今年も、令和2年度「鞆・町並雛祭り」が開催されます!

期間は2/22(土)~3/22(日)。

 

鞆町内約100ヶ所の町家・商店などにおひな様が飾られます。

とても古い時代のお雛様や、豪華な雛飾りなど、見事なものばかりです。

 

最近では各家庭で、立派に飾られることも少なくなってきましたね。

私の家でも小さい頃は、もうアパートやマンションでの生活スタイルも定着し、お内裏様とお雛様(実は天皇陛下と皇后さまを表しているのだそう。)だけのシンプルなものでしたが、2月になるとお雛様が飾られていました。

 

 

ひな祭りとは?

ひな祭りは女の子の健やかな成長を願う行事。節句祭りのひとつで、「ひな人形」を飾るなどのイベントが日本各地で行われています。この「ひな人形」、おひな様に女の子の穢れを移し厄災を身代わりなってもらうという意味が込められているのですが、元のひな祭りは女の子のためだけの行事ではなかったようです。

 

 

ひな祭りの由来

ひな祭りの由来は諸説あるようですが、中国でおこなわれていた「上巳(じょうし)の節句」が日本に伝わってきたという説があります。季節の節目を意味する「節」。この頃は昔から邪気が入りやすいとされていました。日本では紙などで作った人形で自分の体を撫でて穢れを移し川に流すことで邪気祓いをする行事として広がっていきました。人形を流して邪気をはらうこの風習が、現在でも残るひな祭りの行事「流し雛」のルーツと言われています。

 

なるほど、例えば、「節分」とは季節の節目である「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のこと。季節の分かれ目、特に年の分かれ目には邪気が入りやすいと考えられており、さまざまな邪気祓い行事が行われてきました。「豆まき」も、新年を迎えるための邪気祓い行事なのですね。節分までに、神社では厄除けに参られる方も多くいらっしゃいます。

 

 

 

五節句

五節句とは

  • 1月7日の「人日(七草がゆ)」
  • 3月3日の「上巳(桃の節句)」
  • 5月5日の「端午(菖蒲の節句)」
  • 7月7日の「七夕(星祭)」
  • 9月9日の「重陽(菊の節句)」

 

五節句のひとつ「上巳」には、日本ではもともとは邪気や厄を払うための行事で、人形に自分の邪気をうつして川に流すという「流し雛」が行われていました。

 

それから時代を経て、「流し雛」の人形が立派になり、家に飾るように。

 

「上巳」が広まる頃、平安時代の貴族の子どものあいだで「雛あそび」とよばれる現在のままごとに近い人形遊びが流行し、これが「ひな祭り」の形になっていったのではと言われています。また、ひな祭りが3月3日に定められ、女の子の健やかな成長と幸せを願う日として定着したのは江戸時代の頃だそうです。

 

 

 

「鞆・町並雛祭り」の見所

鞆町内約100ヶ所の町家・商店などにおひな様が飾られます。

時間は10:00~16:00とのことです。

 

この企画の最大の魅力は、江戸時代の歴史的町並み散策と併せて、自由に、お雛飾りを見ることができるところ。🌸瀟洒な町屋に飾られる、優美なお雛飾りを見ながら、春の訪れを感じることができるなんて、とても贅沢ですね!

 

 

 

グリスロでめぐる「鞆・町並雛祭り」はいかが

100箇所ともなると、歩いてめぐるには少し、大変かもしれません。そんな時は是非「グリスロ潮待ちタクシー」をご用命ください!低速で、開放的なゴルフカート型の乗り物なので、まさにお雛様見学の散策にはオススメです。詳しくはお問い合わせください。

 

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