東京に進出した静岡の店流れ星といえば、過去に「キルフェボン」や「ななや」について書きましたが、今日はスイーツではなくて洋食屋さんを紹介します。
 (「キルフェボン」については→https://ameblo.jp/tattachabashira/entry-12202663870.html
 (「ななや」については→https://ameblo.jp/tattachabashira/entry-12160157699.html
 
その洋食料理屋は静岡市葵区駿河町にある「旬香亭」。
シェフの齋藤元志郎氏は静岡県焼津市生まれで、静岡県の「ふじのくに食の都仕事人」の1人に選ばれていますキラキラ
齋藤シェフは日本やフランスで修行したあと、1995年に静岡市両替町に「ぐりる旬香亭」をオープンさせます。
1997年には静岡からなんと東京の赤坂に移転、「旬香亭」という名で営業し、人気店になりましたチョキ
2012年にシェフは赤坂の店をしめ、静岡に帰ってきて「ポンチ軒by旬香亭」を現在の場所にオープンさせます。
その後、静岡の店の名前は昔からなじみのある「旬香亭」に戻りました。
一方、2014年には目白に新しい「旬香亭」がオープンしますが、こちらは齋藤シェフの片腕であった弟子の古賀さんがシェフとして活躍しています。
また、神田・小川町には姉妹店のとんかつの「ポンチ軒」もあります。
このように、現在齋藤シェフがプロデュースしたレストランは3店舗ありますニコニコ
 
現在の静岡市の「旬香亭」は以前より少しだけ静岡駅から離れた街中(徒歩20分位)にあります。
お店の外観を撮るのをうっかり忘れましたが、入口は和風の引き戸で料亭のような店構えです。
中に入ると一転、そこは落ち着いた洋食屋の雰囲気です。

完全予約制になっているので、3240円のおまかせランチを注文しておきました。

一口サイズのいろいろな食材が並んだオードブルは見るだけでウキウキしますラブラブ
卵のサンドウィッチさえ手抜きがありません。
スープはエスプーマで泡状になっていて濃厚、焦がし醤油がトッピングがアクセントになっています。
サラダは何種類あるんだろうと思うくらい色とりどりの野菜が盛り付けてあり、目にも美しく、食べたら体の中から美しくなりそうな気がしますキラキラ
メインは洋食屋の定番、エビフライ、ハンバーグ、ステーキが少しずつ食べられて、なんだかとっても得した気分爆笑
そしてパンではなく、最後にカレーやオムライスがでてくるのがまた他のお店と違うところですグッ
デザートはサバラン、そしてやはりこの店の定番になっているかき氷がついてきましたウインク

今は齋藤シェフが一人で料理されているので、予約が必要です。
その分、以前に比べてオープン時間や子供メニューなどちょっとした要望をきいていただけることが多くなりましたルンルン
2階にも席があり、20名くらいまで入れます。

静岡が誇る懐かしさの中に斬新さが散りばめられた洋食屋さん、1度行く価値ありですラブラブ