みなさんこんにちは!
 
本日は最近自分なりに取り組んでいることを紹介したいと思います!
 
最近、報告書の作成や事業計画書の作成など文章を書く業務が増える中で、文章がうまくまとまらないなーと悩むことがあり、上司に相談してみたところある本を紹介されました。
 
それが「現代文 講義の実況中継」です。
そう、高校生向けに出版された大学入試用の参考書でした。
 
最初におすすめされた際は、現代文の解法テクニックがただ載っているだけだと思い、ちょっとなめてもいましたが、実際に読んでも見ると自分の文章に対する考え方が変わるような内容でした!
 
ここで全てのことを紹介することはできませんが、私がなるほどなーと思った内容を抜粋したいと思います。
 
「文章にした自分の意見は基本伝わらないもの。伝えるために論理が必要になる。」
 
そもそも自分の考えている事は、そう簡単に他人に伝わるものではない。
だから、論理立てた文章にすることで誰しもが理解できるような文章にする、ということだったのです。
 
自分の書いている文章には論理が通っていない部分があるからうまく伝わらない時があるんだと思ったと同時に、論理立てて文章を作れる方法さえ分かれば、誰にでも通じるような文章になるということも分かりました。
 
今後も文章を書く際は論理立てることを意識して、日々の報告書作成等取り組んでいきたいと思います!