598号 マイナポイント申請してみました | たっくすニュース

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税金の話しを中心としたコラムを掲載しております。
文字数の都合により詳細な説明は省略しております。
ご了承のほど、宜しくお願い致します。

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  「たっくすニュース」 2022年7月4日(第598号)
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│■│ マイナポイント申請してみました
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 経済産業省は持続化給付金を不正受給した者を認定し、加算金及び延滞金等も含めた全額を支払わなかった者については「所在地」「氏名」も公表しています。

 公表内容をざっと見た印象では人口の割に東京が少ないのと、資料の作成が複雑な法人に比べると簡単に偽装できる個人事業主の不正受給者数がかなり多いですね。
 いずれにしても不正受給はいかんです…

■ マイナポイントというポイントはない
 話しは変わりますが、6月30日からマイナンバーカードのポイント申請第2弾がスタートしました。

 まずは「マイナポイントって何?」という方に向けてですが、実はマイナポイントというポイントはありません。
 マイナンバーカードを使ってマイナポイントを申請し、自分で利用しているスイカ、楽天、PayPay等の決済サービスのポイントを取得できるという制度になります。
 申請はマイナポイントのアプリをダウンロードして行ったり、自分で利用している決済アプリで申請したりする事ができます。

■ 何ポイントもらえるの?
 既に終了した第1弾ではマイナンバーカードを作った人が5,000円分のポイントを取得できました。
 第2弾では第1弾で5,000円をもらっていなければ5,000円、マイナンバーカードを健康保険証として利用登録すると7,500円、公金受取口座を登録した人は7,500円で合計2万円分(既に第1弾で5,000円分を受け取っている方は15,000円分)のポイントを取得できます。
 
 申請できるのは2022年9月末までにマイナンバーカードを申請した方が対象で、未成年者のマイナポイントは親が代理で申し込む事も可能です。
 詳細はこちらのサイトでご確認下さい。

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