11月のひーちゃんのフォーチュン・トリップ!をお届けします。

「ひーちゃんのフォーチュン・トリップ」とはこちらから

 

今回は、今の日本人にはなじみ深い『陰陽師』にもある、【陰陽】について考えながら、陰陽を使った開運法をご紹介します

 

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◆陰陽とは◆

陰陽論とは、中国の思想で「すべてのものは陰と陽の2種類の作用によってなりたっている」という理論です。

 

たとえば、

1日でいうと、昼は陽、夜は陰。

人でいうと、肉体は陽、精神は陰。

季節でいうと、夏は陽、冬は陰。

車でいうと、エンジンがかかっている時が陽、停止したときが陰。

 

このようにすべてのものごとは陰陽に分類できるわけです。

ここで太極図を見てください。

太極図は2匹の魚の形に見えるので、陰陽双魚図ともよばれます。

白が陽、黒が陰を意味しますが、白い中に黒い点が生まれ、黒い中に白い点が生まれています。これは、『陰極まれば陽になる。陽極まれば陰になる』ということです。

 

季節でいうと、

冬至から日を追うごとに昼の時間が長くなる。(=陽が増える)

夏至で昼の長さが一番長くなる。(=陽が極まる)

夏至の次の日から夜が長くなる。(=陽が極まって陰が生まれる)

 

あしたのジョーでいうと、

「燃え尽きたぜ……真っ白にな……」状態のことです。

 

つまり、陰陽論とは、すべてのものごとは陰と陽であらわすことができ、陰のなかには陽があり、陽の中には陰があります。

 

 

◆夢や目標を具体化させる『天元烏兎経』◆

中国には、太陽の中には3本足のカラスが住み、月の中にはウサギが住んでいるという伝説があります。

それは日本にも伝来し、『八咫烏』(やたがらす)となりました。

八咫烏は日本神話で神武天皇の道案内を務め、太陽がのぼる東から西に向けて移動するように指示したとされるように、八咫烏は太陽の化身と考えられています。

 

 

月に住むウサギについては仏教の説話がもとになっており、今昔物語にも掲載されています。

平安時代の法令集の延喜式には「三足烏 日之精也。白兎 月之精也」という記載もあり、カラスといえば太陽、ウサギといえば月を意味していると考えてください。

 

このカラスとウサギ、つまり陽と陰を使った開運法が『天元烏兎経』(てんげんうときょう)です。あらゆる凶の作用も吉にかえてしまうといわれています。

 

使い方は簡単で、なにか自分がことを起こすのは次の日時に動くようにします。

そうすることで、自分の中のバランスを取る力が冴えていきます。

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この日時で動いてみよう⭐︎

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11月13日(水)1〜3時、19〜20時

11月14日(木)7〜9時

11月19日(火)15〜17時

11月22日(金)11〜13時

11月23日(土)3〜5時、21〜23時

11月27日(水)11〜13時

11月28日(木)3〜5時、21〜23時

12月3日(火)13 〜15時

12月6日(金)3〜5時、21〜23時

12月7日(土)13〜15時

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ぜひみなさん、この日時を使って人生をハッピーにすすめていきましょう!

 

◆11月のおすすめ旅先◆

キーワード:『自己投資』

キーワードは自分に対する投資です。

なにも株をするとか、お金をかけるということではありません。未来に成果が返ってくると思って、自分にとって投資になる場所にいくこと。

 

場所としては、

●水平線が見える所

●海と太陽がくっきりと見えるスポット

自分の家から見て南の方位もいいでしょう!

 

それではよい冬の到来をお迎えくださいませ^^