昨日のアット・ゾーンの
個人セッションのテーマはこれです。

「人生の目的を思い出す」こと。

人生に起きた一見ネガティブな出来事も
自分が今世でやろうと意図して来たことがあって

そのことをやるために学ぶ必要があり
自分(の潜在意識)があえて引き起こしている。

けれども得てして
ネガティブな出来事には
マイナスの感情が結びつきがちで
結果そのことがトラウマになったりして

せっかく目的があって学んだのに
そのことを目的を達成するために
発揮できないでいる。

上記のリンク記事の中ではこれを
「誤作動」と表現されています。

誰もが陥りがちなこのトリッキーな部分こそ
人生をRPGゲームと捉えれば
難しくも最も面白いところだと思います。

自分で作った落とし穴にハマって
抜け出せるかどうかがキーポイント!

セッションではその落とし穴を見つけて
そこから抜け出させてくれる感じです。

(落とし穴って表現はイマイチだけど
もっとぴったりな表現が見つからない…
とにかく障害とか障壁みたいなもの)

セッションでは学んだことを認識し
そこに結びついた今となっては必要のない
マイナス感情や思い込みを書き換えていくのです。

人生で起きた(自分が引き起こした)出来事から
何を学んだのかを引き出して行くことで

自分が本来やろうとしていたこと
(ライフパーパス)がクリアになっていくと

私のこれまでの人生で起きたことが全て
必要なことで

一連の流れの中で
何が欠けてもダメだったと感じ

ネガティブな出来事を経験させてくれた
登場人物の全ての人に改めて感謝が湧いてきます。


セッションしてくださった
アット・ゾーン創始者の最上さな枝さんは
先日の講座の中で

「インナーチャイルドを癒すという視点では
いつまでも
『自分は癒されなければいけない存在』
であり続けることになる」

と話されていました。

ネガティブな出来事による
傷ついた私にいつまでも留まっているのではなく

ネガティブな出来事は目的があって
自分が引き起こしているという
視点の変換がもたらすものは
あまりにも大きいです。

ハナから設定が違います。


アット・ゾーンは強力な引き寄せの方法ですが
ただ単にエゴのために願いを叶えるための
引き寄せの方法ではなく

ライフパーパスという
自己実現の大きな大きな目的のためにある
という点が
私にとって最も魅力を感じるところです。