みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
ついこの間まで暑い暑いと思っていたのに気づけば秋が終わり、東京も冬一歩手前の気温になっていました。

寒がりの私は既にネックウォーマー装備での通勤を開始しましたが、皆さんの冬支度はいかがでしょうか。

そんな中、私は推しであるKAT-TUNのコンサートを見てきました。
あれ?KAT-TUNって3月に解散したよね?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。

実際KAT-TUNは今年の3/31に解散しており、何ならメンバーの1人はその際事務所も退所しています。

ですが、KAT-TUNとの最後のお別れをするため、異例の解散後コンサートが開催されていました。
ファンとしては是非!現地で直接感謝を…!と言いたい所でしたが、ファンクラブの人の気持ちは皆同じです。

過去類を見ないチケット倍率の前に見事に敗れ去りました。

直前で解放される制作開放席まで粘りましたが、そちらは更に倍率が高くなる為、結局チケットがご用意されることはありませんでしたoyz
幸い、会場での生配信も敢行されていたので、ライブグッズと共に配信チケットを事前購入、何とかコンサートをリアルタイム視聴することができました。
そうして臨んだコンサートでしたが、2時間で歴代シングル51曲を歌う圧巻のステージ、今までの演出のセルフオマージュなど、グループの歴史の厚さや積み上げてきたものの大きさを肌で感じるものでした。
また、最後のコンサートでありながら一貫して『この空間を楽しもう』と笑顔で舞台に立つ3人を見て「これが最後って嘘でしょ」とついつい錯覚してしまうこともありました。

最後の挨拶やアンコールにも後ろ向きな雰囲気は一切なく、むしろ『ここは終わりではなく、別の道の始まり』であることを強く思わせる気高さがありました。
何かが終わるという事は得てしてマイナスなイメージが多いですが、次への始まりでもあると捉えることも大切だな、と彼らを通じて私は感じました。
メンバー3人、抜けていったもう3人の今後に良いことがあるようにと願いたいですね。

さて、コンサートDVDの入金を済ませてきますか…。

S.A