内診室に入ったのは14:00を過ぎていました。
朝からなーんにも食べてなくて、軽食代900円が勝手に取られているパサパサのクッキーも食べずにいたので、もうフラフラの一歩手前まできていましたアセアセ

内診室に入ってガーゼを取って、卵巣の腫れはないとのことでした。

さて、ここからです。

先生「顕微受精の4つは全部成熟卵でした。これがどこまで育つかわからないけどね。体外受精の6つは明日移行にならないとわからないけどね、明後日、今日をいれずに3日後まで成長を待ってみます。」

私「胚盤胞まで待ってそこまで育った方が妊娠率ってあがるんですよね??


先生「そう言われていますが、凍結するかどうかもあって、凍結している間に内膜の状態を整えるとそれだけ妊娠率は良くなると思いますよ。胚盤胞までなるには年齢を無視して30%くらいの確率だから、ならない場合もあるからね。受精するのも60%くらいの確率だから…」

私「今回、全部胚盤胞になるまで待たなきゃダメですか?全滅したら、もうメンタルが持たなそうだから、初期の段階で凍結、とかも可能だったらいくつかはそうしたいなと思ったんですが、どうでしょうか??

先生「なるほどね。初期段階、三日目のものを凍結するパターンもありますよ。それでやってる人もいるからね。では、個数どうする?

私「どういう言い方すればいいんですか??胚盤胞まで待つものも作りたいし…」

先生「うーん…顕微受精の4つのうち、受精をいくつしたら、初期で凍結するものをいくつ作るのか、体外の場合も受精をいくつしたら、初期でいくつ凍結するのか、それをパターン化しないとね。じゃぁ、受精が1つしか出来なかったらどうする?

私「その時は胚盤胞まで待たずに、その1つを初期凍結にしてください。」

先生「2つだったら?

私「うーん、、どうしよう、、」

先生「じゃ、シンプルに、今日をいれずに3日後の時点で、受精したものが3つ以下だったらその3つは全部胚盤胞前で凍結にしようか?で、もっと受精したら全体の半分を初期で凍結。それ以外は胚盤胞までいけるかをチャレンジしてみる。」

私「それだと、胚盤胞までいかずに凍結ゼロだったというのを防げるので、確実に凍結ができるその方法でお願いします。確率はわからないですもんね。実は初期で凍結したものが実は胚盤胞までいけた卵だったかもしれないし、そうじゃないかもしれないですもんね。」

先生「まぁ、そうですね。確実に確保するためにはこれでいいかもね。それと、今月のガイドラインで、学会から培養士からの説明は出来なくなったんです。グレードとか、どの段階で凍結したか等も言えなくなったみたいで。もう少し詳しく聞いてみようとは思っているんだけどね。だからもし詳しく聞きたかったら予約して、医者からなら詳しく言えるからそうしてもらえますか?あと、次回、移植する?

私「次回移植するかは、受精した個数によって考えます。移植したい周期にくればいいんですよね?

先生「そうですね。」

私「グレードとか聞かない方が私はいいかも。」

先生「そうね、わからないからね。」


こうして、長い相談は終わりました。



胚盤胞までいったほうが妊娠率がよいんだとは思います。でも、10個全滅したら、もう立ち直れなくなりそうでヒヨコ

なので、とりあえず、確実に凍結出来る方を優先してしまいました。

どうなるものやらもやもや

ここから6日後まで待つ間が一番イヤな時間ですショボーン



生理がきやすいようにプロデゲポー125ミリを注射💉して、帰りました。

看護師さんによると、1日25ミリ、125ミリ打つと5日後に生理が来る目安なんだそうです。
知らなかったなぁ~びっくり


プロデゲポー125ミリ
採卵      合計 316,810円