6月11日 中標津町までドライブ
目的地:中標津「東一条ギャラリー」
山下康一作品展始まりました!
— 東一条ギャラリー (@e1_gallery) June 11, 2022
M氏所蔵作品の大作も加わりました。
今日は曇りで少し寒い中標津です。 pic.twitter.com/1YFyu99zqU
大好きな「山下康一作品展」 個展の初日です。
1時間半ほど滞在、堪能いたしました。
心に残ったのは、「残光」水彩画です。
何時もの墨絵も素晴らしい作品ですが自分に余裕が出てきたのでしょうか。
気持ちよく作品、ポストカードにも包まれた感覚でした。
ホストカードサイズのフライヤー 墨絵は「西別岳」摩周岳の隣で小中学校の遠足にも使われる親しまれる山です。
右は「随筆集Ⅲ」の裏表紙。先生の水彩画にもあります。
本来は表をご紹介するのが礼儀でしょうが、見て戴きたくて。
目的は終わったし、久々の遠出。
曇り空で雲が低いが25kmほど先の野付半島へ。
野付半島:根室海峡へ突き出すエビの尻尾 26kmの砂嘴、規模としては日本最大。
案の定、曇り空に海霧。真っ白です。
最初に目についたキスゲ
ハナナス
松宵草かな?
不明です。5mm程の可愛い花
半島の右側、野付湾にタンチョウが。
何か採った様です。海藻かな?
野付崎灯台 ほぼ海抜〇メートルの灯台
ビーコンの発達により平成28年に役目を終えました。
帰り道 鹿さんとキツネさんが。
釧路から往復250km ゆったり楽しんできました。
今週末、斜里町「北のアルプ美術館」三〇周年記念展6/1~を予定しています。
カバー写真は「ボンデン」、定置網や流し網に付ける浮きです。
昔はガラス玉で作られていました。
網の始めと終わりのボンデンに旗を付けて目印とします(ボンデン旗)
コロナは終息していません。
自己防衛を。
ポチして戴けると励みになります。










