9月6日より事務所を神田須田町から神田鍛冶町に移転いたしました。
そこで、今回は鍛冶町という地名についてご紹介したいと思います!

鍛冶町という名前は、江戸時代、幕府御用達の鍛冶方棟梁(大工)である高井伊織の屋敷が町内にあり、鍛冶職人たちが多く集まったのが由来とされています。

事務所がある神田鍛冶町三丁目は、鍋や釜を作る鋳物師(いもじ)の椎名山城の屋敷があったため、「鍋町(なべちょう)」と呼ばれていたそうです。
傘問屋、馬具や武器職人も店を構えていた記録が残っているようで、様々な職人と商品がそろう町として栄えたといわれています。

「鍛冶町」の「冶」は、サンズイではなくニスイです。
カジ で変換すると、サンズイの「鍛治」も、ニスイの「鍛冶」も変換できてしまいます。
これは、「鍛治」という人名、地名などがあることが理由のようですが、なかなか紛らわしいですね。

法人の住所変更があった場合には、その旨(住所変更したこと)を各所に届け出る必要があります。
郵便局ももちろんですが、税務署、県税事務所、市役所などにも届出が必要となります。
お引越しを検討中のお客様は、その後の手続きが必要となりますので、ご相談ください。

いしのだ