10月1日から緊急事態宣言の発令が解除され、神田駅付近でも、暗くなっていた飲食店に明かりが灯りはじめました。
ランチに行っていたお店も、いくつかは緊急事態宣言下で休業をしていました。お昼の選択肢が減るのは非常に辛いことです。
そもそも神田駅付近は、老舗飲食店の閉店のニュースが相次ぎ、ランチ営業の店がどんどん減っているような気がします。

仕事帰りにちょっとお茶でも…というシチュエーションも、20時閉店の世界では中々少なかったので、今後の情勢が好転していくことを望みます。
コロナに対してはワクチン接種率もどんどん上がり、世界中で研究が進んでいますので、もっと楽しく安心して食事が出来る世界に変わっていけばいいなと思いました。

ところで、コロナ前によく行っていた居酒屋のメニューが完全リニューアルしていました。
看板メニューの鳥刺し、馬刺しが無くなっており、話をきくと、いつ店を閉めなければいけないか分からないため、以前のメニューでは営業が出来ないということでした。
考えてみれば、お客さんも少ない中で、足の早い食材を仕入れ、準備するのはお店にとってリスクでしかありません。
新鮮な料理(生肉)が好きな私としては、大打撃です。

O157やカンピロバクターに対する研究も、どんどん進めてほしいと思いました。

さたけ