ベトナム現地法人ブログ|東京コンサルティンググループ

東京コンサルティングループは2007年に独立系会計事務所として初めてインドに事務所を設立して以降、アジア各国の現地事務所を拠点とし、サービスを提供しております。
弊社のベトナム現地駐在員が、皆様のベトナムビジネスに役立つ情報を掲載して参ります。
毎週金曜日更新


テーマ:

 こんにちは、ベトナム、ホーチミン駐在員の藤原です。

 

Q 公務員の最低賃金について発表があったとの事なので教えて下さい。

 

A 

政府は公務員の最低賃金を定める政令第47号/2017/ND-CPを公布しました。

2017年7月1日から公務員の最低賃金が121万VND(約6,000円)から130万VND(約6,500円)へと引き上げられる事になります。

これまで公務員の最低賃金の引き上げは予算不足を理由に先送りされてきましたが、昨年2016年に3年ぶりに引き上げされ、今回で2年連続の引き上げとなりました。

しかし現在の民間企業のハノイ・ホーチミン等の都市部の最低賃金は375VNDですので、公務員の最低賃金がいかに低いかが良く分かるかと思います。

 

以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

 こんにちは、ベトナム、ハノイ駐在員の浅野です。

 

Q,  従業員の健康保険証の使用は、従業員別に病院の登録の必要があるようですが、登録できる病院は、制限等があるのでしょうか。

 

A,  健康保険証は、予め登録されている病院でのみ使用可能であり、健康保険証の登録時に病院を選択し登録を行います。発行された健康保険証上に登録された病院の情報が記載されます。

 

登録できる病院は、政府より指定されています。また、無制限に登録ができるのではなく、それぞれの病院で登録できる人数の上限が定められています。

 

登録できる病院及び残りの登録可能な人数については保険事務所から発表されています。最新のリストは、現状、3か月に一度更新されています。ただし、最新のリスト上は登録可能であっても実際には登録ができない場合も多いため、いくつか希望の病院の候補を考えておき、病院の登録を行うことをお勧め致します。

以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

皆さん、こんにちは。

ベトナム・ハノイ駐在員の神田です。

 

(質問)

ベトナムの現地法人について教えて下さい。

 

(回答)

ベトナムの現地法人について回答していきます。今回は「ベトナム現地法人設立の日本法人(出資会社)の準備書類」について書いていきます。

 

現地法人の申請先としては、管轄の投資計画局又は工業団地管理委員会、ハイテクパーク管理委員会などとなります。ベトナム現地法人設立の日本法人(出資会社)の準備書類は以下となります。

 

<ベトナム現地法人設立の日本法人(出資会社)の準備書類>

・日本法人(出資会社)の全部記載事項証明書

・日本法人(出資会社)の定款の写し

・日本法人(出資会社)の決算書(または、有価証券報告書)

・日本法人(出資会社)の銀行残高証明書(不要の場合あり)

・日本法人(出資会社)の代表者のパスポートの写し

・現地法人の代表者就任予定者のパスポートの写し

・設立予定の住所(事務所)の賃貸契約書

・物件の賃借人の土地及び物件の所有を示す文書(土地権利書、賃借人の企業登録証明書等)

 

上記書類は、申請先の担当者の指示に従い公証等の適切な処理を行う必要があります。実際の設立の際は、弁護士事務所やコンサルティング会社等のご相談されることをお勧め致します。

 

以上

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、ベトナム、ホーチミン駐在員の佐々木です。

 

Q. 私は今現在、ベトナム国内にて日本資本の駐在員事務所の所長を務めております。今後ベトナム法人の設立に伴い、法人代表を兼任したいと思っております。可能なのでしょうか。

 

A. 外国企業(ベトナム在外)の駐在員事務所所長の代表兼任行為は、 2016年1月25日に発行されたNo.07/2016/ND-CP、Article 33 6に以下の内容のように記載され、禁じられております。

 

6.駐在員事務所所長は、次のタイトルを同時に保持してはならない。

a)同じ外国貿易業者の支店長。

b)別の外国貿易業者の支店長。

c)同じ外国貿易業者またはその他貿易業者の法定代理人。

d)ベトナムの法律に基づき設立された事業組織の法定代理人。

 

また上記の内容に違反した場合、2013年11月15日付けで発行されましたArticle 86.3(h) Decree No. 185/2013/ND-CPには以下のペナルティが課される旨が記載されております。

・管轄当局による業務の強制停止

・2,000万VNDから3,000万VNDの罰金

 

以上

いいね!した人  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、ベトナム、ホーチミン駐在員の藤原です。

 

Q ベトナムでは外国人が個人で銀行口座の開設をする事はできますか?

 

A 

外国人でもベトナムの銀行で個人口座を開設する事は可能でございます。

開設可能な口座の種類は、ベトナムドン口座だけでなく、外貨建ての口座も開設可能です。

そして口座開設時にはATMカードの作成ができ、銀行間で提携があればATMカードを使って他行のATMからでも出金は可能です。

また外貨建ての口座であってもATMから引き出せる紙幣はベトナムドンとなる事にはご注意ください。もし外貨の現金が必要な場合は銀行窓口での手続きが必用となります。

 

申請などは各銀行により異なってきますので、口座開設予定の銀行にご確認頂く事をお勧め致します。

 

以上

いいね!した人  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。