仕事のやり方が変わったキッカケ | 3Dスキャナーと3D-CADで設計から製作まで。モノづくり大好き金物屋!   TAYASU 社長ブログ

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国際溶接スペシャリストや溶接作業指導員が創業48年の実績と、長年培ってきた金属加工技術でお困りことを解決します。
マグネシウム合金やチタン合金などの特殊材料溶接から、一般的なアルミニウム合金やステンレス・鉄など材料の特徴を活かしたモノづくりを提案します。


テーマ:
vol.59

もう15年くらい前になります。

これからの製造業はホームページを持ってないと残っていけない。と
ホームページ製作のセミナーに誘われた。

その時に偶然知り合ったのが、Nさん。
以前から興味のあった3DーCADを既に使いこなしている眼鏡部品加工屋さんでした。

福井は眼鏡が有名ですが、15年前に眼鏡業界では3DーCADが常識になっていたんですね。

それがきっかけで、ライノセラスというソフトを使う様になりました。

それまでは、AutoCAD LTや無料のJWーCADでした。

本来なら、解析も出来るソリッドワークスが欲しかったのですが、高価過ぎて手が出ずしかたなく選んだライノセラス。

今では、3Dスキャナーとの相性も良く、
ライノセラスを使い続けて正解だったと思います。

導入した当初、練習がてらに作った溶接用定板です。


これも、仕事のやり方が大きく変わった道具の一つですが、3DーCADは間違いなく仕事のやり方が変わった道具です。


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