先日、以前タックス・アイズに在籍されていた方にお会いするため、沖縄へ行ってきました。
その方は、私が小学生の頃に甲子園で春夏連覇を成し遂げたチームの中心選手として活躍されていた方です。
当時野球少年だった私にとってはまさにスーパースターで、テレビ越しにその活躍を見ながら憧れていたことを今でも覚えています。
その後、大学時代にその方が公認会計士試験に合格されたという話を聞き、大きな衝撃を受けました。
スポーツの世界で頂点を経験された方が、今度は会計という全く異なる分野に挑戦し、活躍されている。
そのキャリアに強く興味を持つとともに、「いつか直接お話を伺ってみたい」と思うようになりました。
そんな中、その想いを周囲に話していたところ、このたび実際にお会いする機会をいただくことができました。
自分が「会ってみたい」と声を上げたことをきっかけに、その機会を実現していただけたことにとても感謝しています。
実際にお会いしてみると、甲子園でのお話や現在のお仕事のことや会計士を目指された経緯、そしてタックス・アイズで過ごされた日々について、さまざまなお話を伺うことができました。
華々しい経歴の裏には、地道な努力や挑戦の積み重ねがあり、その姿勢や考え方から多くの学びを得ることができました。
また、自分が子どもの頃に憧れていた方と、同じ会計業界という接点を通じてお話しできたことに、不思議なご縁を感じました。
人生の中でどのような出会いがあるかは分かりませんが、一つひとつのご縁が新しい学びや気づきを与えてくれるのだと改めて実感しました。
そして何より、自分の興味や想いを発信したときに、それを受け止め、実現する機会を与えてくれる環境があることはとても恵まれていることだと感じています。
こうした出会いや経験は、日々の業務だけでは得られない大きな財産だと思います。
今回の沖縄訪問を通じて、改めて人とのご縁の大切さを感じるとともに、そのような機会をいただける環境への感謝の気持ちを強く持ちました。
この経験を糧に、今後も日々の業務に真摯に取り組み、自分自身の成長につなげていきたいと思います。
柴田