ライブに来てほしい、なぜか?

カッコイイことをいわせてもらえば、生きざまを見てほしいから。
「あんたはエラい!スゴい!」と言ってほしいから。
それは、究極の自己肯定、承認欲求、か。

そして、来てくれた人にも(共感してもらって)、明日からの生きるチカラを得てほしい。
精一杯の表現(=パフォーマンス)に触れて、感動してほしい。
自らの中にもあるチカラに気付いて、大いに喜んでほしい。
それが、ボクのできる『貢献』だと思います。

その体験(=喜び)を、来た人が周りに伝えて、次のライブに誘って、また喜びが広がって・・・

でも今は、集まれない、誘えない。
強く『Do Not!』ではないけれど、「行こうよ!」と気軽に言えない世間になっている。


表現を観てもらって、感動を得てもらう。
サラっと言ってしまえば、それだけのコト。

「来てね!」と誘う魅力、には弱いのかな?
なにかもうちょっと、メリットというかおみやげというか・・・
ライブを体験する前と体験した後で、確実に違って(バージョンアップして)いるナニか、
それを、ハッキリと、明言して提供できれば・・・

そんなことを、先日ある方と激論(というほどではないけど)しました。

この件、続き書くかも(^^♪

かみあってる、カンジ。
つながってる、キモチ。
支えあってる、チカラ。

そんなことを思いながら、ステージを楽し観ました。

いいなぁ、と思わせてくれたバンドが順当に入賞。
ふむふむ、我が感覚もまだまだ鈍っちゃおらんなぁ。

みんな、引き続きガンバレ!
今しか出せない音を、存分に楽しんでくれ!

オジサンだって、いつまでもロックンロール!
そんなステージを、君たちに贈りました(^_-)-☆

また!きっと!どこかで!ロックンロール!

ここんとこ、主に音量の制約上で、ほぼ全編をスティックではなくロッズで演奏しました。

そう、あの、竹ヒゴをいっぱい束ねたやつ。
ブラシじゃぁおとなしくなりすぎスティックじゃぁ暴れたときに手がつけられない・・・その中間を行くロッズに頼りました。

・・・が、ダブルストロークやロールがうまくいかない((+_+))

これは、練習が必要だと痛感しましたね。ロッズならではのスティックコントロール、いやロッズコントロール!
これだけ出番が多くなれば、必須です。


てなことで、今日は『第3回ながの高校生バンドコンテスト』。
スティックで、バキバキ叩いてきます(/・ω・)/