お手入れをする、問題の細菌を減らす、など日常でできることから、
毎日の生活の中にその時間を作ってはいかがでしょうか。
ご一緒に目標を立てて治療していきましょう。