みなさん、いかがお過ごしでしょうか!

ひーちゃんからのお知らせです。

 

「ひーちゃんのフォーチュン・トリップ」とはこちらから

 

神旅®︎因島が12月に開催となりました!

当初は9月の予定でしたが、台風の影響で開催できなかったのです。

日香理さんいわく、9月は向こうと私たちの準備ができていなかった……

 

満を辞して開催する因島の神旅®︎について少しご説明を。

因島は瀬戸内海に浮かぶ小さな島の一つですが、

その語源を探ってみると次のように諸説あるようです。

 

 

 

【因島(いんのしま)の由来】

●斎島神社の由緒によると、神武東征の途中波浪のため難航した神武天皇は、大浜に船を止め寒崎山で数日間静まるよう祈願した。それから「斎島(いむしま)」と呼ばれるようになり、のち「隠の島(いんのしま)」に。

●因島(よりのしま)から「寄島(よりしま)」の字があてられたとするものもある

●「隠の島」 - 本州側から見ると向島・岩子島・細島・佐木島によって隠されているので「隠の島」に、のち「因の島」に。

●「院の島」 - 後白河院の荘園だったことから「院の島」に、のち「因の島」に。

 

このように日本の初代天皇、神武天皇にもゆかりがあるとされているほど、昔から歴史の拠点となっている島のようです。

そのような場所で開催される神旅®︎のテーマが、『陰と陽を射止める神旅』。

 

日香理さんによれば、自分の中にある『陰の中の陰』にトコトン深く迫っていく旅になるとのこと!

以前開催した神旅®︎津山では、縁がないとたどり着くことができないと言われるサムハラ神社を訪れました。

この神旅®︎が『陽』のエネルギーで、因島が『陰』のエネルギーになる。

つまり、2つの神旅が『対』になっているそうです!

 

自分の願望や願いを実現していくためには『陽』だけでなく、『陰』のエネルギーも両方必要になる……

前回の打ち合わせで、日香理さんはそうおっしゃられていましたが、

詳しくは神旅®︎因島で解き明かされることになると思います!

 

ただ、わたし、すこし疑問に思ったので、日香理さんにつぎの質問をしてみました。

 

私 :「日香理さん、ということは、サムハラ神社にいったことがない人は、因島の神旅®︎に行っても意味がないのでしょうか?」

日香理さん :「ひーさん! それですよ! それこそが神旅®︎の魅力ですよ!自分が普段何年もかけて神様との信頼関係と縁をつないでいくのが通常の参拝だとするなら、神旅®︎はスキップで神様と縁を繋いでいくことができるんです。だからサムハラ神社に行っていない人も、今回の神旅®︎因島に参加すればサムハラ神社の陽のエネルギーと縁を繋ぐことができるんです!」

 

わたしの解釈ですが、

このようなことが出来るのも、日香理さんが何年も何度も瀬戸内を巡拝してきたことによるのだと思います。

中国の陰陽論では『陰きわまれば陽』になります。

 

みなさんが持っている『陰』とは何なのか?!

が、今回の因島で解き明かされるのではないかと、アテンドのぼくも楽しみです^^

 

 

 

さて、神旅®︎因島は12月15日(日)開催ですが、

まだ若干名、余裕がありますので、ご興味のある方は

お申し込みお待ちして居ります。

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【神旅®︎因島 お申し込みフォーム】

https://ws.formzu.net/fgen/S34827311/

 

それではみなさん、素敵な12月をおむかえください★