羽州の学び 1 古史古伝 | (今に生きる)ヒフミヨイムナヤコトのブログ

(今に生きる)ヒフミヨイムナヤコトのブログ

ブログの説明を入力します。
気=エネルギーとは、!!!その根源を求めて辰に迫る。


テーマ:

日ノ本の聖地 羽州〔奥羽山脈と鳥海山〕

 

〔鳥海山〕チョウカイザンが 日ノ本の聖地の山 アイヌ語で、お~ 我らが住む場所(聖地)。                              

 

いまも地域でその面影を残す民俗芸能は、火の山を讃える歌や踊りは、山岳信仰から民族芸能化へと

 

遠く 太古の時代から縄文時代まで 羽州が世界の中心 首都だった その象徴とも言える 聖地で 聖なる山にて それが 奥羽山脈、神々の誕生以降、共工氏と 呼ばれる共和政権が東北地方に形成され火の神 和久産巣日の神、ワクムスビ  豊字気毘売の神 トヨウケヒメ などが共和政権の主席を努めた。

 

 それがカタカムナで言う地域のシャーマニズムのオサたちの代表達のトップ達であろうそれらを別名、炎帝神農朝と名付けられた。

 

しばらく長きに平和な時代が続いた その頃をカタカムナなで言う所の上古代のカタカムナ文明 と言い、また武内文書で言う所の上古代といい、神武天皇以前の数万年前の原日本人の事を示している日の本の王朝を示している。

 

カタカムナを世にだした楢崎氏いわく、その太古の時代に原日本人達をアシア族と言い、八鏡の文字を用いて窮めて高度の精神文明の社会〔コトダマのサキアウ国〕を持っていたと言われている。

 

しかし時代の流れと言うのか自然の摂理と言うのか陰陽天盤の巡りと言う時代を動かす大きな周期にやがて 夜の時代的な訪れには、勝てなく その時代の流れに乗った無類の物質文明を優先する輩達、乱暴者 建速須佐の男の命に〔タケハヤスサノオノミコト〕倒されてしまいました。

 

倒した彼等は、彼等独自の王朝を出雲王朝として 最初に 新潟、群馬、長野 3県にて共和王朝が出雲王朝に倒された時、原日本民族が北海道に退去〔アイヌと呼ばれる民族〕して行ったもの達がさらに千島、カムチャッカ、アラスカへと流れて行ったもの達が西半球のインデアンとなった。

 

民俗学からも証明できるし、考古学からも 日本古来の縄文土器が流れの先々からも発見されていて 聖地なる 鳥海山の天然アスファルトでコウテングされている縄文土器などが海外で発掘されているのが何よりもの証拠にて。

 

 

また中国大陸奥地へと羽州の炎帝農氏の子孫達が大陸にて農業社会を営み姫氏中心の農業社会が中国農業の草分けでやがて悪政末期な殷朝を滅ぼし周王朝が建国された、

 

そして中国史上八百年も姫氏王朝が栄えた。その古代中国の四書五経や素問、霊枢などのによって伝わる思想や医学、鉄の技術の源は、伝説上の帝王と言われている伏義や神農時代〔五千年前〕に、その当時の日本人部族から学んだとされている。

 

その日本本来持っていた素晴らしき高度の術は、炎帝神農王朝の滅亡と共に世界の一部の人々に受け継がれる形となり日本神話や中国の道教の流れへと!また天帝のぶれない北極星信仰が王道を支え、その帝位に着いた聖天子、伏義  神農を経て周の文王に至るまで単伝〔ひとりからひとりのみに伝える方式〕によって弾譲されて来て中国で言う所の〔天盤の巡り〕と言っている。

 

それら教えがやがて周の武王に至っては、王道廃れて覇道の世になり天盤は、一時 孔子や孟子らの儒教者へ やがて天盤は、インドの釈迦に移り、弟子達から北方仏教の密教として単伝されて行き、その後 達麿大師の時代に天盤は、中国に帰り、道教と融合した秘法として少林寺へと。

 

、それら中国の密教とも交わりも深いあの有名な空海の師匠である密教僧 恵果より密教を承り急きょ空海は、日本へ帰る事にてその決め手となったのは、扶桑(ふそう)日本の大木(根幹)を目指せと。

 

恵果和尚は、空海が日本へ帰ろうとする時「日本の海岸線を東北に行きなさい。そうすると大きな河の上流に、生きた胎蔵界の大日如来が、おられるから、ぜひたずねなさい。」と進めた。

 

つまりあまり知られていない出羽三山と空海がそこに行く理由がおのずから見えてくのである。その地こそ古代日ノ本の聖地、出羽の国 出羽三山 月山奥の院こと 霊験あらたな湯殿山、それは、扶桑(ふそう)日本の大木(根幹)で有った。

 

そして実際に空海が日本に戻り大宰府に三年間の足止めの際にそこを内緒で抜け出し日本海航路を使い羽州〔出羽の地〕へ赴き目の当たりにしたことにより師匠〔恵果〕から言われた真実に答える為に独自の真言密教を起こし普及に命を賭けた。

 

 

その日本の真実こそ何を隠そう世界於ける日本の役割と言えるものでないでしょうかまたそれらを知ることこそ役割の第一歩を踏み出す事にて。

 

 

 

 

 

ドラゴンさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス