困難ベトナム人を助けてくれて、ありがとうございます! | 税理士法人タックス・アイズ☆BLOG
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タックス・アイズの近況や所員の紹介のブログです。
日常の事務所の雰囲気やできごとを伝えていきたいと思います。

最近、以下の記事を読みました。
 

                                                                                  

 

コロナの影響で職を失い、生活ができなくなったベトナム人たちが身を寄せる“駆け込み寺”が名古屋にあります。国へも帰れず、事態が長期化する中、住職とベトナム人らで作る「あるもの」が、彼らの生きがいになっています。

コロナ禍で状況が変わった駆け込み寺
 名古屋市天白区にある徳林寺。

 新型コロナの感染拡大が深刻化した去年から、職や住む場所を失ったベトナム人たちが訪れるようになりました。

 この寺で35年以上住職を務める高岡秀暢さんは、彼らを寺に住まわせています。

 「昨年から急にコロナの問題が出て状況がガラッと変わった」(徳林寺・高岡秀暢住職)
 
徳林寺(名古屋市天白区 去年6月)
“駆け込み寺”から母国へ帰ることができた人も


  

アップ!では、去年6月にこの寺を取材していました。寺での共同生活は朝の掃除から始まり、食事は自炊。日本での技能実習の経験を生かし、屋根なども

自分たちで作成していました。

 「今やることがないから動きたい」(チュンさん)

 生活に生きづまり、『国に帰りたくても帰れない』人たちのまさに“駆け込み寺”となっていました。

 「ベトナムに帰りたい 早く帰りたい」(トゥイさん)
 
 当時は40人以上のベトナム人たちが一緒に暮らしていましたが、新しい仕事を見つけて巣立つ人や、母国へ帰ることができる人もいました。

2021/3/24 リンク:ベトナム人たちの“駆け込み寺”の今 平和を意味する「ファビンガーデン」に居場所作り 名古屋市- 名古屋テレビ【メ~テレ】 (nagoyatv.com)

 

                                                                                  

 

今でも、ベトナムへ帰れない日本に滞在中のベトナム人は34000人います。ほとんどは労働契約期間が終了した実習生と学校を卒業した留学生です。

私もそろそろ2年半ほどベトナムにいる親に会っていないが、緊急の人がたくさんいるので、今年も帰らないことにしました。

このニュースを見て、コロナの影響で国へ帰れないベトナム人を助けてあげる方々に「困難ベトナム人を助けてくれて、本当にありがとうございます!」と申し上げたいです。


フオン