〜トシユキと多頭龍大神〜

〜トシユキと多頭龍大神〜

落ちこぼれの発達障害持ちであるトシユキが、ある日、神棚に降臨した多頭龍大神様に導かれていくブログです。

みなさま、こんにちは。トシユキです。



今日は8月8日ということで、龍神の日と言われています。

そんな中、私は現在、実家に長期間帰省することになりました。
理由はですね・・・先週ちょっと身内に不幸なことがありまして、長期間ブログが更新できなかったのはこのためです。

この不幸な出来事を、どう乗り越えたいか、龍神様と一緒に考えていきたいです。




龍神様との出会いから、色々なことが起こっています。中には理不尽な出来事も起きたりしましたが、龍神様の采配はダイナミックであると捉え、日々の生活を楽しく過ごしています。
みなさまも、龍神様と出会い、あなただけの幸せを手に入れてください。



本日はご愛読していただき、誠にありがとうございました。
次回もお楽しみに〜♫



トシユキ
みなさま、こんにちは。トシユキです。


まず、読者様に謝罪をさせてくださいえーん
この2日間、トラブルが多く発生してしまい、かなり日数を空けてしまいました・・・
心からお待ちしてくださりました読者様に、深くお詫びを申し上げます。



ということで、今回は私が日本人として生きているので、日本列島の特性を紹介しましょう。
この特性を知ると、なぜ日本には多くの神様が集まるのか、理解しやすくなるはずです。
もちろん龍神様が日本に多く生息するのも、ここに理由があります。



・特異の地形故に起こる災害の多さ

日本列島は世界的に見ても特異な構造を持っています。
日本の国土は世界全体で0.75%ほどしかありません。しかし、北アメリカプレート、ユーラシアプレート、太平洋プレート、フィリピン海プレートがひしめき合い、毎日絶えずにどこかで地震が発生しています。
それに、活火山は国内だけで111個もあり、世界全体で約7%も占めています。ここでいう「活火山」は、概ね1万年以内に噴火もしくは噴気活動がある火山を指します。
四方を海に囲まれているため、津波災害も起こります。
画像提供 tenki.jp

これだけ災害に見舞われている環境だからこそ、「災害を沈めてください!」と強く祈ったおかげで、たくさんの神様が集まったのでしょう。故にこうした特異な地形だからこそ、たくさんの神様を擁する必要があったのです。
そのため、神様は身近に存在し、いつも見守っているのです。


・四季を感じる特有の気候

日本には四季が存在します。春には桜の花を咲かせ、夏は梅雨の時期と強く日差しからくる蒸し暑さ、秋は紅葉が輝きを見せ、冬は豪雪。
こういった「四季」の概念があるのは日本だけです。海外の場合、夏と冬の二季。もしくは乾季と雨季と湿季の三季(又は乾季と雨季の二季)のいずれかです。
こうした季節を彩る環境だからこそ、美しさを感じたりするのです。
季節を彩るについてですが、龍神様が好む要因に、彩る環境というものがあります。

↑虹は龍神様が出すサインのひとつ

例えば虹。これを見ると、なんとなく興奮しませんか?
興奮している状態というのは、まさにワクワクしている状態ですね。ワクワクしている状態は、神様が喜びます。

虹を見るのはもちろん、四季を楽しむことで、神様が喜ぶようになったのです。
日本人の感性が、多くの神様を引き寄せているのですね。




こうした特異な地形であるにもかかわらず、2600年以上も国家が存続しているのは奇跡としか言いようがないでしょう。
日本人は昔から「ありがとう」の形を「神社」で表現し、毎日あるものに感謝していたのです。なので、今の国があるのは、先祖代々受け継がれてきた証拠。みなさまも、この国に生まれたことに、感謝してみませんか?






本日はご愛読していただき、誠にありがとうございます。
次回もお楽しみに〜♫



トシユキ
龍皆の者、世の中を楽しんでおるか?多頭龍じゃよ!!


龍え?なぜ我が出るかって?今トシユキは「実家に長期間帰省するから留守番頼む」というしょうもない願い事を引き受けておるのじゃ。
なにっ!?仕方なく引き受けているじゃと??我は何だと思っておるのかね!?



龍それは今話すことではないのじゃよ。今回はちょっと幸せになれる講座を開こうではないか。


龍皆の者、与えられたものに満足しておるかね?

なにっ!?まさかとは思うけど、満足できておらんと思っておるのか?

うーむ、そう思っておるのじゃろう。
我が言いたいのは、そういった思考が、実は幸せを遠ざけておるということじゃ。
世の中を生きていく上では、様々な欲が必要となるのじゃ。食欲が無ければ死んでしまうし、性欲が無ければ子孫繁栄もない。

龍そう、こうした欲があるということは、自分にとって「何かが欠けている」と言えるじゃよ。大きな欲があるということは、その部分が大きく欠けておる証拠じゃ。
「欠けている」部分を補うことで、ニンゲンは心から満たされる気分になる。一番いい例は「恋愛」じゃな。互いに理解し合い、欠けている部分を認め、補っていく。実に分かりやすいじゃないか。
で、ここからが本質を話すぞ。


龍こうした「足りない」という思考が、逆に成功を遠ざけてしまうのじゃ。
そして、足りないと思っておる以上、周りのニンゲンも離れてしまう。なぜこうなってしまうのか分かるか?


龍簡単じゃ。「誰も幸せしていない」のじゃよ。
考えてみたまえ。誰かを喜ばせることによって、初めてお金や名声といったものが手に入るのじゃ。
それができないと、何も得られないのも事実じゃよ。世の中は鏡でできておるからな。
え?どうしたら「足りない」という思考から抜け出せるかって?なーに、簡単じゃ。

龍それは、今あるものに「ありがとう」と言うだけじゃ。
お金、地位、名声といったものは自ら取りに行くと勘違いしておるニンゲンが多いのじゃが、実際は真逆じゃ。
お金は他人を喜ばせて初めて与えられるものじゃろ?地位や名声は他人が認めてくれたからたどり着けるのじゃろ?
普段使っているものでも、本当は汝を幸せにさせておるのじゃよ。汝の幸せのために、先祖は必死になって作り上げたのじゃ。
だから、ニンゲンに対してはもちろん、お金、得られたもの、使っているもの、今やってる仕事、自然や動物、天候など、何でもいいから「ありがとう」と言い、毎日感謝することを伝えるのじゃ。
今ある物に感謝することで、心が自然と満たされるじゃろう。これで満たされなければ、それだけ心や魂が錆びついておる証拠じゃ。
もちろん普段から感謝ができるニンゲンは、神様や龍神様も喜ぶのじゃよ。ニンゲンというのはな、贅沢な生き物でな…


龍こうした「感謝」の気持ちが薄れてしまうと、次第に「当たり前」と捉えてしまうのじゃ。
「これがあるから当たり前」「この仕事なんかできて当然」「普段の生活に何も支障がないからいいや」という気持ちは、次第に冷めてしまうのじゃよ。もちろん周りから「あなたはつまらないね」とも言われかねん。

龍しかし考えてみたまえ。「当たり前だったことが、実は素晴らしいことだった」と一度は聞いたことはあるかね?
例えば仕事じゃ。一度慣れてしまうと、この作業はできて当たり前と思ってしまうじゃろう。これが運気の低下の始まりじゃ。
最初の頃は全然慣れておらんかったじゃろ?それは単に新しいからと思っておるかもしれんが、実際には普段から作業がこなせるニンゲンの方が異常なのじゃよ。
だから汝がやっておる仕事や生活は、汝は当たり前と思っとるかもしれんが、周りから見れば「異常」とも捉えられるのじゃよ。

龍それだけできるのであれば、十分誇ってもええぞ。
ただし、誇れる土台を作ったのは、汝ではなく他人じゃ。だから他人に感謝し、欠けている心を補い合うのじゃ。
↑神恩感謝の印 戸隠神社五社分の御朱印




龍さて、我からは以上じゃ。トシユキはしばらく帰って来なさそうじゃ。まぁブログ自体は更新を続けるとは言っておったから安心したまえ。


龍では、さらばじゃ〜┌(^o^)┘



多頭龍大神

みなさま、こんにちは。トシユキです。


今回は、Twitterアカウントで行なっている「Peing質問箱」のコーナーをやっていきましょう。
第2弾も、多頭龍様が悩みをぶった斬ります!
では参りましょう┌(^o^)┘


龍「転換期ではないかね?出会いもあれば別れもあるじゃろう。薄れてしまうような友情だったら見切りをつけて、また新たな出会いを見つけるのじゃ!!今の時代じゃと、便利な板みたいなのがあるじゃろ?離れていても、連絡ぐらいは取り合えるはずじゃ。たまに会う程度でも、友人は嬉しいもんじゃよ!!」

*多頭龍様が言う「板」とは、スマートフォンのこと

この例だと、家の事情とは何でしょうか?
少なくとも、父親の転勤等でやむなく家族全員引っ越す場面はあると思います。疑問に思うのが、この投稿者の年齢はいくつでしょうか?
この場合、年齢によって受け入れ方が変わってきます
15歳以下であれば、今まで付き合っていた友人とやむなく別れてしまうでしょう。もちろん遠い場所に離れてしまうのであれば、会う機会がほとんどなくなってしまうでしょう。
16〜19歳であれば、今の時代ならスマートフォンで連絡ぐらいは取り合えるはずです。
20歳以上であれば、自分が東京に残ればいいだけの話です。成人していれば、自立も視野に入れておくべきです。
しかし、離れてしまっても、友情というものは別の話です。
ここで、投稿者は「友情は薄れてしまう」と未来の事に心配されておるようですが、投稿者自身が、何らかしらの連絡手段を取らないと、友情は簡単に薄れてしまいます。
友情というものは、定期的に連絡していれば薄れることはありません。親友であれば尚更のことです。
もし離れてしまって、連絡が取れなくなるような友情であれば、ここで見切りをつけて、新たな出会いを求めてみるといいでしょう。




龍「当たり前じゃ!!何度も目標に挑戦しても、叶わないものであれば、そいつには根本的に向いてない証拠じゃよ!!転換期だと見切りをつけて、新たなものに挑戦すべし!!」

諦めない方がいいと言われる中、たとえ何年も前から自分の目標として掲げていても、全然叶わないという状況であれば、根本的に目標の設定が間違っている可能性があります。
これでは時間の無駄ですね。向いていないのに、そこに力を注いでいてはもったいないです。
こういう状況になった場合、清く諦めてしまいましょう。全然違う分野で頑張ればいいだけの話です。
目標設定を変更しただけなのに、気がついたら最初に設定した目標に到達した。といった事例もあるので、諦めるのも、ひとつの手段として視野に入れておきましょう。




いかがでしょうか?
私なりに解決策を講じるとすればこんな感じです。みなさまも、意見があればコメント欄に書き込んでください。

また、Twitterでは質問を常時受付しております。
リプライ、DMで質疑応答を行いますので、アカウントフォローをお願いします。

フォローはこちら→https://twitter.com/Tazuryu_Ohkami





本日はご愛読していただき、誠にありがとうございました。
次回もお楽しみに〜♫



トシユキ
みなさま、こんにちは。トシユキです。



日曜日ということで、外出されている方も多いと思います。
もちろん仕事という人もおられます。ご苦労様です。


さて、今回は私から人生設計にまつわるアドバイスを贈ります。


それは、あなただけの人生物語を作ってしまおう計画です♫


人生は、ひとりひとり異なるものです。しかし、どんな人でも、共通しているものは「幸せになること」を願っているのではないでしょうか?




花火超簡単!人生物語を作ろう!花火


〜Chapter1 用意するもの〜
用意するものはこちらです。
・紙
・ペン
これだけで充分足ります。他にもメモ帳、ノートなど、書くものであれば何でもいいです。
ここで注意しないといけないものは、スマホやタブレットなどの電子機器で代用するのはNG!ちゃんと紙とペンを用意しましょう。


〜Chapter2 現在の自分の状況を知る〜
さて、用意はできましたか?

まず、あなたはどんな経歴を持っていますか?
幼少期から遡って、今の自分はどんな状態なのかを把握することから始めます。
中には思い出したくない記憶もあるでしょう。しかし、全部細かく思い出す必要はありません。漠然とした状態で、ざっくりと思い出しましょう。


〜Chapter3 今後どうありたいかを想像する〜
ざっくり思い出したら、次は今後の人生をどう送りたいかを想像しましょう。

ここで一言!

「やりたいことかない!っていうかわからない!」という人がいると思います。
ここで紙の出番。やりたいことがない人でも、やりたくないものはあるはずです。
まずはやりたくないことを、紙に書き出してみましょう。
やりたくないことが出てきたら、それはあなたにとって避けたいものと認識できるでしょう。
その「やりたくないこと」を取り除いて、これだ!というところまで探ってみましょう。
やりたくないことの反対側に、やりたいことが隠れていたりしますよ。


〜Chapter4 自分なりの物語を作る〜
さて、現状を把握し、どうありたいかを想像できたら、ゴールを定めて、どういう物語にするかを自分なりに設定してみましょう。
やりたいこと、やりたくないことを紙に書き出し、叶っていく姿を想像できるように、物語も紙に書き出してみましょう。
ここで、注意してほしいのは、悲劇的な終わり方にしないこと。自分はもちろん、物語を見ている人を悲しませては意味がありません。
どんな状態でも、楽しく終わらせるように設定しましょう。


〜Chapter5 物語の主人公として演出する〜
いよいよ最後です。物語を作ったら、あとはあなた自身が主人公なので、ゴールに向かって演出しましょう。
演技力が上手い下手とは関係なく、これから起こることは全て設定した物語の終わりに向けて動きます。
なので、あなたのなりふりが、そのまま反映され、この世の舞台に降り立つのです。
ここで、悲劇的な演技を繰り返してしまうと、せっかく計画した物語の設定を壊してしまいかねません
楽観的な演技を繰り返して、ハッピーエンドにしましょう。





いかがですか?
私の人生は、映画そのものだと捉えています。ひとりひとりが主人公。そう、誰でも主人公になれる世界なのです。
ぜひ、あなただけの物語を作り、映画の主人公となりきって、人生を好転させましょう。



本日はご愛読していただき、誠にありがとうございました。
次回もお楽しみに〜♫



トシユキ