食堂七彩@都立家政
約3ヶ月ぶり「食堂七彩」に再訪問しました。
「御天 井草本店」を出た後は都立家政駅近くに移動し、向かった店は食堂七彩。
東京を代表する名店食堂七彩が平日深夜まで営業に変わったことにより、比較的近い距離にあり深夜まで営業してる御天と夜中に連食ができることになりました。
これで博多長浜豚骨ラーメンと喜多方ラーメンが深夜に食べることができるようになり、御天は今年超久しぶりに何回か行くと決めていたので七彩と連食をしようと。
閉店約20分前に入店すると先客1後客0で私がラスト客。
店長と男性スタッフ1人の2人体制。
前回書きましたが食堂七彩は2024年9月からモバイルオーダー制になり、カウンター席に貼られてるQRコードをスマホで読み取りオーダーしてクレジットカード決済のみスタッフに対応してもらなくても一緒に支払いもできるシステムに変更。
クレカ以外の決済も可能で、QRコードやIDに現金での支払いも可能。
なので券売機は完全撤去されました。
注文したのは「喜多方らーめん 塩 並盛」¥1270
そういえば七彩の喜多方らーめん 塩が食堂七彩になってから未食と気づき喜多方らーめん 塩を並盛で。
ルックスは透き通った清湯というより濁りのある清湯という感じで麺や七彩時代に食べた「喜多方らーめん 塩」と麺以外は全く違います。
スープは濁りのある清湯塩味。
動物出汁を軸に魚介出汁を合わせた構成となり、じんわりと感じる動物出汁の旨味は最初やや弱い印象をもちましたが冷めてきたら輪郭が出てきました。
塩ダレは角が取れ塩味は穏やかで繊細ながら食べ進めてくうちに段々コクも出てきてファーストインパクトから着地点では結構印象が異なり美味しいと思った。
麺は自家製の太平打ち。
いつもと変わらず弾力も少し残りながらモッチリ食感がやはり七彩の手打ち麺ウマいな〜☆
並盛は余り頼みませんが十分麺量があるように感じましたね。
具はバラチャーシュー2枚・吊るし焼きチャーシュー・細メンマ・刻みネギ。
チャーシューは2種類入り、吊るし焼きチャーシューは脂がのって肉肉しくジューシーは旨味が堪能でき美味。
バラ肉は柔らかく旨味は十分詰まり旨い。
初の喜多方 塩らーめん良かったです。
しかし、深夜に喜多方らーめんが食べれるのも最幸ですね!
既に再訪してますが、今後は毎回とはいきませんが御天と七彩は連食することも多くなりそう。








