◆新たなモビリティ◆

 

●バス

●電車

●タクシー

など様々なものがありますが、戦後の人々の移動やお出かけは、自家用車の保有率が低かった時代に発展しました。

しかし、一家に一台、一人に一台自動車を持つようになり、公共交通は衰退していきます。

 

また、今では、「人口減少」、「高齢化問題」、「地方の過疎化」、「高齢者の免許返上」、「運転手不足」問題など

交通手段のあり方にも変化が求められています。

 

●AIタクシー、AIバス

定刻通りにバスを待つのではなく、お出かけしたい時にバスが来るようなシステムや、タクシーもAIの指示に従い、広域での数時間先の近未来人数を把握するなどの予測型のシステムも現れ始めており、モビリティのあり方にも人口知能が組み込まれ、私たちの移動の仕方にも今後大きな変化が現れることでしょう。

 

11/15、福岡で、「新たなモビリティサービス」について考える講演会が行われました。

山田康文社長が講演会の講師として招かれました。

今話題のグリーンスローモビリティー導入にあたり、鞆の浦での導入に至るまでの経緯、苦労、現時点での活用利点、グリスロの今後の可能性を講演されました。

 

◆新たなタクシーサービスへの挑戦 グリーンスローモビリティ◆

この街の歴史とともに70年間続くアサヒタクシー。代表取締役の山田康文氏が取り組んだのは、新たな交通手段である『グリーンスローモビリティ』です。

 

この街、福山市に生まれ育った山田康文社長。
戦前よりタクシー事業を経営してきた家に生まれ、地域とともにこの街で育ってきた氏は「タクシー会社としてタクシーができる全てのことをやる」をモットーに、様々な挑戦を続けています。

 

【アサヒタクシーはあなたの自家用車です】

昭和に流れていたこのCMのフレーズは、山田社長が引き継ぐ新たなタクシー事業の展開の中にも受け継がれています。

 

 

 

 

 

◆グロスロ潮待ちタクシー◆

鞆の浦という古い港町に寄り添った、低速で、開放感のある電気自動車。

 

ゴルフカート型のコンパクトな乗り物で、扉がありません。電気自動車なので、低速でスローに空間と一体化しながらの走行が楽しめます。また、狭い道や急な坂道など、田舎の町並みにも対応でき、ドアtoドアでお迎えが可能、高齢者の「お出かけ」にぴったりの乗り物です。

 

●高齢化が進む町で、

地域のお年寄りの「暮らし」に寄り添ったお出かけ手段として、生活の中の楽しみとなるような、外出のきっかけや、ふれあいが生まれています!

また、観光客の「また来たいという思い出作り」として感動的な交流が生まれ始めています。

 

 

 

⬇︎⬇︎⬇︎

◆グリスロ潮待ちタクシーのここがすごい!◆

電気自動車型の、扉がないタクシーなので、風や匂いを五感で感じながらの観光はとにかく爽快💖

潮風の匂いもさる事ながら、地元住民の方との気軽な交流も、ほこっとさせられます!

 

 

◉アサヒタクシーが運行するグリスロ潮待ちタクシーの運転手さんはみんなフレンドリー。歴史に詳しい運転手さん

もおられて、楽しく観光できます!

◉歩いては回りきれない観光スポットをスイスイ巡れる!

◉開放的な乗り物なので、季節感を感じられて気持ちいい!

◉コンパクトで小さな乗り物で可愛い!低速ながら、狭い道や坂道もパワフルにぐんぐん登ります!

 

 

 

⇒ご予約お問い合わせはこちらのフリーダイヤルにどうぞ

⬇︎⬇︎⬇︎

0120-933-662