こんにちは、Ricoです。
 
10月1日(日)から、リトモスのレッスンで新曲の「リトモス53」が始まります。
 
すでに新曲発表会の数本出ました。
 
今回は、クールダウンの前のエアロダンスが、けっこう難しいです。
 
インストラクターの先生は「簡単よ!」とおっしゃっていましたが、エアロの経験が浅い私にとっては、最初、難易度がやや高いように感じました。(慣れてくればそうでもないですが)
 
エアロダンスの振り付け(コリオ)の完成形イメージは、以下のような感じではないでしょうか。

■■■ リトモス53のエアロダンスの振り付け(コリオ)のイメージ ■■■
 
 
<前半>
 
(1)【右足のニーアップ】右足のひざを上げて、右斜め前に向かって前進。
同時に、左手を左の胸に置く。
 
(2)【左足のキック】左足をつま先からキックして、右斜め前に向かって前進。
同時に、右腕を上にあげる。(手の形はグー)
 
(3)【右足のニーアップ&ターン開始】右足のひざを上げて、右斜め前に向かって前進しつつ、左肩を引いてターン(左回り)開始。
両手はやじろべえ。
 
(4)【左足のニーアップ】左足のひざを上げて、ターンの続き。両手はやじろべえ。
 
(5)【右足マンボ】右足をスタジオ右斜め前に出してマンボ。
 
(6)【体の向きを変える】左足を踏んだ後、右肩を引いて、スタジオの後ろ側に体をひねりつつ、右足をスタジオ後ろ側に踏む。
 
(7)【左足のステップクロス】左足を右足の前に踏み込む(クロスステップ)を行う。
★そのままターンをするわけではない。また、左足のマンボでもない。あくまで、左足のクロスステップ。なお、クロスステップで踏み込む左足は、(5)の右足のマンボをカウント「1」とすると、「4」カウント目になる。
 
(8)左足クロスの後の右足を踏み込みつつ、左肩を引いて体の向きをスタジオ正面に向け始める。
体の位置はスタジオ左側(体の右側)へと移動させる。
同時に、両手を体の上の右側に持っていき、手の回転(左回り)をスタートさせる準備。
 
(9)(8)の流れで自然に左足を踏む。体の向きがスタジオ右斜め前になる。
両手を左側に回す。
 
(10)【バックマンボ】右足を体の後ろに引く。
両手の左側への回転の終了。
(この時点で体の位置が最初のところに戻っている)

<後半>
 
(11)【右へスローステップ&ダウン】正面を向いて、右足を一歩右へ出す。(スローテンポ)
同時に、体を前に倒し、両手をひざの上に置く。
 
(12)【右へスローステップ&アップ】左足を右足の前にクロスさせる。(スローテンポ)
同時に、倒していた体を起こし、両手を体の上で広げる。
 
(13)【スライド】右足を体の右に出しながら、スライドで右へ移動。
上げていた両手は下ろす。
 
(14)【ボールチェンジで左へ】左足を左に出して、ステップボールチェンジで左に移動。
(左足を左へ→左足を右側に引く→右足を左足の前にクロス→左足を左へ。以上「タン・タ・タン・タン」のリズム)
 
(15)【ボックスステップで後ろへ】右足を左足の前にクロスさせ、ボックスステップ(右足→左足→右足→左足の4歩)。
同時に、スタジオの後ろ側へ移動する。
 
(16)右肩を引いて、素早く体をスタジオ右側に向ける(右回りの半回転)※左肩をひいてターンをするわけではない
 
(17)スタジオを右側を向いた状態でキックボールチェンジ。
同時に、体の位置をスタジオ正面のほうへ移動させる。
 
(18)(17)をもう1回行う。
 
(19)【フィニッシュ】スタジオ正面を向いて両足を開いて、左手胸
 
 
以上です。
 
1回転のターンをしそうでしない箇所が前半に1回、後半に1回ありますね。
 
しかし、1回転をするのは、冒頭のニーターン(左回り)だけです。
 
「回るのは1回だけ」と覚えておくと良さそうですね。

なお、リトモス53の他の曲の振付については、「ハテナブログ」のほうに投稿いたしました。よろしければご参考になさって下さい↓
 
 
 
 
それでは、明日から新曲を頑張りましょう!
 
RiCO(田副暢宣事務所)
 
AD