TRYOUT タバタオ、総評 | またまた帰ってきやがった!                           た~坊’s bass site! vol.Ⅲ
2013年07月21日 13時53分59秒

TRYOUT タバタオ、総評

テーマ: バス釣り
あぁ~、、、えぇ~っと、、、

結局なんだかんたで、TRYOUTの実釣行は、

わずかながら2回しか遂行出来ませんでしたねぇ(焦)

少ないながらも今回は、タバタオ50SPーSRの総評です。
photo:01


まず1点目、

一度使ってみれば、すぐ解る良いところ、

それは、何てったって “飛距離” です。

小さいながらも自重、バランス共に絶妙なセッティングかと思います。

スケルトンモデルなら分かりますが、
photo:02


おそらく、この場所にあるラトル軍ですと、

ボディー中間にセットしてあるだけに、

飛んでる最中にバランスを崩しやすいルアーと認識されがちですが、

ラトルケースを使用する事により、ケース内での移動のみに制限され、

さほどバランスを崩さず、かつ水中ではラトル音もキープ出来ると、、、

あとはボディー形状によって空気抵抗を考慮すれば、

ショートボディーであるルアーの欠点を最小限にまで持って行ってるんではないかな。

なかなか考えられたセッティングだと思います。

あとは、ウォブリングの大きさ、、、

こればっかりはルアーの種類、形状等を元に考えると、

セッティングの出し方ってのは、

結局、最終的にはリップ形状で決まると思います。

個人的な好き嫌いがあると思いますが、

少しばかりウォブリングが大きすぎるような気がしました。

それによりアピール度は上がると思いますが、

何分、キャスト2,3回に1回の確率で、

リップやラインに、フロントフックが引っかかってしまう、

シャロークランク系ルアーにありがちなトラブルが発生しました。

タックルバランスにも問題点はあるのかもしれませんが、

ほぼ4~50%で、ルアーを手に取り、フックを外してやらないといけないハメに、、、

これは結構面倒かな、、、

とりあえず、ウォブリングがもう少し小さければ、

この手のトラブルは解消出来るんではないかと思いました。

もう1点、、、それは、、、

釣れるか釣れないかです。

そちらは実釣時にポイントを外しまくってた僕の力では、

信憑性に欠けると思いますがww

まったく問題無いと思います。

実際に釣ったのは1匹のみでしたが、しっかりとフックUP出来てたし、
photo:03


ボディーのカラーリング仕上がりも良いと思います。

ここまで来てるんだから、あとは釣る側の問題でしょう(笑)

価格もお値打ち、しかもちゃんと釣れる、

性能も申し分無しっ!

と、タバタオ50SPーSRの総評でした。
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